藤田文武
会議録に記録された「藤田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- 労働・賃金15 件
- デジタル行政10 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○藤田委員 ありがとうございます。 これは、私の理解では、まず、教科書検定規則第十四条第一項に記載されているように、今言ったように、いわゆる自発的な、教科書会社が自発的にどう修正していくかということが、一義的にはそれが先にあるんだろうと思います。その上で、同規則の第十四条第四項には、文部科学大臣は、検定を経た図書について、第一項及び第二項に規定する記載があると認められるときは、発行者に対し、その訂正申請を勧告することができる、訂正申請勧…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○藤田委員 ありがとうございます。 適切な対応を各教科書会社にも求めたいと思います。 ちょっと背景を確認しておくと、この従軍慰安婦という言葉は戦時中には存在しませんでした。いわゆる戦後、昭和四十八年に同名小説を著した千田夏光氏が作った造語だということは周知の事実でありますけれども。一九八〇年代に、吉田清治氏による、軍令により済州島で女性を強制連行して慰安婦にしたという全くの作り話、虚偽の証言が独り歩きして拡散され、そして、朝日新聞等を始…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○藤田委員 ありがとうございます。 ここでボスニアの件を挙げていただきましたが、これは暴行なので犯罪ですよね。 私が一つ問いたいのは、この従軍慰安婦、いわゆる第二次世界大戦中の日本軍に関しての従軍慰安婦というものを取り留めて取り上げてきたという事例があるということを指摘して、後でまたそれについて問いたいですが、ちょっと離れて、中学校とかの教科書で、いわゆる性についての話、これを取り上げるということについてどうかという疑念もあるわけであり…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○藤田委員 ありがとうございます。 事例を挙げていただきました。こういった話題については、相当抑制的に扱われてきたというのが事実だと思います。 諸外国をちょっと比べてみたいので、可能な範囲で、把握しておられるところを紹介いただきたいですが、諸外国において、自国、他国を含めて、先ほどの戦場の性の問題、これは古今東西ある問題であると思いますが、戦場の性についてどの程度記載されていると把握しているか、お聞かせいただけたらと思います。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○藤田委員 ありがとうございます。 これは事前にもちょっとさせていただいたんですが、なかなか今から調査するというのも時間があると思うので、これはいろいろ研究しているものを調べたいなというふうにも私も思いますが。 ここで私が思うところは、この従軍慰安婦という記載が、いろんな歴史的経緯、又は虚偽の、いわば誤報道の中で取り扱われてきたというのは、いわゆる強制連行説や、二十万人というような数字や、性奴隷にしたというような、そういうようなキーワー…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○藤田委員 ありがとうございます。 萩生田大臣が、大臣というお立場の中でも、非常に踏み込んだ、誠意ある御答弁に感謝を申し上げたいと思います。 今回の一連の閣議決定された答弁書、そしてまた今回の予算委員会、そして今日の文科委員会におきまして確認されたことを総合的に見ますと、非常に評価できることでありますし、先ほど大臣から触れていただいた、世界中でそういう誤解や、あたかも日本だけが特別に物すごくひどいことをしてきた、そういう歴史的な曲がった…
第204回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、コロナ対策の前に、冒頭、従軍慰安婦等の表現についてお聞きをしたいと思います。 ちょっとパネルを一枚出させていただきます。 先日、我が党の馬場伸幸幹事長が、政府に対して、文書質問の形で、「従軍慰安婦」等の表現に関する質問主意書、また、「強制連行」「強制労働」という表現に関する質問主意書を提出させていただきまして、そして、閣議決定していただいた答弁書によりますと、従軍慰安婦又はいわゆ…
第204回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 ありがとうございます。 ということは、やはりこれは今後は使われないだろうということですね。 では、今既に使われている、又は検定が済んでいる、特に代表的なものでいうと、令和三年度から使用される山川出版社の「中学歴史 日本と世界」、これは久しぶりに、多分意図的に従軍慰安婦、強制連行という用語が記載、復活されたわけでありますけれども、この既に出てしまっている、検定が済んでいるものに対しての対応というのはどのようにされるべきか、これ…
第204回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 ありがとうございます。 今回のこの答弁書、また今日の御答弁には、非常に強い意思を感じました。私も、この二日後の文科委員会では、ちょっと詳しいことも含めて、今日は時間がありませんので、引き続きやらせていただきたいと思います。 続いて、コロナ対策についてお聞きしたいと思います。 先ほど来、大阪の話、非常に、私の知り合いも親御さんが病院になかなか入れないとかいうこともあります。一方で、事業者さん、非常に厳しい状況に立たされている。…
