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日本維新の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○藤田委員 大体分かりました。 いずれにしても、企業に負担を負わせていこう、そういう方向性で、それはメリットもあるんだよ、でも、デメリットは物すごい大きいということをやるという意思があるということはよく分かりましたので。 そして、もう一つ、社会保障構築会議の中で給付と負担の話が出てきます。「給付は高齢者中心、負担は現役世代中心となっているこれまでの社会保障の構造を見直し、」云々かんぬん、こう続いていくわけでありますが、この構造を見直すと…

日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○藤田委員 さっきの適用拡大を無限に広げていきましょうというのは、これは支え手を増やす話にもなるんですけれども、これは現役世代ですよね。現役世代の支え手をたくさん増やしましょうと。つまり、ここでもう一つ議論に出てきている高齢者中心の給付、負担は現役中心であるという、これの構造を見直そうというソリューションは、具体策はないんですよ、ここには。でも、やらないといけないと言っている。それを出してください。 私は思うのは、別に、幾つかの、今少し…

日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○藤田委員 ごめんなさい。終わります。 そういう真っ当な議論を私はやらせていただきたいというふうに思います。 今日はこれで終わらせていただきます。

日本維新の会2022/03/31

208衆議院 本会議 第16号

○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武です。 党を代表して、G7首脳会合に関する報告について、総理に質問します。(拍手) 質疑に先立ち、ロシアによる非道な侵略行為、無差別攻撃によって犠牲になられたウクライナの方々に、心より哀悼の意をささげます。 覇権国家の力による現状変更は断じて容認できません。我が党としても、改めて、プーチン政権に対して最大限の非難を表明するとともに、即刻、武器を置き、撤退するよう強く訴えます。 冷戦崩壊後、均衡を保って…

日本維新の会2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、兵庫十区の掘井健智議員にパネルの御協力をいただくことになりました。よろしくお願いをいたします。 今日は、冒頭、皇室について取り上げたいと思います。 天皇退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく有識者会議、いわゆる有識者会議の最終報告が、昨年、令和三年十二月二十二日に最終報告として出されたわけでございます。今年、令和四年一月十八…

日本維新の会2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 ありがとうございます。 今、事例を挙げていただいたように、この案は、全く突拍子もなく、歴史上存在し得ない前例というわけではなくて、実際実在した、そして事例があるという前例だということはまず確認させていただきました。 この報告書では、皇族数の確保のための案として、旧十一宮家の男系男子孫を皇族の養子としてお迎えする案が示されているわけでありますけれども、これは、パネルは皇室典範でありますが、第一条、この、皇統に属する男系男子を確…

日本維新の会2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 ありがとうございます。 それから、確認させていただきたいのが、昭和二十二年の皇籍離脱の背景、そして歴史的事実を御紹介いただけたと思いますが、様々な理由がちまたで言われているわけでありますが、どのような事情で、そしてどのような背景の下にその方々が皇籍を離脱されたのか、御紹介ください。

日本維新の会2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 ありがとうございます。 これは、公式見解としては、形式上は自ら願い出て皇室の身分を離脱されたということなのでありますけれども、これは皆さんにも理解していただきたいのは、まず、新皇室典範というのはGHQの占領下で制定されたものであること、及び、一九四六年五月にはGHQによる皇族の財産上その他の特権廃止に関する指令というのが発せられているわけでありまして、経済的な理由も含めて、何らかの強い圧力があったことは社会的にも否定できない…

日本維新の会2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 ありがとうございます。 次に、現在の皇室と旧宮家の方々の交流関係について幾つかお話を聞きたいと思います。 こちらのパネルを見ていただけますでしょうか。これは、菊栄親睦会というものがありまして、平成六年に百一名が御出席されたもので、これは実際に出版されておりまして、これは有識者会議の資料としても提出されているもので、ホームページ上で公開されているものであります。 昭和二十二年の皇籍離脱の際、皇位継承権をお持ちの男子皇族が三十二…

日本維新の会2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 ありがとうございます。 これらの事実は、なかなか国民の皆さんも御存じない方が多いというふうに思います。改めて、今日、明らかに説明いただいたように、旧宮家の方々というのは、歴史的背景においても、そして、親戚関係においても、現在の交流関係においても、皇室と非常に近しい立場であるというのは事実としてございます。 これまで、他党の議員が国会において、このような発言もありました。以前皇族だったおうちにたまたま生まれた方が突然現れたら受…

日本維新の会2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 ありがとうございます。 本日確認させていただいた客観的な事実も含め、国民の皆さんに正確な情報をお伝えして理解を醸成していくというのは、非常に大事なことだと思います。それから、長い歴史の中で積み重ねられた歴史や伝統を大切にして、古来例外なく男系継承が維持されてきたことの重みを踏まえて、私たちも静かな環境の中で議論し、そして立法府としての役割を果たしてまいりたいと思います。 それでは、二つ目の議題に参りたいと思います。 勤労者皆…

