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日本維新の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2021/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと二番目を飛ばして、今話があったように、株式会社が農地を取得することに対しての危惧、確かにあると思います。よく言われるのは、宅地転用、耕作放棄が進む、産廃ですね、産業廃棄物等の投棄が進んでしまうんじゃないかというような危惧は代表的によく語られます。 私は、だから入口で株式会社をはねちゃおうというよりも、入口は開いて出口で抑制する方法は取れないかと。つまり、株式会社が農地取得をした上で、そういう宅…

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 ありがとうございます。 今、局長が話していただいたことを総合すると、私は、入口ではじくのを少し緩めて、出口でうまく抑制していく政策というのは可能だというふうにおっしゃっていただいたと理解しました。だから、政策判断だと思うんですね。だから、技術的には可能だということだと思います。 次の質問なんですけれども、一九六一年以降、ピーク時から比較すると、転用、耕作放棄によって全体の約三割程度の農地の減少が見られます、実績として。これは…

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 ありがとうございます。 だから、今の担い手の問題、高齢化の問題というのは、構造的な問題であって、なかなかすぐに解決できない。じゃ、一つの手法として、企業に頑張ってもらおう、全部じゃなくて企業にある一定を担ってもらおうというのは、やはり選択していかないといけないんじゃないかなというふうに思うわけです。 何も、今の農家さんの体制で持続可能で何にも問題ない、企業が横やりを入れなくてもいいんだよというような業界構造だったら不必要だと…

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 ありがとうございます。 リースを僕は全然否定していないんです。リースと所有と選択できるようになったらいいというだけの話だと思うんですよね。 今日の議論を聞いていただいて、大臣から一言いただきたいんですが、何でもかんでも企業にやらせろと言っているわけじゃありません。でも、構造的問題がありますよね、そこに企業の力を有効活用しましょうと。そのために、適切に規制を緩和していくということが必要だし、今後の農地のそもそもの在り方について…

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 終わりますが、また引き続きさせていただきます。 ありがとうございました。 ――――◇―――――

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。 今日、ちょっと変則日程で皆さんお疲れかと思いますが、最後三十分、おつき合いいただけたらと思います。 通告させていただいている順番をちょっと変えさせていただいて、最初にオリパラをさせてもらいます。それから、わいせつ教員、博士課程、文化芸術研究という順番に変更させていただきたいと思います。 丸川大臣、お越しいただきました。 先ほど畑野先生からもいろいろ…

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと大会の運営の見込みについてお聞きしたいと思います。 先ほど畑野先生からもありましたが、コロナの状況の中で実際に安心、安全な運営ができるのかというのは、どなたも心配されることだと思いますし、私自身は何とかいい形で開催してほしいなというふうに願う一人でありますけれども、やはり、IOC含めいろいろな意思決定権者が重なる中で、コロナが不規則な動きがあって、直前に相当感染が拡大するとかということは容易に…

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。ぎりぎりの答弁だと思うんですけれども。 要するに、私は、一つ、政治的コミュニケーションとして非常に疑問だなと思うのは、中止しますということを本当にぎりぎりまで言えない。でも、これは普通で考えたら、中止のシミュレーションももちろんしないといけないし、撤退シミュレーションもしないといけないし、多分やっていると思うんですよね。私は、政治的コミュニケーションとして、そういうことも想定しながら何とかできるようにす…

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 続きまして、わいせつ教員について議題に上げたいと思います。 先日の予算委員会で、我が党の遠藤代議士から、わいせつ教員の件について大臣と結構細かくやり取りをさせていただきました。そのときにいただいた答弁、又はその姿勢について、私も賛同する立場であります。 特に、ここに挙げられていた官報の情報検索ツール、これの検索可能期間の延長、また、免許失効事由が判別できるようにする仕組みなどを省内でも検討し、前に進め…

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 局長、次にする質問も一緒に答えていただいて、ありがとうございます。 私が問いたかったのは、事前のスクリーニングみたいな仕組みというのはどうかなということがあって、要するに、小児性愛者的なある種の病気というものを、トレーニングだったりスクリーニングによって子供さんに対する悪影響というのを抑えるというような社会的なネットを張っていくということは重要なんじゃないかなということは思います。 ただ、これは人権の…

