藤田文武
会議録に記録された「藤田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- 労働・賃金15 件
- デジタル行政10 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、三名の参考人の皆様、お忙しい中お運びいただきまして、ありがとうございます。 まず、一問目として、三名の方それぞれに、意向投票についてと、それから任期についてお聞きしたいと思います。 大学のガバナンスを考えるときに、先ほど参考人の皆さんからもありましたように、内部の信頼、教職員や学生の信頼をいかに醸成するかということが一つと、それからもう一つは、外部の環境を見たときに、やはり競争に…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○藤田委員 ありがとうございます。 続いて、光本参考人から中期目標、中期計画のお話がありました、介入についてですね。これは、入口が中期目標、中期計画であるならば、ある種の出口というのは運営交付金、財源のところがあると思います。これは、石原先生、光本先生にお聞きしたいんですけれども。 石原先生も、事前にいただいた資料の中で、運営費交付金を通じた統制が少し問題があるんじゃないかということに触れられている資料を拝見いたしました。実際に、先ほど…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○藤田委員 ありがとうございます。 大学発ベンチャーとかいうような投資も含め、寄附や投資の文化を、大学も自主性の中で創意工夫をやっていこうという流れですから、運営費交付金の在り方は慎重に考えないといけないとはいえ、今、過渡期ですから、非常に厳しいと思うんですね。 ですから、私もこれはウォッチしていきたいなということと、同じ質問を、運営費交付金の在り方について、最後に大野総長からもいただけたらと思います。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○藤田委員 ありがとうございます。 時間になったので、終わらせていただきます。 今日は、大野先生、石原先生、光本先生、本当にありがとうございました。
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、内閣委員会所属の足立康史先輩に代わりまして、代打で質疑をさせていただきたいと思います。 まず、法案について、障害者差別解消法についてですが、肝は、他の委員からも何度もお話があるように、合理的配慮の民間事業者の義務化というところだと思います。 事業者の被雇用者に対する合理的配慮の内容は多様かつ個別性が高いということでありまして、いわゆる相互の信頼関係に基づく継続した建設的対話という…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○藤田委員 ありがとうございます。 これはやはり確認しておきたかったんですね。というのも、これは事前にいろいろディスカッションさせてもらうと、自治体とかがどの部局にこれを置くと想定しているのかというのがまだ確定していないというところもありますし、実際、ある程度の指針を国の方で示すのであろうことから、これはよく言われる、労働における紛争、労基みたいなものは、労働者側がかなりひどくやられていて、事業者側を是正させるためにみたいなものがかなり…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○藤田委員 ありがとうございます。 これは、令和二年度、一年度、そして平成三十年度と、三年分データを事前にいただきました。実際、おっしゃっていただいたように、ちょっと事前にもディスカッションさせてもらったんですが、ちょっと状況はよくなってきているかなという話もあったんですけれども、やはり、直近、一月、二月は悪化しています。これは、三月は例年多いんですよね。多分、年度末だからというのもあるんやと思います。三月の分を昨対で同じ数字を仮に入れ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○藤田委員 ありがとうございます。 事前にいろいろディスカッションした後に、資料を結構細かいのをいただきました。定着率八三・四%というふうに出していただいているんですが、この離職率をどう見ているか。いいのか悪いのかということなんですけれども、それと、離職の理由の分析、これを実施しているか、お答えいただけたらと思います。
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○藤田委員 ありがとうございます。 分析は大事やなと思って、私も結構数字を見たんですね。そうしたら、私の予想よりも相当よくて、これはすばらしいなと、正直、数字だけ見たら思いました。これは結構責める案件になっちゃうのかなと思ったら、すごく順調にいっているんだなということは分かりました。 ただ、これは本当にそうなのかなというのは結構疑問で、ちょっと注視していきたいなというのがあって、なぜならば、民間企業で考えても、八千人だったのを四千と、う…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○藤田委員 難しいのは分かるんですけれども、多分、できると思うんですよね。多分、やりたくなくて、どの辺でうそをついていたかというのが全部つまびらかになるから、多分、掘り出さぬ方がええという話だと思うんですけれども、私はやはりこれは生かしていくべきやと思うし、これはデータでいただいたやつを見ていると、今回の大量採用の中で七百四十九人は民間企業から転職してきているんですよね。 昨年、楽天ソシオビジネスという障害者雇用に最先端で取り組んでおら…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○藤田委員 ありがとうございます。 もう時間なので、あと、最後にちょっと一言だけ。事例集をいただきました、実際に。すごいいい事例をたくさんいただいていて、本当に、これを見ていると、この数字も民間企業に比べてそこそこいい、事例も非常にいいという形なんですけれども、めちゃめちゃうまくいっていますよねという話で受け止めていいんですかということで、最後、ちょっと一言いただきたいんですが。
