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日本維新の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2021/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
日本維新の会・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤田分科員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、第一分科会でお時間をいただきまして、ありがとうございます。 西村大臣にいろいろ見解を問いたいのと、あと、今日は財務省から元榮政務官に来ていただきましてありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 今日は、西村大臣が、経済再生担当そして全世代型社会保障改革の担当大臣ということで、経済面とそれから社会保障面、両方を管轄されるという多分唯一の大臣でおられますから、その辺り、両面…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤田分科員 ありがとうございます。 このデータの取り方は多分いろいろあると思うんです。今、西村大臣がおっしゃられたある種のこの見方というのも、それは一面で事実だと思います。でも、全体的な国民の生活実感を上げていくために賃金水準を全体的に向上させていくというときに、僕は、今日二つの視点から議論したいなと思っていて、一つは企業へのインセンティブ設計、もう一つは税で議論したいなと思うんです。 企業は、何も従業員の給料を高くしたくないというわ…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤田分科員 真摯な御答弁、ありがとうございます。 支える側に回ってもらう、つまり、支える側が支えられる側を助けていくというような、これは一面あると思うんですが、ちょっと言葉の使い方として、みんなで負担してみんなで享受する、そういう再分配という方が私は何か適切なんじゃないかなというふうに思っていて、企業と労働者の関係もそうで、雇う側と雇われる側、半ば搾取する側とされる側みたいな印象というのはこれからの時代にやはり合わなくて、不思議だなと…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤田分科員 ありがとうございます。 これは事前のレクのときにも教えていただきました。これはいいことだと思いますが、私、更に踏み込んで、例えば、今の話でいうと、増加分だけ税額控除できますよと。つまり、では、次の年はそこからまた増加するかということなので、常に上がっていけるかというと、これは、だから伸びない企業は一年間だけしかその利益を享受できないわけです。 考えるに、今回、コロナでエッセンシャルワーカーの大事さみたいなものが注目されまし…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤田分科員 ありがとうございます。 このデフレで、現金で持っている方が減価しないというようなことは、確かに一面あると思うんですね。 これがやはり、私は、日本経済の一番の問題で、成熟国でなかなかGDPが自然増しない、人口も増えないですから、これは相関関係があります。実際に、そういう状況だから資産はだんだんたまっていくけれども、フローが何か目詰まりしているような状況になってしまっているというのが、これが多分一番の根本的問題じゃないかなとい…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤田分科員 元榮政務官、ありがとうございます。 私は、実は実業家時代に講演をお聞きしたことがありまして、非常にすばらしいなと。私も実業家の端くれとして尊敬しているわけでありますけれども、政権というのは、やはり、現状維持、微修正でやるというのは、これは当たり前だと思うんです。でも、私たちはそれではもう構造的にもたないんじゃないかという思いがありまして、恐らく、ベンチャー起業家の元榮さんはちょっとは共感してくださるんじゃないかなと思うわけ…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤田分科員 ありがとうございます。 年金にもやはり構造的な問題があって、誰かが悪いわけじゃないと思うんですが、まず、そもそも、ちょっと制度の確認をしたいんですが、年金は保険数理で成り立っていますよね。全部税金じゃなくて、いわゆる保険の概念で、入りと出をバランスさせようということがベースにある。 だから、保険というのは、いわゆる、多くもらう人、応分に、払った分ぐらいもらう人又はもらわない人、つまり、支給開始年齢が来る前に亡くなられる人も…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤田分科員 ありがとうございます。 これは、田村大臣から、平均余命の話がありました。平均余命、つまり、長生きしていくと、もらえる年数が長くなるのでたくさんもらう、結果的に高くもらえる計算になりますよという話なんですけれども、これは、私、結構数字のマジックだなと思って、要するに、結局、入りと出をバランスさせないといけないから、現役世代からの徴収は増やさないといけないし、支給開始年齢をどんどんどんどん後ろ倒しにする、つまり、できるだけ働い…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤田分科員 ありがとうございます。 ちょっと最後、西村大臣にお聞きしたかったんですが、また議論は引き続きさせてもらいたいと思います。 つまり、今日挙げさせていただいたような社会保障と経済、両面を見たときに、私は、やはりチャレンジのためのセーフティーネット機能というのをしっかりしいて、日本の経済構造というのをもう少し、発展していく成長軌道を描けるように変えていかないといけないんじゃないかなという問題意識があります。引き続き、ちょっと今日…

