藤田文武
会議録に記録された「藤田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- 労働・賃金15 件
- デジタル行政10 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 後藤大臣、ありがとうございます。非常に理知的な判断をされる大臣ですので頼りにしておりますので、よろしくお願いをいたします。 午後に続かせていただきます。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 午前中に引き続きまして、後半、二十一分させていただきます。 後半は、新しい資本主義、それから社会保障、それから労働市場等について少し議論したいなというふうに思うわけでありますが、ちょっと順番を変えて、させてもらいます。 新しい資本主義については、私も臨時国会でいろいろ論戦させていただいて、具体論がなかなか見えてこないし、これは新しい経済社会をつくっていこうという構想として私も捉えたいとこ…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 総理、今の説明をお聞きしたら、一言で言うと適用拡大の話ですよね。適用拡大ということでいいのか。 いわゆる、働き方に中立なというのは、今のお話だったら、いわゆる非正規雇用の勤務時間が少ない方についてどんどん適用拡大していこうという方向性は、これは既に出ていますよね。 その中で、例えば、フリーランス、兼業、副業、ギグワーカー、パラレルワーカー、いろいろ出てきますけれども、この辺りについては今言及がありませんでしたが、多様な働き方…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 我が党の考え方との対比で、最後の質問に入れているんですけれども、いわゆる日本の社会保障というのは企業中心で、社会保障をしっかりと提供できる雇用をしっかり生んでもらおう、そして、企業にある程度社会保障を負担してもらおうという発想の中で、その船にどんどん乗せていこうというのが適用拡大の発想で、その方針だということはよく分かっています。それにどこまで乗せるのか問題なんですよ。 じゃ、今の話でいうと、フリーラ…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 ここがだから明確に違って、じゃ、実務の話になったときに、多分、厚労大臣、めっちゃ大変やと思うんですよ。実際に、フリーランスの方が、企業の船に、社会保障に乗せていこうって、実現可能ですかね。 私は、よくよく官僚の皆さんにもヒアリングして聞いていると、一言で言うと、勤労者皆保険というのは、コンセプトはよく分かりました、ただ、内容はないんですよ、今。議論は今からやるという段階。これはちょっと私は問題じゃないかなと思って。早急に具体…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 だから、中身によってタイムスケジュールが変わってくるということは、やはり、中長期的な社会変革をする中身を出してもらわないと議論にもならないというわけなんですね。 私たちも、やはり中長期的に社会のシステムを変えていかないといけないという問題意識を強く持っています。 その中で、経産大臣にちょっと御見解をお聞きしたいんですが、シンギュラリティーということを言われていまして、AIとかテクノロジーが人間の力を超えてくるというのが四五年…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 一言で言うと、変化に対応できるような体制をつくりましょうよという話だと思うんですね。それは賛同します。 その中で、賃上げのことを前回取り上げたんですが、賃上げをやるにおいても、やはり、賃上げ税制、これだけでは不十分だという指摘は前回させていただいて、そして、その中で、人への投資というのも力を入れていきますよと。これもまあいいと思うんですが、やはり本丸は、私は、労働市場改革だと思うんですね。 この労働市…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 労使間の議論というのは法律に基づいた枠組みの中でされていますから、だから、その枠組みを踏み越えることは労使間ではできません。だから、社会に流動性を持たせた労働市場を実現するのであれば、これは法律でやっていくしかないと思います。 だから、それはまさに、僕が指摘しているように、労働市場の流動化や解雇規制についての在り方についての議論から避けていると言われても私は言い逃れできないことじゃないかなと思います。 そして、これは、私は労…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 コロナでも分かったように、やはりそこから漏れ落ちる人を救おうとすると、企業の船に乗せるという発想は、私は、ここがまず転換しないといけないし、企業の船に乗せるということは、雇用の硬直化を、まあ是認しているわけです、追認しているという制度設計の設計思想なんですよ。 だから、これは、私たち、日本大改革プランという全体像を示したプランを発表させていただいていますが、これはまた各論も各委員会でさせていただきます…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、最終バッターということで、いろいろ総理にも聞いていきたいんですが、足立議員から最初に我が党の紹介がありまして、私は二期生なんですけれども、地方議会も経験せずに来まして、約三年弱で幹事長という大役を仰せつかりまして、自民党さんにも、そして政府にもしっかりと対峙していく、そういう維新の会を牽引していけたらと思いますので、今日はお手合わせのほどよろしくお願いします。 