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日本維新の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
日本維新の会2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 るる御説明いただきましたが、やるということで。いいと思うんです。何か事業があったら増税を検討する、そして、企業、中小企業の負担は増えていくという方針であるということを明確にしていただいたから、よかったんじゃないかなと思います。 その上で、私は、やはり本丸は、働き方に中立な社会保障というのは、働いている人皆さん漏れ落ちることなくセーフティーネットを準備しましょうという入口の議論なんですよ。でも、そこにたどり着くまでに何年かかる…

日本維新の会2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 諸外国の例を見ながらこれから検討すると言って、また今日御答弁いただいたんですけれども、もう一年たちました。 ここに簡単な方の事例が書いてあるんですよ。労働者性が認められる人はちゃんと認めて、適用拡大しましょうねということが書いてあるんですね。その上で、認められない人はどうするか検討しますというふうな書き方なんですよ。 労働者性を認めるかどうかというのは、もうかなりたくさんの判例が積み上がっていて、例えば、フリーランスとか業務…

日本維新の会2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 今、後藤大臣から御説明いただいたリスキリングの考え方の方針転換ですか、これは、私、正しいと思います。企業を通じてやるよりも、個人に直接やる方が雇用の流動化に資する、これはそのとおりだと思うんですね。 同じ考え方なんですよ、社会保障やセーフティーネットも。企業を通じてやるより、個人にターゲットを絞って個人のセーフティーネットを強化すべきで、そうすると新陳代謝が起こったり、又は、この二年間コロナで事業家も大変でした、労働者も大変…

日本維新の会2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 これを受けて、ちょっと同じような議論をしたいんですけれども、少子化の現状です。 少子化対策、異次元、次元の異なる、やるということは賛同します。その方向性の決め方。その方向性があって、様々な事業に様々な、例えば補助金とか、そういうものが入っていくんですよ。 なので、私はこれは、まず現状把握を先にさせてもらった上で議題に入りたいんですが、出生数それから出生率というのは、もうこの三十年間、本当に下がり続けて…

日本維新の会2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 一・八を超えてくる、これはいつまでに、そして出生数はどういう状況ですか。

日本維新の会2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 これは賛否あって、私も、結果目標を示すということについての見解をこのタスクフォースがいろいろ整理をしていて、今おっしゃられたとおりであるんですが、結局、この少子化対策で、多分、総理がずっと演説でもおっしゃられているように、この人口動態が予見されている中で、これを反転させなければならないというわけなんですね。 だから、私は、勇気を持って結果目標をばんと明示するということも一つありなんじゃないかなと思うんですね。それは、なぜなら…

日本維新の会2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 いろいろ課題があるとおっしゃっていただきましたが、これは私は有効な政策の一つなんじゃないかなと思います。 所得制限のところ、ちょっと一個飛ばしていたんですけれども、今回、児童手当、所得制限をなくしましょうという話がありました。 我々も、政策思想を整理すると、給付においては、政策目的が明確であれば所得制限は要らないというふうに思うんです、全てにおいて。なぜならば、所得制限を児童手当に付与しているということは、高額所得の人が一つ…

日本維新の会2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと、最後、一問だけ総理に、端的に。 憲法改正、これを任期中にやると。これは発議から六十日から百八十日必要なので、スケジュールを決めないとというのを私たちはずっと言ってきました。この具体的なスケジュールを決めるべきだ、そして、それに当たっては項目を決めていかないといけないんですけれども、スケジュールを決めるべきだという我々の意見に対して、一言、見解を最後にいただけますか。

日本維新の会2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 総裁の任期中にということは、スケジュールを決めないと絶対無理ですから。まあ、言葉は選んでいただきましたが、賛同しているというようなニュアンスと私は受け取りました。 ありがとうございます。

日本維新の会2022/11/21

210衆議院 本会議 第11号

○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武でございます。 党を代表して質問をいたします。(拍手) 今、国民は、急激な物価高騰から暮らしや経営を守るための緊急かつ効果的な対策を切に求めています。しかし、総合経済対策を裏づける補正予算案は、その願いに応えるものとなっていません。 規模は総額二十九兆円に上りますが、真水が少ない上、中身は円安や物価高対策には直接関係がない打ち手が多く、緊急性も実効性も乏しい施策、事業のオンパレードです。総合経済対策で…

日本維新の会2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。今日はどうぞよろしくお願いします。 本日は、パネル役で、愛知県の岬麻紀議員にサポートをいただきます。 冒頭、質疑に入る前に、ロシアのウクライナ侵攻について一言申し上げたいと思います。 我が党は、このウクライナ侵攻は、国家主権と領土の一体性を侵害する露骨な侵略行為であって、力による現状変更を重ねる暴挙は断じて容認できないということを繰り返し主張し、ロシアに即時撤退を訴えてまいりました。と同時…