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、四名の皆様、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。 それでは、十五分ですので、早速、まず、保坂公述人にお聞きしたいと思います。 世田谷区モデルと呼ばれる世田谷区での取組について、一つのコロナへの対峙の仕方として、私は非常に興味深いなというふうにも思いながら拝見させていただいているんですが、これは結構考え方は分かれるところだと思うんです。先ほど、熊野公述人の方からも…

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤田委員 ありがとうございます。 エッセンシャルワーカーを対象とした定期検査、いわゆる高齢者が集まるような施設、そういうところに、手挙げ方式ですよね、希望者に対してという形でされたというふうにお聞きしています。 大体手を挙げた方が三割いかないぐらいだったというふうな実績をお聞きしているんですけれども、これは結構悩ましいところがあるなと私も思っていて、要するに、店舗商売をやっていたり、高齢者の施設もそう、医療機関もそう、例えば、濃厚接触…

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤田委員 ありがとうございます。 さっき保坂公述人がおっしゃられていたように、全国的に広がっていけばいいなと多分思われている。でも、なかなか二の足を踏んでいるのは、資源との兼ね合いとか、又は、無症状感染者をあぶり出すことというのが果たしてコロナ対策としていいのかどうかということは、私自身は、先行事例でもありますから、是非いろいろな検証をしていただきたいなというふうにお願いをしたいと思います。 特に政策目的のところ、例えば、現場の施設さ…

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤田委員 ありがとうございます。 コロナ対策で各国が財政出動をやっていますよね、かなりの量を。それでやはりマネーの供給量が増えているというのがあって、そこは株価にどれほどの影響があると見ておられるか。また、コロナが少し収まってきた後に、インフレという危険というか、インフレの方に振れるという予測もありますけれども、この辺り、どう見ておられますか。

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤田委員 ありがとうございます。 非常に難しいかじ取りだなというふうに思いました。 ちょっと実体経済の方の賃金の話を熊野公述人と小畑さんに最後少しお聞きしたいんですが、最賃の話がありますね。この賃金水準がずっと上がってこなかった、可処分所得が落ちているという話、私も全く同じ問題意識を持って、この当委員会でもいろいろ質問もさせていただいています。 その中の手法として、賃金水準を上げていく手法として、私は最低賃金を大幅に引き上げるというの…

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤田委員 ありがとうございます。 これで終わらせていただきます。小池公述人におきましては、質問できずに申し訳ありませんでした。 ありがとうございます。

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です。 本日は、四名の公述人の皆様、ありがとうございます。 まず、小峰公述人に一問お聞きしたいと思います。 特別定額給付金、一律十万円給付についてのお話がありました。私も、これを取り上げて、政策目的は何だったのかというふうな問いを政府にしました。考えられる選択肢でいうと、マクロ経済政策として需要拡大、消費喚起というものか、若しくは生活困窮者への支援というものなのか、もう一つは、国民の連帯を強めるという、…

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤田委員 ありがとうございます。 この十万円給付、私も全否定するつもりもなく、あのとき困窮者にも届いたのは事実だし、よかったんじゃないかなとも思う反面、検証して、今後生かすべきだというふうに思っているんです。 その上で、明らかになったのは、国家が、どの人がどの程度困っていて、その人にピンポイントに支援するというすべを持たないということが明らかになったということなのかなと受け止めています。 それで、今日お越しいただきました原田先生にお聞…

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤田委員 ありがとうございます。非常に示唆に富んだ指摘だなというふうに受け止めました。 これは賃金水準の話につながってくると思うんです。可処分所得や賃金水準がなかなか上がらないということは我が党もすごく問題にしていて、それをどうしたらいいのかなというのをいろいろ考えるんですけれども、そもそも日本の社会保障は企業に負わせ過ぎなんじゃないか、そういう問題があります。 二つ考え方があって、社会保障をちゃんと賄える、負担できるようなよい雇用を…

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤田委員 ありがとうございました。 時間なので終わります。 岩本先生、済みませんでした。ありがとうございます。

日本維新の会・無所属の会2021/02/17

204衆議院 予算委員会 第12号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、先日来、我が党の馬場幹事長、そして、ここにいます足立議員、おとついの浦野議員からちょっと予告といいますか説明をさらっとさせていただきました新所得倍増計画、我々が考えるこれからのいわゆる政権構想、内政についてどうしていくかということを紹介しながら、ちょっと政府と議論をしていきたいと思います。 今、コロナの状況で国民の皆さんに多くの不安が広がっている、苦しみが広がっている。これを乗り…