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○藤田委員 分かりました。 アクシデントとか悪いことも、これはどのように乗り越えていったかというのも是非検討したいな、検証して民間に使えるように、是非率先して国が引っ張っていっていただけたらと思います。 以上です。終わります。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 それでは、早速、質疑に入りたいと思います。 まず、冒頭なんですが、この四月九日に通知が、義本局長、瀧本局長の連名で出されていまして、それを私も読んでいたんですけれども、いわゆる公立学校教職員の人事行政状況調査結果等に係る留意事項という中で、わいせつ教員に対しての対応のところも書いていただいています。 原則懲戒免職とするであるとか、あと、警察機関等との連携のようなことが書かれてあって、公務…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○藤田委員 ありがとうございます。 萩生田大臣も含め、わいせつ教員への対応について、文科省に関しては素早い対応をしてくださっていると思います。引き続き、私も注視していきたいなというふうに思います。 これはいい話だったんですけれども、一方で、ちょっとこれは改善した方がいいかなというところを一つやりたいと思います。 教育情報セキュリティーポリシーについて、昨年の十一月十三日の文科委員会で、私、取り上げさせていただきました。簡単に言うと、ガイ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○藤田委員 ありがとうございます。 これは余りちくちくやりたくないんですけれども、大臣、これは急いだ方がいいと思うんですね。実際、昨年も課題意識はあって、延び延びになっている。これは、事前の、来ていただいた若い官僚の方といろいろやり取りしたんですけれども、時期はいつなんですかと聞くと、可及的速やかに頑張りますとしか言えないわけなんですけれども。 局長、これはいつまでにやりますかね。お答えいただけますか。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○藤田委員 是非頑張っていただきたいというふうに思います。 続いて、教員不足問題に行きたいと思います。 これは、全国調査を進めるという方向性、報道でも出ていました。教員不足というものの原因の分析、どのような打ち手を考えているかというのを、まず総論としてお聞かせいただけますか。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○藤田委員 ありがとうございます。 これは入りと出の話だと思うんですね。採用と、それから離職だったり病休だったりそういうものを防いでいく、両面必要だと思うんですけれども。 病休又は産休、育休、これは理由は違いますけれども、現場から離れてしまうということですけれども、まず、この病休、どれぐらいの人数が今いるか、それから産休、育休、どれぐらい人数がいるかというのを把握しているかというのが一つ。 産休、育休についてちょっと指摘したいなと思うと…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○藤田委員 これは長期的な人材戦略の話なので、その他の問題も関わってくるので、是非戦略的に考えてほしいなというふうに思います。 ちょっと、一つ飛ばして、免許更新制度の話。 免許更新制度、更新の講習を受講しようと思うと、講師登録していないとできないんですね、いわゆる休眠状態の人。私も教員免許を持っていまして、受けようと思ったら、講師登録してからじゃないと申し込めない。これは必要なのかなというふうに思いまして。 そもそも、今見直しの検討をさ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○藤田委員 ありがとうございます。 これは是非改めてほしいなと思います。というのも、現場でいうと、常勤講師、非常勤講師は三月の末とかに正式に決まるんですよね。そうすると、いきなり不足が出たり、さっきの育休や病休にもつながりますけれども、そういうときに機動的に対処したり、人材の流動性を担保した上で機動的に対処するということの足かせになっていると思うんですよ。これを外したところで大して悪い影響はないと思うので、是非、更新制度は廃止してほしい…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○藤田委員 ありがとうございます。非常に前向きな話だと思います。 関連といえば関連するのが、ICTの活用。ICTをうまく活用したら、教師の働き方も若干解消されていくよなということもたくさんあると思うんですね。 その中で、GIGAスクールは、端末をまず整備しましょうということと、それから、それを使って子供たちにしっかりとした教育を提供する教員の研修だったりをすることで質を上げていこうという、これは両輪だと思うんです。 ちょっと紹介したいの…