日本維新の会2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 今の大臣の御答弁をまとめると、労働移動は諸外国に比べて円滑ではない、だから円滑化しなければならない、その原因は日本型の、日本的な雇用慣行にあるんだ、多くはそうだということでよろしいんですよね。分かります、それは同じ課題認識なので、話が早いと思います。 次に、パネルをちょっと見ていただきまして、賃上げについてですね。 今、これはよく出される図ですが、賃金推移、もう一度確認をしたいと思います。名目も実質も徐々に下がってきていると…

日本維新の会2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 次に、正規と非正規の問題、ここについて少し取り上げたいと思うんです。 これは前にも出したパネルなんですけれども、ちょっと前提として、労働市場改革をやったから、例えば派遣とか非正規雇用がどんどん増えて、正社員がどんどんきゅうきゅうになって、そして雇用環境が悪くなったり賃金が下がっているんだということをおっしゃられる方もいらっしゃいます、党によっては。私らは全然違うと思っているんですが。 これを見ていただ…

日本維新の会2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 今、政府がやられている手段、これを改善していく手段というものの御紹介をいただいたものと認識しています。 ちょっとそれも考え方は違うんですが、各論は後でやりたいんですが、私の主張は、雇用問題の本質というのはやはり労働市場の流動化だ、そして、その中心的課題は、正規、非正規の格差是正をどうやってしていくかということに尽きるんじゃないかなと思います。 さらに、これは様々な社会保障にも波及する問題です。例えば、…

日本維新の会2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 指針を出すということで受け取っていいんですかね。KPI、出すとおっしゃられましたよね、今。おっしゃられましたよね。それで結構です、出していただけるということなので。これは私、やり方としてはすばらしいと思います。 ちなみに、ちょっと宣伝ですけれども、我が党は、私が幹事長になって中期経営計画というのを作ったんです。そこに目標設定をやりました。参議院選挙で幾ら幾らの議席、そして得票はこれぐらい、そして、統一…

日本維新の会2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 総理の積極的に手を挙げていただいての御答弁に感謝を申し上げたいと思います。 先ほどの、この前の答弁で結構各論まで踏み込んでお話しいただきましたが、各論は後でちょっと細かくやると言ったのを、入っていきたいというふうに思います。 まず、総理は、恐らく来年の春闘をにらんで、来春の賃金交渉では、物価上昇をカバーする賃上げを目標にして、個々の企業の実情に応じて労使で議論をしてもらいたいと。つまり、賃上げしてやっ…

日本維新の会2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと具体的な手法について入っていきたいと思います。 リスキリングと労働移動円滑化、特に労働移動円滑化はこの後に具体的な案をつくるよという話なので、今日は具体的なところまで出るのか分かりませんが、ちょっとリスキリングについて頭を整理したいと思います。 まず、具体的な手法というのはどういうものを想定されているのかということと、ちょっとセットで、六番と七番、セットで質問させてもらいます。 先日の参議院で…

日本維新の会2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 このリスキリング、つまり、もう一度スキルをつけようという人たちを支援しようという話なんですけれども、これはもし政策目的が労働移動だったとしたら、既存の企業で、例えば、従業員にスキルアップのために研修をやりますよね。それに対して支援金を出すというふうにすると、これが政策目的として合っているのかという話になると思うんですよ。なぜなら、自分たちの、雇用をしている人は、スキルが上がって、継続的に働いてもらって、うちの企業にプラスにな…

日本維新の会2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 だから、ざっくりと、社の生産性を上げるためにも補助金を出すし、移動するときにもそこはスキームを考えて補助金を出すということですね。分かりました。それならばまあ分からぬでもないなと思うんですが、私はちょっと微妙だなと思います。 なぜならば、私は、転職のためにはスキルアップが必要、リスキリングをすれば労働移動の円滑化に寄与するではなくて、労働市場が流動化するから、必要に迫られてスキルアップの必要性が高まる…

日本維新の会2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 何か、やはり何度聞いても、様々なところに助成金のスキームをつくりましょうというような設計思想なのかなと思って、多分そうだと思うんですね。私は、それでは構造は変わらないんじゃないかと思います。 今回、我々は、セーフティーネットを、個への、個人へのセーフティーネットを厚くすることによって、労働市場がある程度流動化する、つまり、企業側も肩の荷を少し下ろせるような解雇規制についての、労働法制についての議論もや…