藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 岡崎国務大臣はラスク代表と会談のために出かけられるそうでありますから、この際一言お伺いいたしたいと思います。本日午後四時過ぎから行われます岡崎・ラスク会談は最終的なものでございますか、あるいはまだ何回かラスク氏の出発前に会談される予定でありますかどうか、その点をお伺いいたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 実に自主性のない御答弁でござまして向うさんの都合によりまして会談が続くかいなかをきめられておるようであります。岡崎さん独自の立場から、いつごろまでに会談を打切る予定であるという目通しがあるはずである。ラスク氏の都合によつて日本の会談が延びたり縮んだりすることはないはずである。もう一度……。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 けさの新聞では来週月曜日、あさつてには仮調印するということがはつきり報道されておりますが、その前々日の土曜日午後の会談が最後だろうということは一般の常識のある人は当然想像します。特にアメリカの風習によれば、日曜日は万難を排して戦争でも休むという風習がございます。その風習から申しましても今回が最後の会談ではないかと想像されますが、まだたくさん重要な問題が残つておりますかどうか、お伺いいたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 そうすると、けさの新聞にありました二十五日に仮調印するということは、間違いでございますかどうか、お伺いいたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 先般の国務相の答弁では、新聞で随時発表しておるというような御答弁がありましたが、自分の都合の悪いときは、新聞の観測報道であろうという御答弁でございます。この点は私はおそらくこの新聞報道が正確ではないかと思います。見解の相違になりますので、この問題に関しましては、これ以上お尋ねいたしません。ただ行政協定に関しまして今朝来わが党の川崎あるいは中曽根両委員が本会議、当委員会でも質問いたしておりますが、それに対しましても、ほとんどは…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 何故協定は政府から今まで明らかにされました範囲内においてすら相当軍事的知識を必要といたします。近く結成を予想されます合同委員会におきましては、この方面の知識が相当なければ、アメリカは陸海空のエキスパートを動員して、おそらく委員あるいは委員代理に起用するだろうと思いますが、この人事問題につ関しましては何か御計画がありますかどうですか、この点をお伺いいたしておきます。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 その点に関しまして大橋国務大臣の御見解をお伺いいたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 おそらくこれは大橋国務大臣の発表記事だろうと思いますが、先般防衛本部に対する大橋国務大臣の構想らしいものと談話が出ておりましたが、これは事実でございますか、お伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 この行政機構はいつごろ発足させられる予定でございますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 これは警察予備隊令の改正、予備隊令に相当する法律の実施とともに発足するという御予定でございますかどうか、重ねてお伺いいたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 海上保安庁と予備隊の統合は研究中であるようでございますが、出入国管理庁というものもこの官庁に統合することが適当ではないかと思いますが、この点に関する研究を進められておりますかどうですか。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 先般海上保安庁と警察予備隊の幹部をもちまして、治安機構創設準備会議というものを創設されたようでございますが、これは官制上の根拠はないと思いますが、この機構の準備会議の態勢は当分継続される予定でございますかどうか、お伺いいたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 予備隊と海上保安庁の目的は、現在の法令によれば全然異なつております。従いましてもし同一官庁にすれば、両官庁の目的を統一する必要があると思います。この点に関しましては、先般木村法務総裁が予算分科会でほかの問題で少し答えられたことがありますが、この際担当国務相の御見解をお伺いいたしたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 今度の新機構に関しましては、これを保安本部とするか、あるいは保安庁とするか、この保安の名前はかわるかもしれませんが、庁とするか、本部とするか、この際大橋さんの御意見を伺つておきます。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 その任務の性質上、海上保安庁と警察予備隊が同じ官庁に統合されました際において、相当深刻なる対立を起しはしないかということを憂慮いたします。この点に関しまして何か両者の対立防止のために対策を考えておられますかどうですか。考えておられましたならば、その具体的な内容をお示し願いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 この際事務当局の研究題目にあらずして、大橋国務相の対策をお伺いいたしたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 政府の予算説明書の中の安全保障諸費の説明におきまして、学校その他教育訓練機関の設置等を考慮して計上しておると思います。これは予備隊で使うというふうに了解してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 それではこの学校、訓練機関の設置は駐留軍が使うのでないというふうに了解してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 海上保安庁と警察予備隊を統合して一つの官庁をつくる。そのほかに国家警察がございます。法務府の特審局がございます。これら三者の機関の横の連絡調整は今後大きな問題になりますが、この点に関しまして、担当両大臣はどういう方策を講ずるつもりでございますか、この点をお伺いしておきたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 日本の治安問題の中心をなすのは、さしあたり首都の治安をあずかつております警視庁の対策だろうと思います。この点に関しましては、昨日簡単に予算分科会でも法務総裁の御答弁を願つておりますがこの際首都警察法というようなものをお考えになりますかどうですか、お考えになつておれば、いつごろ具体化される予定でありますか、あるいはそういう対策がなければ国家警察に編入される予定でありますか、新聞に盛んに報道がありますので、この点をこの際明らかに…