藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○藤田委員 共産党の諸君には耳に痛いかもしれませんが、マッカーサー司令部があわてふためいて日本の警察態勢を破壊している。従つて自治警と国警に現在警察機構が分断されております。レーニンのいわゆる分力をもつて合力を砕くという戰法にまんまとひつかかつている。自治警内に入り込んだ八幹部は「国警が追跡しておつても全然これを逮捕することはできぬ。これは制度上の欠陷が最大の原因ではないかというふうに私どもは解釈しておりましたが、本日は新たに特審局長以…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○藤田委員 特審局に受入れられないいわゆる情報屋が、特審局長の機密に対するいろいろなデマを飛ばしているということも承知いたしておりますが、この点に関しましては、いずれ私たちは正式の機関を通じて資料を要求いたしたいと考えております。 次にお伺いしたいのは、治安機構の能率とイデオロギーの問題ですが、メーデー事件等を見ましても、いかにも国警、自治警その他の能率が上つておらぬ。特に予備隊令の一條にありますように、警察予備隊は国警及び自治警の補助…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○藤田委員 メーデーの際、宮城前に殺到した暴徒に対しましては、もうすでに論議が盡きておるから何も申し上げません。私は宮内庁の幹部から直接聞知した一つの事実を申し上げたい。それは当日の暴徒は、鉄のとびらが締つておりまして、あの当時のいわゆる凶器をもつては絶対に開くことができない二重橋から殺倒しております。門のあいております出入の自由な坂下門には全然近寄つておりません。この点から見ましても、当日の暴徒は、單に行政官庁が宮城前立入りを禁止しと…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○藤田委員 こういう問題の本質を解明する——最初から暴徒が宮城をねらつておつたということになれば、問題の本質がかわつて来ます。こういう根本的な問題に対する正確な情報を特審局長が持たぬというようなことでは、正確なしかも迅速な行政の運営ができないという批判を受けてもやむを得ないじやないかと思います。私の私見としては、宮城前は、夕方になれば風紀を紊乱する連中の出入りを自由にしておりながら、晝間の、年一回の労働者の祭典にはこれを許可しない、これ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田委員 ただいま立花委員の質問の中にもありましたが、今回の自治法の改正は、日本がいよいよ独立するときにあたりましていろいろな意味で重大な影響をもたらすので、私は少し問題を提供しまして、大臣の御答弁を煩わしたいと思います。 まず第一に去る二十一日岡野国務大臣が吉田総理大臣に会われまして、——会われたことは事実のようでございますが、一部の新聞の報道では、その席上で吉田総理大臣が道州制の研究を希望されたということが言われておりますが、事実…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田委員 そういたしますと、私は新聞記者として地方総監部あるいは地方行政協議会設置の当時のいきさつについて、多少知つております。行政の内容の善悪はとにかくといたしまして、当時相当の成果をあげておつたということは、識者のひとしく認めるところでございます。これがいわば今日論議されている道州制の行政区画と大体一致したものでございます。ただいま岡野国務大臣の御答弁によれば、道州制のごときものと関連して、都道府県の性格を研究され、近く設立される…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田委員 民主主義の基盤は地方自治であり、地方自治のほんとうの基盤は、市町村自治であることは当然でございます。この意味からしまして今後独立国になりまして、ますます市町村自治の強化発展をはかることは、まつたく大臣も御同感だろうと思いますが、私も大臣と同様に府県の性格に関しましては、根本的に早急に検討すべきではないかという意見を持つております。ただいまの大臣の御答弁によりますると、総理の意見のようでございまするが、この際府県の性格を根本的…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田委員 仮定でありますが、都道府県制を根本的に検討するという場合を想定いたしますれば、たとえば東京都の区制のごときは、東京都におきまする最も典型的な自治体として、これを強化して行くということがいいのではないか。この際都知事の推薦した人物を民衆代表の形式にするために、区議会にかけるという姑息な手段をやめまして、あくまで理想的な自治体の形態をとりまして、先ほど立花委員も繰返し質問いたしました現行の自治法第一條のいわゆる特別地方公共団体と…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田委員 区長の任命問題は事重大でありますから、いずれまた機会をあらためてお聞きしたいと思います。 次に鈴木政府委員にお伺いしたいのでございます。それは都道府県の機構の問題で、副知事、副出納長等に任意制を認められたようでございます。それから委員制度に関しても一部改正になつておりますが、非常に微温的なように私は感じております。現在の副知事以下部長総数は、かつて戰前の課長の数とほとんどかわらぬくらいに大きくなつております。