日本維新の会2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 後藤大臣、今のはお答えになっていなくて、私が聞きたいのは、短時間労働者の方々は適用拡大は既に方針は出ていますし、私たちもそれは反対しません。ただ、問題は、そこの企業の社会保障の船にどこまでの人を乗せていくのか。つまり、勤労者皆保険ですからね、みな保険です。広くあまねく、国民の皆さんに企業を通じてその船に乗ってもらおうというコンセプトを総理がおっしゃられたわけです。 だから、私が答えていただきたいのは、多様な働き方をされている…

日本維新の会2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 今御指摘があったみたいに、身内のやじですけれどもあったように、その中身が大事で、いや、本当にそうなんですよ。じゃ、フリーランスって何でフリーランスかということなんですよ。リスクとリターンの配分でこういう働き方というのは決まっているわけで、フリーランスというのは、いろいろな多様な働き方をする、自由度がある代わりに、ある種守られていない、そういう企業の船に乗っていない、そういう特徴のことを言っているんですね。 先ほど大臣も、そん…

日本維新の会2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 ありがとうございます。 やはり、後藤大臣は、今のお話を聞いても、今後の選択肢を狭めたくないから明言しませんでした。非常に私は賢いと思います。だって、無理なんだから。企業の社会保障という船に多様な働き方を全部乗せ込んでいって、被用者保険を拡大して、半分企業に負担させて年金や社会保障の財政もある程度賄ってしまおうという、そんな都合のいいプランはありませんよ。 だから、私は、総理、今、手を挙げていただけるのであれば、勤労者皆保険、…

日本維新の会2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 よく分かりましたけれども、私たちが問題提起しているのは、その企業の船から漏れ落ちた人に対して、ユニバーサルに社会保障、セーフティーネットを提供して、新しい社会保障のインフラをつくるべきだと言っているのであって、今のは、やはり、これから議論すると大臣はおっしゃられて、そして、適用拡大をどこまで広げられるかは議論があるねというような曖昧な答弁であったというふうに私は受け止めます。 これは、非常に重要な話ですから、またちょっと各論…

日本維新の会2022/01/25

208衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 私の前の山井議員が濃厚接触者の件について取り上げていまして、表現ぶりは少し違うかもしれませんが、私自身も同じ問題意識を持っておりまして、その件について、まず冒頭したいと思います。 我々は、我が党として、コロナ対策の提言書を、厚労大臣、お忙しい中お時間いただきまして、提出とともに生産的なディスカッションをさせていただきました。その節はありがとうございます。その中でも、提言、幾つか入れさせて…

日本維新の会2022/01/25

208衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 今、潜伏期間の話がありました。その辺りが多分重点的に議論されているんだろうと思いますが、これは、一人の感染者さんがどれだけ広げていくかということを前提に考えれば、それは三日よりも十日、十日よりも十四日の方が多分安全なんだろうと思います。しかしながら、先ほども申し上げたように、社会全体で、誰がどこで感染しているか分からない、経路感染不明者が出てきて、しかも、今、空気感染も起こっているんじゃないかという話…

日本維新の会2022/01/25

208衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 もう繰り返してはお聞きしませんが、前向きに考えてくださるということで、受け止めます。 我々、公衆衛生の機能を少し弱めて、医療を前面に出したやり方をしていこうじゃないか、早期発見、早期治療を重視しようというところで、医師の応招義務について少し見解を問いたいと思います。 応招義務というのは、お医者さんは来た患者さんを診てくださいね、そこに義務が生じますよという話ですけれども、ざっくり言うと。これが、幾つか…

日本維新の会2022/01/25

208衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 もう一つ重要な論点で、感染症の分類を、五類相当とかの議論をすると必ず出てくるのが、二類から五類にしたら医療費がかかるようになるじゃないか、こう言われるわけです。 今、二類相当ということで、三割負担の部分は、都道府県に基金があって、そこに交付税措置がされていて、実質、実質というか無償化されている、こういうスキームなんですけれども、これは別に、五類相当のように、アレンジしていわゆる分類を変えたとしても、こ…

日本維新の会2022/01/25

208衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 これは、どういうスキームでお金が措置されているかというのは国民は余り関係なくて、要は、お金がかかるかかからないかという話なんですね。だから、法律が現実を振り回してはいけないと思うんですよ。現実に合わせて法律論をちゃんと整理すればいいだけの話で、その頭で是非やってほしいのと、それから、最後にちょっと、時間がなくなってきたので一問だけ。 今、五歳から十一歳のワクチン接種について、やはり議論がいろいろなとこ…