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日本維新の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2021/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
日本維新の会・無所属の会2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○藤田委員 ありがとうございます。 私は、フェアユースの考え方は、後で聞きますが、結構いいなと思うわけでありますが、それは観点によると思うんですね。 時代の変化のスピードに、どんどんどんどんイノベーティブについていくということか、又は非常に保守的に守っていくかということの設計思想の違いかなというふうに思うんですが、不断の見直しというところで、根本論としても是非考えていただきたいなというふうに思います。 これは一つの立法事実としても挙げら…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○藤田委員 ありがとうございます。 くしくもおっしゃっていただいたように、毎年改正していくみたいなことを本当にやるんですかというのは、やはり一つの問いだなというふうに思います。 今度は、ビジネスとの関係性。 著作権法が現実問題としてビジネスの足かせになるということはあります。ビジネスのスピード感に法整備が合っておらず、法運用が現実離れしているということがあります。 数年前に改正されたときにも、検索エンジンの話がありました。実際にこういう…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○藤田委員 ありがとうございます。 もう一つ、個別の事例を少し取り上げながら、最適な権利保護水準というような考え方についてお聞きしたいなというふうに思います。 情報財というのは、ある程度の曖昧さというものをもって権利保護運用されれば最適水準の権利保護に落ち着くということが認められるわけでありますけれども、現在の著作権法の運用は、個別制限規定のように個別具体の例外以外は全てNGというのが原則でありますから、そういう法運用が前提となっていま…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○藤田委員 ありがとうございます。 これは、似たような事例がたくさん起こってくると思うんですね。 もう一点、例えばユーチューブ。例えば、素人の人でも、原曲をカバーして、非常に歌がうまかったり演奏が上手というもので閲覧数を伸ばして広告収入を得るというモデル、ユーチューバーみたいなものが一般的になってきていますけれども、これの権利処理というのは今現在どうなっているかということと、それから、事前にちょっとやり取りしたときに、音楽とかだったら権…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○藤田委員 ありがとうございます。 これは今回質問にはしませんが、プラットフォーマーがある程度、権利保護のために動いていくということが起こると、プラットフォーマーが集中管理者になり得る未来もあるんじゃないかなというふうに思ってくるんですよね。そうすると、やはりまた法整備も考えないといけないし、これは非常に複雑です。先ほど来申し上げているように、万人が発信者になり、万人が利用者になるという、その上で、やはり法体系について根本的に議論を続け…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○藤田委員 ありがとうございます。 三谷政務官、結構今までも取り組んでこられて、お詳しいというふうにお聞きしていますので、また個人的にもいろいろディスカッションしたいなと思います。 今日挙げさせていただいた、デジタル化社会のスピード感、それから法体系の複雑性、ビジネス環境の足かせになっているんじゃないか、又は最適な権利保護水準をえぐってしまうということが往々にして起こっているということと、それから、さっきユーチューブ等の例で少し問いまし…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

204衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は二十分間いただきましたので、早速質問に入りたいと思います。 今日は、農業の担い手の話と農協についてお聞きしたいと思います。 まず、担い手の話です。 二〇二〇年の農業センサスの結果を見てみると、個人経営は十年前より約四割減少、百六十四万から百四万になっています。五年前と比べると二割減少で、百三十四万から百四万になっている。一方で、法人経営は五年前と比べると一三%増加で、二万七千から三…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

204衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田委員 ありがとうございます。おっしゃるとおりだと思うんですね。 そこで、新規就農者調査の結果を見てみると、特に若い世代、四十九歳以下の新規就農者の推移、三つに内訳が分かれていて、新規参入者、ど新規というやつですね、新規雇用就農者、雇われる人、それから新規自営農業就農者、つまりこれは、家族とか親族が農家さんという関係者が里帰りしてやるとかそういうパターン。この三つの内訳において、直近五年を見ると減少していっているわけです。この減少ト…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

204衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田委員 ありがとうございます。二十六年の前よりましだという話だったと思うんですけれどもね。 私、素朴に思うことは、やはり新規雇用の就農者というのをもうちょっと増やしていくべきだというふうに思うんですね。というのは、構造を見てみると、例えば私は、農業に全く親族も関わっていないし、関係がない環境で育ちました。ある日突然、農業をやりたいなと思ったときに、新規参入しようと思えば、すぐに農地確保はできませんし、あしたの生活のお金がないので、ち…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

204衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田委員 ありがとうございます。是非、検討会で前に進めていただきたいなと。やはり僕は改めて、雇用就農者、農業に何の関係もなかったけれども思いを持って新しくやってみようという若い人に入ってもらえる土壌を是非つくってほしいなと。これは僕は結構可能性があると思っていて。 例えば、今、個人経営体は母数が約百万、百六十万から百万になりましたけれども、その百万の中でいわゆる後継ぎのようにして帰ってくる人というのが恐らく九千人ぐらいなんですね。それ…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

204衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと、今日、質問通告をさせていただいたものは結構重たいので、最後まで行けなさそうなので、聞きたいところを先に大臣の方に聞きたいと思います。 私、今の農協に関わっておられる方を否定するつもりは全くないんです。ただ、農協自体が自己改革でどこまで変われるのかというのはやはり突きつけられた問いだと思うんですね。実際に、株式会社化等の話というのは、やはりちょっとお茶を濁されたなというふうに私は思っています。…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

204衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田委員 ありがとうございます。実際、おっしゃっていただいたとおりだと思うんです。 今、実際、大型農業法人、企業さんは農協と距離を置いて独自で経済活動を行うということが実際に増えてきています。こうした状況をどう評価するかという一つの問いと、このような、さっき言った前者と後者、共同体を守るということと、めちゃめちゃチャレンジしていく、このチャレンジしていこうという企業が農協とつき合っていくことのメリットというのはどの辺りにあるのかという…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

204衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田委員 ありがとうございます。 最後の問いを先にやりたいんですが、農協の今後の戦略についてです。 一番最初の雇用の話も、担い手の話を考えたときに、法人が担い手の一定割合を担っていってもらわないともたないよねというのがあって、その中で法人もなかなか、農協さんから離れて独自のチャレンジをやっていこうというのも増えてきている。 その中で、農協は、法人さんとしっかりとタイアップして、法人さんとともに伸びていけるような戦略、チャレンジングな戦…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

204衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田委員 そのとおりだとは思うんです。だから、個人経営体を切り捨てろとは全く思いません。思いませんが、実際、マクロで見ると個人経営体が減っていき、若い人がなかなか入ってこられないという現状をどう支えるかということは思うわけです。 私も地元の農協の方とおつき合いがあります。地元の農協の方は非常にいい方で、ある種さっき言ったような牧歌的なところもあるし、地域の貢献もたくさんされている。その中で、全体で見たときに、政府が考えるような、輸出を…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

204衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田委員 済みません、ちょっと時間がなくなりましたので、また引き続きさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

204衆議院 文部科学委員会 第13号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は、おとついの五月十日の予算委員会で取り上げさせていただきました従軍慰安婦等の表現について、歴史教科書の問題、お聞きしたいと思います。 まず、先日の予算委員会でもお聞きした内容をなぞる形でお聞きしたいと思います。 まず、四月の十六日に我が党の馬場伸幸幹事長が、「従軍慰安婦」等の表現に関する質問主意書、そして、「強制連行」「強制労働」という表現に関する質問主意書、二本の文書質問をさせて…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

204衆議院 文部科学委員会 第13号

○藤田委員 ありがとうございます。不適切というふうに明言していただきました。 これは確認ですが、いわゆる従軍慰安婦という表現があります。これも、いわゆるをつけても適切ではないという理解でよろしいでしょうか。

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

204衆議院 文部科学委員会 第13号

○藤田委員 ありがとうございます。 もう一つ、従軍と慰安婦を同じ文脈で組み合わせるということも、同じ理解でよろしいでしょうか。

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

204衆議院 文部科学委員会 第13号

○藤田委員 ありがとうございます。これで明確になったと思います。 それでは、令和三年度から使用される山川出版社発行の「中学歴史 日本と世界」、これは令和元年度の検定済みの教科書でありますけれども、ここには、いわゆる従軍慰安婦や強制連行といったようなものが記載されているわけです。私が把握する限りにおいて、この教科書だけじゃないと思うんです。 そもそも、これらの、従軍慰安婦、いわゆる従軍慰安婦、又はその組合せ、強制連行、連行、強制労働といっ…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

204衆議院 文部科学委員会 第13号

○藤田委員 ありがとうございます。 たくさんあるわけです。だから、これらが適切にされていくことを強く望むわけでありますけれども。 これは萩生田大臣におとついの予算委員会でも御答弁いただきましたが、今後の検定教科書については恐らくならないんだろうと。今の、既に検定済み又は既に学生さんが学んでいるものについての対応についてまずお聞きしたいと思いますが、いろいろ記者会見等でも御発言をいただいていると思いますが、このことについて確認したいと思い…