藤田文武
会議録に記録された「藤田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- 労働・賃金15 件
- デジタル行政10 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 次に、新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画というものの中にこういうことが出てきます。労働移動の円滑化のためのメニューの一つとして、一般の方がキャリアアップのための転職について民間の専門家に相談し、転職するまでを一気通貫で支援する仕組みを整備する。 総理は、どこかのコメントで、記者会見か何かのコメントで、転職を考える会社員が民間の専門家に相談できる仕組みを整備するというふうにおっしゃられているん…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 市場ができていないから、市場をつくり出すために、プッシュとして、様々なそういう助成金とかを使ってそういうものを進めようという政策思想なんですよね。 例えば、転職を考える会社員が民間の専門家に相談できる仕組みの整備というのは、イメージしてみると、多分なんですけれども、町に、都道府県とかがやっている、経営相談できる税理士さんとかにただで相談できるサービスとかがありますよね。多分、そういう費用が負担できない企業とかがそういうところ…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございました。 ちょっと、大分白熱してしまって時間が少なくなったので、次に行きたいと思います。 セーフティーネット論についてちょっとやりたいと思います。 労働市場の流動化には、セーフティーネット論が不可欠であります。その中で、私が何回か取り上げさせてもらった勤労者皆保険ですね。 ちょっと議論をおさらいすると、働き方に中立な社会保障、どんな働き方をしていても中立な社会保障を実現したい、そういう野心的な目標を総理が掲げ…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 今、時期で、年末に向けて議論をということは、年末にこの概念を整理していただけるということでいいんですかね。 要するに、私が申し上げたいのは、これはいろいろレクも受けたり、議論をしていると、進捗がないんですよ。確かに、同じ文言、中間整理で出てきた文言をもう一度、指摘された事項ということでまとめ直しているだけで、進んでいないんです、議論が。これを僕は早くやるべきだと思っていて、なぜなら、私は反対なんです、これを潰したいんですよ。…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 スタンスはよく分かりました。現行制度は変えずに入りと出で調整していく、入りは増やすし、出は減らしていく、そういうインセンティブはしようがないんだということで、その時期は検討しましょうという考え方だということはよく分かりました。 では、最後に、ちょっと時間がなくなったので、最後はちょっと憲法についてやりたいと思います。 憲法審査会というのがありますよね。憲法審査会は、定例日があって、本来、毎週開かれるべきはずの委員会的なものの…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤田委員 行政府の総理大臣としての答弁としてはぎりぎりまで言っていただいたと思いますが、これは、私はスケジュールを決めるべきだと思うんです。総裁というのは任期が決まっていますよね。では、どの辺までに何のアジェンダを、どういう煮詰まり具合がしたら進むのかということを自民党さんもやってください、是非。我々も、それを我が党でもまとめたいというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 以上です。
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 足立議員、そして青柳委員に続いて、多分私が一番柔らかい質疑になると思いますが、新しい資本主義、それから勤労者皆保険、この二つですね。 これからの経済の在り方、そして社会保障の在り方、我々も、大きなプランを提示して、議論を巻き起こしたいと思って努力してやってきました。そのためのグランドデザインや詳細設計まで提示したら、大きな賛同を得ることもあるし、批判も得ることもある。これは健全だと私は思…
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 今、外部不経済をどうするかというお話がありました。これは経済学では当たり前の話です。そしてまた、環境やグリーン、これは別に新しい資本主義じゃなくて、資本主義の中でここにどう投資していくかということは、もう競争環境に入っていますから、この競争に勝たないといけないという課題設定の方が正しいわけです。 それから、どうしても、市場の原理を弱めて政府の介入を強めるという考え方なのかなとやはり受け取ってしまうんですね。 ここでちょっと具…
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 他党でありますが、階議員が、資産についての格差が助長されるんじゃないかという指摘、私も一理あるなと思って聞いていたんですけれども、NISAを拡大するのは私は悪くないと思うんですね。 NISA、いわゆる低所得や中間層のNISAを拡大する、でも、私が一番大事なのは、今、日本における様々な資産、そういうものの流動性が低いということを、環境整備をして、より付加価値の高い使われ方がするようなインセンティブが働く経済に転化すべきだ、これ…
