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日本維新の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2021/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
日本維新の会2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 具体的な政策パッケージは非常に、私は、今のお話を聞いた上でも弱いなというふうな感想なんですね。やはり、呼び水で機運を盛り上げよう、ある種の精神論、これは私は全否定しませんが、これはやはり、企業は、それは雇っている従業員さんの給料を上げたいですよ。皆さんそう思われていると思います。でも、上げられない現実があって、その構造やインセンティブ設計を変えなければ、この三十年ずっと上がらなかった賃金水準、この流れを変えることはできないん…

日本維新の会2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 かなりよく分かりまして、政府の案と我々の案の違いが浮き彫りになってきたと思います。これを真正面から議論を是非させてもらいたいなと。 今日はちょっと時間もないので終わりますが、そうであれば、やはり年金の話をやらないといけないと思うんですね。 総裁選で河野さんが年金の話を取り上げて、いろいろたたかれまして、いろいろ大変だったと思いますが、私は、年金の問題、この持続可能性を考えたときに、避けて通れない問題だ…

日本維新の会・無所属の会2021/06/08

204参議院 文教科学委員会 第16号

○衆議院議員(藤田文武君) お答え申し上げます。 改正法に基づく許可を受けてアデラールを輸入した選手が国内でアデラールを紛失した場合には、法律上処罰を科せられることはございません。 一方で、覚醒剤を偶然に拾った人が覚醒剤の所持について未必的な認識を有して所持し続けた場合、すなわち、覚醒剤かもしれない、また、その他の身体に有害で違法な薬物かもしれないとの認識があった上でのことであれば覚醒剤取締法違反の問題となるとした判例があると承知をして…

日本維新の会・無所属の会2021/06/02

204衆議院 文部科学委員会 第17号

○藤田議員 お答え申し上げます。 IOCによれば、東京大会に参加する注意欠如多動性障害、いわゆるADHD疾患を持つ選手の中には、治療の一環として覚醒剤を含む医薬品であるアデラールの使用が不可欠な者が、オリンピック、パラリンピック合わせて十名から十五名程度見込まれると承知しております。 しかしながら、我が国においては覚醒剤取締法で覚醒剤の輸入等が禁止されているため、本年三月、IOCで東京大会を統括するコーツ調整委員長から橋本大会組織委員長…

日本維新の会・無所属の会2021/06/02

204衆議院 文部科学委員会 第17号

○藤田議員 お答え申し上げます。 覚醒剤を含む薬物については、近年、押収量の増加もあり、取締りを強化すべき状況にございます。そのような中、政府の意思としてその規制の緩和に積極的に対応することは、国民や諸外国等に誤った印象を与えかねず、今後の薬物対策を進めていく上では望ましいものではないとの判断があったものと承知しております。 一方、オリンピック、パラリンピックは世界最大の平和の祭典であり、特に世界的なコロナ禍の中で東京大会に向けて準備を…

日本維新の会・無所属の会2021/05/19

204衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は法案について質疑をしたいと思います。 冒頭、そもそも論として、今、銀行さんは預金保険法、そして農林中金、農協は貯金保険法、今回は貯金保険法の改正でございますけれども、二つの設置基準というか、設置法が違うわけでありますけれども、この二つの制度で運用する意義又はメリット、デメリット。経緯はいろいろあると思うんですけれども、今回は国際基準にいかに対応していくかというのが論点でありますから…

日本維新の会・無所属の会2021/05/19

204衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田委員 ありがとうございます。簡潔に言うと、経済事業とかがある特殊性みたいな話だと思うんですね。 例えば、リーマン・ショックやサブプライムローンのような世界的な金融危機が生じた場合、農林中金さんの内部的問題ではなくて世界中が金融危機に陥った場合、何らかの処理や対応をしていかないといけないわけでありますけれども、協同組織の一翼を担う、中心的な一部である農林中金さんの特殊性によって対応は違うものですか、同じですか。お願いします。

日本維新の会・無所属の会2021/05/19

204衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田委員 ありがとうございます。農政全般の構造に関わる問いなのかなというふうに思うわけでありますけれども、要するに、金融機関としてのビヘービア、振る舞いというのはほとんど同じですし、危機が起こったときも同じ対応をする。 じゃ、後でちょっと聞きますけれども、経済事業の方はどうかというと、経済事業が農林中金の大部分を占めているわけでもない、非常に厳しい状態である、農林中金だけじゃなくて農協全体が厳しい状態であるというのであれば、私はやはり…

日本維新の会・無所属の会2021/05/19

204衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと一問を後回しにして、三番を飛ばさせていただきます。農協全体の話を少し農林中金さんに聞きたいと思います。 これは先週大臣にも質疑させていただいた内容と同じなんですけれども、農協は農業者の所得向上に向けた経済活動を積極的に行える組織であるべきという前提がある中で、経済事業に目を向けると黒字のJAは全体の二割ということで、信用・共済事業、金融部門が赤字を穴埋めしてあげている、そういう構造があるわけで…

