藤田文武
会議録に記録された「藤田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- 労働・賃金15 件
- デジタル行政10 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤田委員 ありがとうございます。 前向きな答弁をたくさんいただきまして、何か与党の質問みたいになっている感じなんですけれども、でも、文科省さんの取組を聞いていると、非常に前向きにいろいろ進めておられるなということにひとつ敬意を表しながら、引き続きやりたいと思います。 検討会議の中間まとめなんですけれども、いろいろ、オフラインでも使用できるようにするとか、過年度の教科書をどう閲覧できるようにするかとかということも記載がありました。私は、…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤田委員 ありがとうございます。 紙を有償にしろと言うつもりはないんですけれども、両方無償だったらいいと。ただ、デジタル教科書を作っていくというこのマーケットというのがまだ未成熟というのもあるので、なかなかこれは慎重にやらないといけないというのは分かりますが、将来的にはやはり、デジタル教科書も無償化していくべきだろうというふうに私は思います。 それから、ちょっと一問飛ばして。 大臣に、一月の質疑ですかね、高校の端末整備についてお聞きし…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと時間が終わってしまったんですが、最後に大臣、一言だけいいですか。 端末の整備、ちょっと時間差が自治体によって出ていて、大臣にも前回プッシュしてもらいました。当初、一人一台を、皆さんが持っているスマホでもええやんという認識をしていた自治体もあるというふうに聞いていました。こういうふうなものは駄目やというふうに、結構文科省さんがプッシュしてくださっているというのをお聞きしています。 これは、自治体…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと超過して済みませんでした。ありがとうございました。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は法案質疑ということで、ちょっと細かいところも含めてお聞きしていきたいと思います。 本法案は、背景に二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現というのがありまして、国際的な温暖化防止のためにCO2吸収が必要だということがあります。その中で森林吸収量を上げていこう、その中で間伐が大事だよということでありまして、ただ、ここからいわゆる間伐を推進するにも、私が構造的な問題にちょっと触れたいなと…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっとコスト戦略についてお聞きしたいと思います。 私、林業は門外漢ですから、いろいろ、ちょっと勉強しました。いろいろ統計資料を見ていると、山元立木という、いわゆる川上ですね、川上から川下で考えると、川上のコスト、いわゆる原価というのは全国平均で三千六十一円というふうになっているんですけれども、令和元年度、杉の平均価格。製材品価格になると六万六千七百円。結構原価率というのは低いんやなというふうに素朴に…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 今、流通の話、ちらっとだけ触れていただきました。需要側と供給側の情報共有は非常に重要ですし、それから、サプライチェーンの再構築ということも重要な課題となってくると思います。一定の競争力を推進していくような枠組みだったり取組というのは必要だと思いますが、木材流通に関しての行政の取組、今考えておられるものがあれば、教えていただけたらと思います。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 いろいろ調べていったり勉強したりすると、グローバル市場において、日本の林産業というもののポジショニングというか、立ち位置というのは非常に難しいなと思いました。 いわゆるグローバル市場に伍して戦える、席巻していくような成長産業、成長産業化とおっしゃいますが、成長産業までいけるポテンシャルがあるかというとなかなか難しいという現実の中で、需要を増やしていくというのは、主に、多分、国内のことを今お話をいただい…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 では、次に行かせていただきます。特定母樹について。今の特定母樹の植林についての進捗状況を、まずお答えいただけますでしょうか。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 特定母樹は花粉症対策にも資するということも、これは面白いなと思って、私、受け止めているんですけれども、実際に今、東京都民の半数ぐらいが花粉症だというふうに言われていて、私もちょっと花粉症ぎみなんですよ。なかなかこの季節はしんどいんですけれども。その対応というのは一方で重要になってくると思うんですけれども、この取組について教えていただけますか。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 特定母樹の造林推進における特定増殖事業というのは認定を受けた事業者が行えるわけでありますけれども、この認定の状況を見ると、結構、地域的な偏在がやはり課題だと思うんですね。