岸田総理が就任され…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 やはりどうしても、内閣府で牽引していこうという話だと思うんですね。なんですが、我々、やはり子供の教育というところに目を向けた場合、諸外国の状況を見てみると、教育は国家戦略であると。公教育の質を高めることにしのぎを削っているわけでありまして、世界のトレンドとしては、教育の視点で子供の政策を一元化している。 つまり、ここにありますように、諸外国の例を見ると、学校教育をつかさどる教育省、つまり文科省ですよ、…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 委員長、ありがとうございます。最初の私の冗談を引いていただいて、ありがとうございます。 こども庁につきまして、やはり、何か今の方向性のままでいって、この縦割りの弊害というのが果たしてすっきりするのかなという疑問はありまして、これは引き続き我々も提言していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、十万円給付についてやりたいと思います。 我が党の足立議員が、十万円給付の意思決定の遅さで、クーポン問題、これは自治体に相当…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 つまり、政策目的が明確で、子育て支援なわけです。 じゃ、なぜクーポンというアイデアが出てきて、これだけいろいろな混乱を来したかというわけでありますが、これはなぜですかね、総理。
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 今回の混乱で明らかになったように、クーポンでやることで失われるものはたくさんあるんですね。例えば自治体事務が間に合わずに、例えば入学時期である三月、四月をまたいでしまうであるとか、こういったことで、やはり政策目的が曖昧に進んでしまう。そもそも、子育て支援策と定義されて明確化されているにもかかわらず、違う用途、例えば貯金に回ってしまうんじゃないかとか、消費喚起とか地域振興だとかという、そういう政策目的が曖昧になってこの混乱を来…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 重層的かつきめ細やかに、本当に必要な人に支援を届けていく、これは理想ですが、前提として、先ほど私申し上げたように、どの方がどの程度困っているかリアルタイムに把握しようがない状況、特に有事において、そして、現金を配るにも物すごい膨大な事務が地方自治体に発生するという現実、これを考えた場合に、そこで、結局それで無駄が出て、これだけどたばたどたばたしたわけですよ。 だから、私たちは、これの対案として、そして…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 消費税については引き続きやりたいと思いますが、今日は、新しい資本主義について少し議論したいと思います。 私、新しい資本主義、総裁選の頃から岸田総理がいろいろ打ち出されて、結構勉強したんです。ただ、結論、よく分かっていないんですね、まだ。これは皆さん、本当に議員の皆さん、そして役所の皆さんもちゃんと理解してやっていらっしゃるのかなというのを、本当、いろいろなレクを通じて疑問を思うんですね。 新しい資本主義とは具体的に何かという…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 官と民の役割分担、これは必要だと思いますが、その恐らく考え方がかなり私たちの政党と相当違うのかなという認識を持っています。 ちょっと前提として、幾つか日本の現状把握をしたいと思います。 まず、経済ですね。これはよく言われますが、三十年、GDP、ほとんど伸びていない、諸外国はどうかというと伸びている、こういう現状がまずあります。 それから、次に賃金の推移ですね。これは名目賃金、実質賃金、赤が名目、青が実…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 言わなくなったけれども、所得を上げていこうという思いはあると。じゃ、各論に行きたいと思います。 今回、先進諸国に比べて賃金水準が伸びない又は可処分所得が減少しているということの分析は、これは通告しましたが省略させてもらいますが、そういう現状がありますね。その中で、目玉政策として看護、介護、保育、幼児教育などの分野の給与引上げ、これをやっていく。私は、エッセンシャルワーカーさん、本当に頑張っておられて、低水準でやっておられるの…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 その手法の詳細は、また各委員会でちょっとさせてもらいます。これも相当いろいろ問題があると思うので、させてもらいますが。 呼び水という言葉を使われました。私は、確かに呼び水、いいと思うんです。ただ、調べてみると、今言った看護、介護、保育、幼児教育のようなそういう領域で働いていらっしゃる労働者さんは、全労働者人口の約五、六%なんです。じゃ、残りの九〇%以上の人をどう上げていくかということが総理の仕事です。この業界を上げるのは厚労…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 賃上げ税制の話がありました。これはちょっと各論をやりたいんですけれども、賃上げ税制で、果たして全体的な、しかも継続的な賃上げが起こるかという、私は起こらないと思っているんです。 なぜならば、元々、賃上げ税制、上げた分の十何%が控除されるという制度が今ありますけれども、その税額控除を大幅に上げようという政策ですね。これは皆さん考えていただきたいんですが、仮に一億円人件費を払っておられる中小企業さんがいらっしゃったとして、ざくっ…