日本維新の会・無所属の会2021/05/19

204衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田委員 ありがとうございます。 今いただいた事例についての評価をいただきたいんですけれども、コロナの状況と実際時期的にかぶっているので通常の評価は難しいかもしれないんですが、今の取組、実際に五億円ぐらいのという話もありましたが、それに対して、よしと見ているのか、ちょっと進みが、もう少し努力が要るかなと見ておられるか、それをお聞かせいただけますか。

日本維新の会・無所属の会2021/05/19

204衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田委員 ありがとうございます。 中から出てくる努力というのは是非やっていただきたいなと思うわけでありますが、我々は構造を考えるのが仕事の一つでもありますから、その点から、あと何問かさせてもらいます。 農協のいわゆる正組合員の数が減っていっているという問題、准組合員制度という特殊な制度によってそっちの方が人数的には逆転していっている、つまり、もろの農業従事者でない組合組織に組織が変貌していっているという問題があります。これは、先週やら…

日本維新の会・無所属の会2021/05/19

204衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田委員 ありがとうございます。正会員数が減っていく、担い手が減っていくということは、農協の金融部門である農林中金さんにも少なからず影響が出てくる話かなと思うんですが。 農業の担い手の話、私は先週、企業体の受皿をやはり増やすべきだ、雇用される人を増やしていくべきだというような提案と指摘をさせていただいたんですけれども、担い手の構成比が徐々に徐々に変わっていくとします。そうすると、今でも実際に企業体は、農協さんに頼らずに独自のルートで販…

日本維新の会・無所属の会2021/05/19

204衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田委員 ありがとうございます。 あともう一つ、市場運用のための資金調達先がほぼ貯金なわけでありますけれども、少子高齢化や人口減少といった農業従事者からの貯金残高の減少というのも長期的には予測されるわけでありますし、今、この市況ですから、金利で利ざやはなかなか得られないという厳しい環境の中で、今後の農中のビジネスモデルの課題というものを教えていただけますか。

日本維新の会・無所属の会2021/05/19

204衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田委員 ありがとうございます。 今日、総合して思うことは、金融機関として、世界の中でのプレーヤーとしては超一流というか、すごく重責を担っているわけです。その中で、私はやはり構造的な問題に目を向けたいなと思うのは、経済事業にもっと積極的に構造転換を図るような役割を、農林中金さんには、協同組織のある種の守護神、ある種の後押し役としてやられるという方に、もっともっと積極果敢にやってほしいなという思いがございます。 例えば、悪いことじゃない…

日本維新の会・無所属の会2021/05/19

204衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田委員 ありがとうございます。 今日はもう時間なので終わりますが、やはり私は、この両面の顔が相互に、いい相乗効果で両方とも発展していくという構造には今この時代になっていないんじゃないかなという問題意識があって、もう少しまた詳しくやっていきたいと思います。 今日はありがとうございました。

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、私、当選してから、朝一番で質問させていただくのが初めてで、ちょっとペースがいまいちつかみにくいんですが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、今回の法案、著作権法の改正を幾つか確認させていただいて、そして後半は、著作権法の全体、法体系や、またフェアユースについて少し議論をしたいと思います。 まずは法案についてです。 図書館等の公衆送信補償金の制度が整えられるわけであります…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○藤田委員 同じく、これは補償金自体の話、そして、指定管理団体も手数料を取るわけでありますけれども、この手数料の設定基準とかの考え方等があればお示しいただけたらと思います。

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○藤田委員 ありがとうございます。 事前にもちょっと議論させていただきましたが、これは非営利ということが原則ですが、実際に、実費、非営利みたいな原則があると思うんですが、手数料については、手数料一個一個が実費という解釈ではないと思うんですね。団体としての、いわゆる経費において、総合体として非営利ということは、例えば給与の額、また外注費用とかというものが余りに高過ぎると、これは手数料に跳ね返ってくるというところなので、そういったことはしっ…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○藤田委員 もう一点、授業目的の方で、著作物の一部メール送信等には、著作権者の利益を不当に害することとなる場合には送信を行うことができない旨の規定を設け、具体的な内容についてはガイドラインを作成するということ、それから、SARTRASの運用においては、授業で必要と認められる範囲においての使用に当たるかどうかは、状況に応じてガイドラインの例を基に現場判断ということになっています。 これは、割と現場でも混乱が、少し見聞きするわけでありますけ…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○藤田委員 ありがとうございます。 法案関係について質問させていただいたんですが、最後に現場の話をお聞きしました。 実際、この著作権法の下で現場で動かれる方々というのも、ある程度そういうレギュレーションというのを理解した上でやっていかないといけない。これは次の話に続くんですが、運用がちゃんと適正に行われることによって、やはり権利者が守られ、そして利用者の利便性が上がるというのを両方達成しないといけないわけです。なので、法律のたてつけとい…