北海道と九州に偏っている。理想と隔たりがあると思うんですけれども、どのように認識しているか。それから、今後の植栽事業も同じような構図にならないかということも言えるわけでありますけれども、事業者を増やしていくということの取組についてお聞…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田委員 なかなか、答弁を聞いていても、結構大変なんだなというふうに思いました。 今後の間伐推進についての話で、京都議定書における第二約束期間、二〇一三年から二〇二〇年の間伐状況なんですけれども、目標値を下回っていて、非常に厳しい状況であるというのが出ています。でも、一方で、森林吸収量というものを見ると、目標値を上回って推移している。一方で目標を下回っているけれども、一方で結果としては達成している、こういう状況が不思議だなと思うわけで…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。いずれにしても、吸収量の目標達成に向けて動いていかないといけないわけであります。 二〇三〇年のCO2吸収量の目標達成に対して、一年間当たりどの程度の面積の間伐を行う必要があると見積もっておられるかということ。それから、大事なことは、ふだん手入れができていないような林業者さんが多いというふうに聞いています。そもそも、そこまで手が回っていない。それらにおいては、この法案によってそれが進むんだろうかということ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。 林産業の全体を見ていますと、割と保守的な政策で、私は適しているなというふうに評価しています。だから、いいと思うんですけれども、最後に触れられた森林経営管理制度、制度化されて、これによって間伐も効率的に実施されていくと見込んでおられると思うんですけれども、最新の進捗状況を最後にお聞きしたいと思います。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田委員 ありがとうございます。この制度、これからということですから、現場はいろいろあると思いますので、また是非進捗を追いかけていただけたらと思います。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、少人数学級について法案質疑をさせていただきたいと思います。今日も最後になりましたので、皆様おつき合いいただけたらと思います。 ちょっと、今日、最初から最後まで、他委員会もありまして、ずっと議論を聞いていなかったので重なっているところもあるかと思うんですが。 議論のスタートとして、三十五人にした理由と背景をまず確認した上でスタートしたいんですが、三十五人学級にした背景と理由に加えて…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○藤田委員 ありがとうございます。 実際、事後の評価、検証は大事だと思います。大事だと思うんですが、これで方向性が大きく左右するものではないんじゃないかなというふうにも思っています。 というのも、昨日、与野党が呼ばれた三名の参考人の先生方もおっしゃられていましたが、少人数学級の方がいろんな面でいいよというのは、教育的価値の側面からすると相当なコンセンサスに至っているんじゃないかなというふうに思います。 それで、ハードルがあると。そのハー…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○藤田委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたような考え方は一つあると思うんですね。それは一定正しいと思うんですが、仕込みに時間がかかる問題を抱えている、ハードルを抱えているということについては、やはり中長期の目標、ターゲットを示すべきじゃないかなと思うんです。 二〇五〇年カーボンニュートラルの話、これはかなり先の話ですが、ちょうどこの裏で、僕は農水も担当していましてやっていたんですけれども、相当先にまでかかる仕込みが必要…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○藤田委員 ありがとうございます。 三十五人学級のシミュレーションはある程度できているというのがお答えだと思うんです。 私、これはさっきの話に通ずるんですけれども、大臣が、三十人を目指したいとかという御発言も当初ありましたけれども、じゃ、三十人学級だったら箱の問題はどれほど大きい問題かというのはシミュレーションされているんでしょうかというのが問いで、なぜならば、これもやはり乗り越えないといけないハードルの一つで、でも、乗り越えればいいだ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○藤田委員 この法案成立後に是非やっていただきたいし、中長期的な教育の在り方も含めて、ハードルはいろいろあると思うんです、そのハードルが乗り越えられるものか、そうでないものかということを検証していくことが階段を一つ一つ上がる第一歩だと思いますので、よろしくお願いをいたします。 では次に、教員の数や質の話に行きたいと思います。 近年、教員採用試験の倍率が低下しているわけでありますけれども、特に小学校においては顕著で、倍率二倍を下回る自治体…