いわば現在の府県…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田委員 最近総合開発等に関連いたしまして、県庁に、自治法に規定せざる、たとえば熊本県の振興局のごときものができておりますが、今回の自治法の改正によりまして、こういうものは将来自治庁としてはどういうふうな認定をされますか、この際お聞きするとともに、県によりましては、各部の下に次長制をしいている所すらございます。たとえば経済部の下に経済部次長というようなものをつくつております。これは現行自治法から行くと、多少法律を逸脱しておるものではな…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田委員 今回新たに市町村の廃合あるいは境界変更に関しまして、知事が市町村に勧告する権限を認められております。この勧告ということは、戰前にはあまりなかつた法律用語のようでございますが、どの程度の拘束力を持つものであるか、この際勧告の性質をお示し願いたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田委員 勧告が非権力的なものであれば、この際一歩進めまして、都道府県の廃合に関しても、主務大臣の勧告の規定を設けてもあるいは行き過ぎでないというような気持がいたしますが、実は最近一部に都道府県の本質に関していろいろ論議があります際に、都道府県自体にも市町村と同様な廃合の問題等が、すでに叫ばれているところがございます。この点に関しまして何か政府当局で、研究されたことがございますかどうか、お伺いしておきたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田委員 最後に一点伺つておきますが、現在地方自治体の運営基準をきめた自治法改正に当つて、最も大きな問題は地方財政の問題であることは多言を要しません。ところが今回の改正によりますと、地方団体の当面した最大の問題である地方財政の改善強化には、ほとんど目を向けられておらない。議員定数の問題あるいは局部の問題等、一部間接の関連はございますが、ほとんど現状維持で、現在の地方行政運営方式の合理化を目ざしておられるにとどまつております。これでは今…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○藤田委員 最近の東京における各種事件を通覧いたしまして、この際警視総監に二、三お伺いしたいと思います。 まず第一は、最近の治安状況にかんがみまして、警視庁では機構改革を断行されたようでございますが、この改革の根本的なねらいをこの際お聞かせ願いたいと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○藤田委員 現在国会で審議中の破壊活動防止法が成立いたしました際におきまして、当然公安調査庁との連繋ということが非常に重大問題になつて来ると思いますが、この公安調査庁との連繋はどこでどういうふうにおやりになる予定でありますか。この点はわれわれの審議にも非常に重大な関連がありますので、この際お伺いしたいと思います
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○藤田委員 独立後の東京の治安が、全国民の非常な関心の的になつております際におきまして、種々重大な事件等が続発いたしております。現在警視庁の一角にもMPの本部がありまして、東京の治安維持に協力いたしておりますが、大体進駐軍関係のMPの完全に引揚ける時期はいつころになつておりますか。講和條約の効力発生と同日に実施されるのであるか、あるいは相当先に繰越されるのであるかお伺いいたします。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○藤田委員 現在警視庁の巡査とMPが共同パトロールをやつておりますが、これは独立達成後に街頭でこういう風景を見ますと、非常に悪い印象を與える危険があります。こういうものの解消時期は大体いつごろになつておりますか、この際お伺いいたしたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○藤田委員 現在の警視庁の法的な性格という問題に関しましては、政府でもいろいろ研究中のようであります。この問題は最近の各種事件と照し合せまして、将来の公安調査庁あるいは国家警察との法的な関連性をかえる必要があるのじやないか、たとえば首都警察というようなものをつくりまして、都議会の制肘を受けない独特の性格というようなものをつくる必要があるのじやないかということが言われておりますが、この点に関しまして、総監何かお考えがありましたら、この際お…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 齋藤長官にお尋ねいたします。まず第一点は行政協定はいつごろから効力を発生すると想像されておりますか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 意外な御答弁でございます。これは全国民が非常な関心を持つておる重大問題です。しかも予算委員会等におきましては、行政協定に関係ない閣僚が真劍な答弁をされておる。予算分科会におきましても、たとえば増原予備隊長官は非常に懇切丁寧な答弁をいたしております。国家警察の長官が全然関係ないから答弁できないということは何か誤解じやないかと思います。行政協定の中には、警察に関連する重大事項があります。協定に関連する警察の重大事項に対しましても…