藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 警視庁の性格がかわつて参りますと、自警連の中心たるものがなくなります。従いまして大阪の警視庁その他各自治警というものの存立問題が非常に重大化して来るだろうと思います。首都警察あるいは国警編入等を研究されているようでございますが、それと並行してほかに自治警察に対する方策をお考えでありますかどうですか、お伺いいたしたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 きわめて技術的な問題を二問だけお伺いしたいと思います。まず第一点は、現在の予備隊の編成はアメリカの歩兵師団を使節といたしております。アメリカの歩兵師団は戰車連隊を含めまして、一万八千八百名をもつてワン・デイビジヨンをつくつております。ところが日本の予備隊は約一万五千名と記憶いたしております。国内治定維持の建前から見ましても、どうしても高度の戰力と申しますか、高度の防衛力を発揮するためには、現在最も進歩せるアメリカのいわゆるイ…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 法務総裁にまず行政機構の問題をお伺いしたいと思います。法務府所管の特別審査局に関しまして、いろいろと新聞にも報道されておりますが、現在の特審局のほかに特別審議委員会というようなものをつくられまして、情報收集と行政処分権をわけるというようなことがいわれておりますが、大体そういう方向に向いつつありますかどうか、お伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 重大な点でありますので、もう一回お聞きしておきますが、そうしますると法務総裁の下に特別審査委員会のようなものを置きまして、その事務機構として特審局ができるわけでございますか、そういう関係になりますかどうか。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 どのくらいの増員の御予定でございますか。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 現在の地方の支局はそのままの構成でやつて行きますか。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 巷間に特審局の機密費の使途に関しまして、いろいろうわさを聞いております。木村さん総裁でございまして、われわれは全面的に信頼いたしておりますが、特審局の機密費というものは、御存じの通り相当厖大な額でございます。どういう方法、またどういう相手に使つておられますか、この際お聞きしておきたい。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 これは個人的な問題になりましてたいへん恐縮でございますが、私は臨時国会の委員会におきまして、当時の大橋法務総裁にもお伺いしたのでございます。当時の総裁の御答弁によりまして私は了解しておりますが、いまだに国民の中の一部にはこういう誤解があります。現在の特番局長は帝大在学中に新人会のメンバーであつた。共産党に入つておつたが、それを脱党したという証拠はいまだに何もない。こういう局長に特審局の事務をまかせることはできぬという人がござ…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 木村総裁は、在野時代にその人となりから吉田総理あたりも特にお願いして、政令諮問委員等に就任されたやに記憶いたしております。従いまして法務総裁は吉河局長の人柄を信じておられましても、世間でとやかくの批判がございます。人材雲のごとき法務府内にはたくさん適任者があるじやないか。あるいは今度所管されました国家警察には有能なるその道の体験者がたくさんございます。そういう人の間から、この際機構改革をやりますので、新たに責任者を選びまして…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 いずれこの問題に関しましては、詳細な資料を具しまして、法務総裁に私は公開の席上であらためて御意見を伺う機会をつくりたいと思いますから、御記憶を願いたいと思います。 法務総裁は政令諮問委員時代には、防衛機構と治安機構を一緒にしなくてはならぬということを強く提唱されておつたように記憶いたしております。最近の総裁の気持はかわつて来たようでございまするが、このいわゆる予備隊的なものと国家警察、法務府、こういうものが一緒になれば、当然…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 ただいまの御答弁からお伺いしたいのでございますが、公安委員会を廃止するという意見が與党内で相当あるようでございます。あるいは公安委員三人のうちから一人を国務大臣にしなくてはならぬという意見もあるようでございます。この公安委員制度というものは、警察民主化の基盤でございまして、この制度をもし廃止するということになりますると、何のためにこのドラステイツクな改革をやつたかわらぬという結果になるのでありますが、木村総裁の公安委員制度に…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 非常に微妙な御発言でございまして、木村さんの真意は、将来は廃止の方向というふうに私には聞き取れましたが、そういうふうに了解してよろしゆうございますか。私は市の公安委員等にボスがおるということは、これは制度の本質の問題ではない。要するに人事の問題でございまして、これは枝葉末節の問題でございます。こういう問題によつて、公安委員制度の長所を無視してしまうという制度の改革には反対でございますが、この点はどうでございましようか。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 繰返し申し上げますが、私は木村さんの人格を信用しますから、この際忌憚ない御意見をお伺いしたいのでございます。今の段階ということになりますると、将来段階がかわつて来れば廃止するかもしれぬというふうにとれますが、自分の所信としては廃止する気持はないという意味に翻訳してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 この国家警察に関しまして、いろいろと機構の問題等がございます。私は、これは法曹界の権威の前で釈迦に説法でございますが、日本のいわゆる一般治安問題を解決する根本は、どうしても警視庁の機構改革の問題、性格の改変であろうと思います。政治、経済、あらゆる方面の中心である東京の治安をいかにするかということによつて、日本の治安問題の大半は自然に解決する。現在警視庁のごときは、御存じの通り都会議員あるいは都の幹部の思うままになつております…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 政府の方針といたしまして、人口十五万以上の市は自治警を維持いたしまして、それ以下の市は国警一本にするというような説、その他諸説紛々といたしておりまして、警察制度の将来に関しましては、盛んに各方面で研究されております。私は先ほども申し上げましたように、敗戰によりまして民主警察という新しい看板が掲げられました今日におきまして、何とかこの看板のもとに、新しい警察の統合強化ということを考えねばいかぬ、そのためには現在の自治警察を国警…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田委員 すでに研究を開始されておるという力強い発言がありまして、私も喜びにたえません。この点に関しましては、おそらく現在の公安委員その他自警連等からいろいろな制肘があると思いまするが、あくまで国家本位に、しかも関係国の制肘もなくなりますので、総裁のいわゆる国家本位の考えをこの際百パーセントに発揮していただきまして、すつきりした形のものをつくつていただきたいということを私は要望いたしておきます。 それから人事の問題で一言お聞きいたした…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○藤田委員 ちよつと関連して――ただいま政党政治のエキスパートである上林山委員からいろいろ質問がありましたが、その問題に関しまして、私は岡野国務大臣名で、ちようど地方公務員法が制定、公布された直後でありますので、地方公務員が地方選挙に介入してはならぬという通牒を出されたことは記憶いたしておりますが、ただいまの上林山委員の発言は非常に誤解があるようでございます。この点私の記憶違いであるか、あるいは上林山委員の発言が正確であるかどうか、重ね…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○藤田委員 大橋国務相がおられませんから、きわめて事務的な問題を長官に主としてお聞きしたいと思います。まず第一点は治安防衛機構の問題でございます。海上保安庁と警察予備隊と合流せしめまして、総理府に保安本部を置くというようなことが伝えられておりますが、この点に関しまして何か長官の御所見があれば伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○藤田委員 保安庁と警察予備隊だけを申し上げましたが、間接侵略に備えまして、出入国管理庁関係もぜひとも合流せしめる必要があると思いますが、この点に関しましてはどういうふうなお考えでございますか。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○藤田委員 新聞の報道によりますると、過日来海上保安庁と警察予備隊の最高幹部の間において、治安機構創設準備会議というようなものが開かれておるようでございまするが、これは合流せる統一官庁ができるまでは、この会議の形体をずつと継続される予定でございますか。