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。 これは、だから、やはり文科省さんが主体として牽引していただきながら、関連省庁も含めて一緒に取り組んでいただきたいというふうに思います。 大坪審議官、もう離席していただいて結構です。ありがとうございます。

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤田委員 続きまして、博士課程への進学者に対する支援制度についてお聞きしたいと思います。 これは補正予算、そして今回の本予算にも盛り込まれていまして、そもそも、この博士課程、高度な研究を行う方をやはり増やさないといけない、そしてその質を上げないといけない、それが我が国の国際競争力にも影響してくる、こういう背景があるわけですけれども、この支援制度、今回セットされている支援制度の対象者の選考基準、そして選考の方法、そして支援する研究の領域…

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 これは事前にもいろいろ聞きまして、七千八百人規模、これは三種類あるんですね。一つは、リサーチアシスタントさんみたいなところへの補助、それから、今回、今御紹介いただいたのが、報道で多分出たのがこれだと思うんですけれども、千人規模のAI、マテリアル、量子というものが進んでいて、今後、六千人規模のものがこれから制度設計されるというふうにお聞きしています。 私、博士課程の学生さん、またこういう研究者支援という…

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと確認したいんですが、博士課程への進学率が低下している、他国に対しても低くなってきているということについて、この理由は何かと捉えているかということと、それから、これは出口の話があります、官民合わせて採用側のニーズというものについてどのような認識をされているか、これをお聞かせいただけたらと思います。

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 一言で言うと、この進学率の低下は、お金の部分とキャリアパスの部分ですよね。お金の部分は、今回のセットされたこの支援策で一歩前進すると思うので、私も賛同します。出口の、キャリアパスの部分をやはり考えていかないといけないかなというふうに思います。 特に、博士号を取って、後期博士課程に行って、非常に高度な研究をして技術があったりする人というのは、やはり金の卵みたいに、青田買いがあって、海外では、新卒でも相当…

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤田委員 萩生田大臣、ありがとうございます。文科省の枠を超えて御見解を聞かせていただきまして、ありがとうございます。私も本当に同じ問題意識ですので、引き続きこれに取り組んでいきたいと思います。特にキャリアパスの問題、今、官の例を挙げていただきまして、非常にいいお考えだと思いますので、応援したいと思います。ありがとうございます。 最後に、文化芸術研究についてお話を聞かせていただきたいと思います。 日本国又は各地域のシビックプライド、市民…

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 重要だということだと思うんですけれども。文化芸術政策というのは、簡単に言うと補助金みたいなシンプルな政策も私はなしじゃないと思うんですけれども。私たち維新の会は、結構それを切ったとか切っていないとかでいろいろ非難もいただきましたが。 私は、二つの視点から、こういうことに力を入れたらいいんじゃないかなと思うことは、一つは、やはり国際社会の中での日本の文化芸術がどう評価されるかという競争力の向上。つまり、…

日本維新の会・無所属の会2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤田委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。

日本維新の会・無所属の会2021/03/02

204衆議院 本会議 第10号

○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、令和三年度予算三案に反対の立場から討論をいたします。(拍手) 本予算三案において、新型コロナウイルス感染症に対する措置、そして感染症拡大による社会経済活動の縮小に対する措置等が盛り込まれていることは、今まさに直面している問題に対処することであり、当然のことでございます。 一方で、予算審議に当たっては、足下の問題だけに目を奪われることなく、本予算が有効に…

日本維新の会・無所属の会2021/03/02

204衆議院 予算委員会 第18号

○藤田委員 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、令和三年度予算三案及び野党提出の編成替え動議に対して反対の立場から討論をいたします。 本予算三案において、新型コロナウイルス感染症に対する措置、そして感染症拡大による社会経済活動の縮小に対する措置等が盛り込まれていることは、今まさに直面している問題に対処することであり、当然のことであります。 一方で、予算審議に当たっては、足下の問題だけに目を奪われること…