第204回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと、四問目はもう時間がないのでまた後に譲りますが、今日、田村大臣から、私権の制限についてのお話がありました。今後、この変異株、今回の、今、感染拡大が仮に収まったとしても、インドの件もあります、そうしたときに、どこまで国民の皆さんに私権の制限又は我慢をお願いするかということについて、法的な裏づけがないというお話が今日ありました。 これは非常に大きな問題で、特に、私権の制限、その裏側にある補償、どの…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、国立大学法人法の改正について質問したいと思います。 昨日、参考人の先生方三名いらっしゃいまして、いろいろお話をお聞きしました。その上で、学長のリーダーシップというのは、やはり内部の信頼、教職員や学生の信頼に裏打ちされるものが非常に重要なことなんだなということは意見としても私も重く受け止めました。 その上で、一方で、外部環境はいろいろ変わってきていますから、競争に勝ち抜いていく、そ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○藤田委員 ありがとうございます。 同じ視点で二問目なんですけれども。 この学長選考会議の権限を、ある程度、牽制機能を強めていこうという趣旨だと思うんですけれども、実体的には、そこの学長選考会議の候補者である、教育研究評議会、それから経営協議会、これは半分学外ですけれども、その経営協議会の半分の学外の人も、多くは学長の人脈の中から引っ張ってきておられる。それから、教育研究評議会なんかは、いわゆる学部長さんなんかがなっていくわけですけれど…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○藤田委員 ありがとうございます。 続いて、任期のことです。 この任期の件、昨日の参考人の方々もいろんな御意見を述べていただきました。これはそもそも、どれぐらいの長さがいいのかというのは議論があるということと、それから、昨日の参考人の方もおっしゃられていましたが、その大学によるということも、それは事実だと思います。 その上で、この妥当な任期の程度というのは、目安というのはそもそもあるのかということがまず一つ。それから、この任期の規定を大…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○藤田委員 ありがとうございます。 これは昨日もちょっと事例で挙げさせていただいたんですが、私の母校の筑波大学であった話は、まず、任期の延長、いわゆる再任規定が変えられて、もちろん学長選考会議で決められた、そして、意向投票が行われて、現職の永田学長と、対抗馬の方の方は一・六倍の票を得られて、学長選考会議では永田学長が再任されたということなんですけれども。 これは、永田学長を僕は批判する立場じゃなくて、まず、個別の例は置いておいて、こうい…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○藤田委員 ありがとうございます。 例えば、筑波大学の例でも、この任期の件の学内規程の変更は、私は論理的正当性としては間違っていないと思うんですね。ただ、感情的満足度というか、そういうものが少し問題になったんだろうと思うわけなんですけれども、これは必ずこういうことになります。 それは、よかれと思ってやっている方も損だし、又は、それに批判する側も、やはりいろんな感情が渦巻くので、私は、一つの考え方として、今後の議論として、任期の上限にはキ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○藤田委員 関連で、運営費交付金についてもお聞きしたいんですけれども。 この中期目標、中期計画が入口であるとすれば、運営費交付金は出口みたいな関係で、今、傾斜配分されていますから、ある種の査定が行われるわけですね。 この直近十年間でいうと、大半の大学、調べてみると、八五%以上の大学が運営費交付金は減少していっています。これは昨日の参考人の先生もおっしゃられていたし、私もいろいろヒアリングしていると、どうしても、削れる経費というのは限られ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○藤田委員 ありがとうございます。 今回の改正の中でも大学発ベンチャーの話がありますけれども、そういう自主的な財源というのを確保していくというふうに、創意工夫が行われるということはいいことだと思うんですけれども、じゃ、この十年ぐらいを見たときに、そっちの方にしっかりとシフトしていけているのかという現実を見たら、そうでもないと思うんですね。 その上で、ここ直近五年ぐらいは減っていないよという話がありましたけれども、実態としては、やはりその…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○藤田委員 ありがとうございます。 これは、バランスの、程度の問題があると思うんですよね。実際に評価はしないといけない、でも、その評価が細か過ぎるとそっちを向いてくる。だから、実際に建前と現状が合っているかということをよくよく注視しながら制度を考えていただきたいなというふうに思います。 次に行くんですけれども、いわゆる教育機関に対する支出の対GDP比というのがよく言われますけれども、他のOECD諸国に比べても低いというのがあります。です…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○藤田委員 ありがとうございます。 これは事前にディスカッションもさせていただいて、同じ方向性かなと思いますので、頑張って予算を増やしていただけたらと思います。 最後に、スポーツ指導における暴力やハラスメントについてお聞きしたいと思います。 昨年、日本コーチング学会というところが、暴力やハラスメントに無縁のスポーツ指導の実現へ貢献したい、そういう声明を発表されています。これは、背景でいうと、二〇一二年から一三年にかけて高校の運動部の部活…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○藤田委員 ありがとうございます。 特に幼少期なんかですと、部活動も含めて、強い立場と弱い立場という前提の中で行われるものなので、大臣からも、わいせつ教員を二度と教壇に立たせないためのというような強いお言葉で、そちらの方には対応していただいていますから、これも同じだと思うんですよね。 これをやはりうまく制度化して、これは範囲がいろいろあると思うし、既存の免許を使うか、新しくつくるかというのは、議論、設計はいろいろ考えられると思うんですが…