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 順序論はあると思うんですね。ただ、私、総理の発言の推移をいろいろ見ていると、完全にはやはり否定していなくて、だから、私自身は、私の捉まえ方は、総理のやはり持論なのかなと思っているんですね。 やるんだったら、やるというふうに言って、勝負してもいいと思うんですよ。要するに、私が申し上げたいのは、我々は野党ですから、総理が具体論を出してくださったら、それについて激論して、どちらがいいかを国民の皆さんに見てもらうという勝負をしたいわ…
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 今、質疑時間終了が来ましたので、午後に私、もう一度、冒頭、させていただきます。次は勤労者皆保険、これは裏表ですから、やりたいと思います。お願いします。
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 午前に引き続きまして、後半、させていただきます。 後半は、前半の新しい資本主義に続きまして、主に勤労者皆保険について取り上げたいと思います。 これは、なかなかちょっと話題になりにくくて、取り上げる方が少ないんですが、非常に大きな議題で、総理が、私どもは何度かやらせていただいて、示された方向性、これは大きな大転換にもつながる可能性があるので、これをちょっと明らかにしたいなと思うんです。 ち…
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 今、二点あって、漏れ落ちているような人たちを、働き方に中立に、ちゃんとセーフティーネットを用意しましょうねという話と、それから、負担側に回ってもらおう、支え手側に回ってもらおうという、そういう、これは財源の話にもつながりますが、この二点があると思うんですね。 働き方に中立というのは、さっきちょっとだけ言及がありましたが、雇用形態に中立というところなのか、若しくは、雇用形態を更に超えて、全ての人というふうな意味合いなのか。どこ…
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 これは、私、一番最初にお聞きしたときに、ちょっと信じられないなと思って。 要するに、勤労者皆保険は、適用拡大をとにかく頑張りましょう、短時間労働者にもできる限り広げましょうというところまでかなと思っていたら、多様な働き方、フリーランス、兼業、副業、ギグワーカー、パラレルワーカー、様々な人たちを、企業が労使折半で半分負担している、その船にできるだけ乗せようという制度、方針だということを総理がおっしゃられたので、驚いて、そんなこ…
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 よく分かりました。 つまり、適用拡大、今徐々に進めているやつは、最終的には、企業の要件とか時間的な制約とかそういうものは、まずは第一弾ですから取っ払って、その次に行くためには、まずここは全部取っ払って企業の船に全部乗せてしまおうと。 つまり、労使折半の原則であるこの保険の概念で考えたら、企業の負担を増やしていくという方針でいいんですよね。
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 企業の負担を増やしていくということだと明言されたというふうに受け取ります。総理、そういう方向でいいんですよね。 要するに……(発言する者あり)いや、僕もそう思って。これは、なぜそれを言っているかというと、ちょっと黙ってもらっていいですか。私は、社会保険料を増やすということは、すなわち、お給料と社会保険で合わせて企業は人件費と見ているわけです。これをどんどん増やすということは、つまり、賃金というのを負担と見れば、投資だと言いた…
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 整理すると、全ての人にセーフティーネット、いろいろな働き方の方にセーフティーネット、つまり、私たちはそれをチャレンジのためのセーフティーネットと言っているんですけれども、いろいろ移動したりチャレンジしたりするときに、失敗したら怖いから、やはりセーフティーネットはあった方がいいよねという、そこは恐らく共通だと思うんですね。 じゃ、それの手法が、企業を通じてセーフティーネットを提供する、それを強化していく、つまり、企業に負担を中…
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 今、後藤大臣からのエクスキューズで、その方向性としては、企業に負担を強いていくという方向性は確かにそうなんだけれども、いろいろつらい事情もあるから、そういうことを勘案しながら、スケジュールについてはごにょごにょごにょと濁してくださったわけなんですね。 じゃ、そもそも政策目的とは、全ての人が漏れ落ちないように、全ての人にセーフティーネットを提供しようというのが政策目的だとしたら、そうしたら、これが達成されるのはいつなんですかね…
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 ちょっと今、余り、私の頭が悪いのか、理解できなかったんですけれども、国民皆保険はありますよね、今。でも、それは、企業を通じてじゃなくて、個人で。それでは足りなくて、弱いセーフティーネットだから、だから企業に乗せようとおっしゃっているんじゃないんですか。 ちょっと意味が分からなかったので、では、総理、お願いします。
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田委員 今、総理の方からわざわざ、我が党の提案についても認識しているというお言葉をいただいたのは感謝申し上げます。 実際に、そういうベーシックインカムとか最低所得保障とか給付つき税額控除というものは、私たちの問題意識は、やはり、今、企業も大変な時代だから言っているんです。そして、GDPが自然増しないというトレンドだから言っているんです。 企業に負担を負わせ過ぎて、世界にどんどんどんどん伍していく企業というもののスピード感を下げてしま…