P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2021/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
日本維新の会・無所属の会2021/02/17

204衆議院 予算委員会 第12号

○藤田委員 ありがとうございます。問題意識、課題意識は一にするというふうに感じました。 そこで、我々の課題意識を少し共有しながら認識を問いたいと思います。 まず、グラフを幾つかお見せします。 これは賃金の推移なんです。正確なデータが取れる一九九三年から、バブルの残り香で少し上がった後、右肩下がりになっています。赤が名目で、青が実質、いわゆるインフレ、デフレを加味したものがこの青になっています。 次が、じゃ、世界各国はどうかというと、世界…

日本維新の会・無所属の会2021/02/17

204衆議院 予算委員会 第12号

○藤田委員 ありがとうございます。課題意識は一緒やと思いました。 今の説明に対してですが、このグラフで、黄色の矢印のところはやはり注目すべきところで、可処分所得の下がり幅が大きいというのは、これは一世帯当たりですから、所得と可処分所得、これは計算は同じですから、ここを注目すべきだと思います。 そこで、少し我々の考えていることを共有しながら各論に入っていきたいと思います。 まず、我々、じゃ、新所得倍増計画、これは正確に言うと、可処分所得を…

日本維新の会・無所属の会2021/02/17

204衆議院 予算委員会 第12号

○藤田委員 ありがとうございます。 事前に担当課の方とも同じようなやり取りをさせていただきました。 今、大臣の答弁が指し示すのは、入口は非常に狭いんですね。実際に行政側も、Gメンなんかがいて、本当に必要なのかということをチェックする。でも、入ってしまうとなかなか抜けられない制度である。だから、この陥らないという言葉は、確かにそのイメージを象徴しているとも私は言えると思います。 それを有事のセーフティーネットとして、平時の仕組みでやる生活…

日本維新の会・無所属の会2021/02/17

204衆議院 予算委員会 第12号

○藤田委員 ありがとうございます。さすが田村大臣、お詳しいのでいろいろお話しいただきました。 生活保護の問題は、これは私たちも更に、この今の現状のままでいいのかということを、それは問いながら、新しい制度を提案していきたいと思います。 そして、次に年金の問題に行きたいと思います。 グラフを見てください。これは、先日、足立康史議員が出したグラフと同じなんですけれども、今、国民年金、基礎年金を受けておられる方の分布です。 私が今回提起したいの…

日本維新の会・無所属の会2021/02/17

204衆議院 予算委員会 第12号

○藤田委員 ありがとうございます。 これも恐らく課題意識は同じなんだと思います。ただ、その打ち手が、政府のプランA対我々のプランBで、どちらがこれからの時代に必要かということを今後も引き続き議論したいと思います。 今の話、適用拡大の話ですね。 年金はそもそも、保険数理、保険の概念で運用されています。つまり、入りと出がバランスしたら一生この年金財政は破綻しないとも言われていますが、それは積立方式では成り立つけれども、今、賦課方式といって、…

日本維新の会・無所属の会2021/02/17

204衆議院 予算委員会 第12号

○藤田委員 ありがとうございます。 時間なので終わりますが、よく分かりました。政府の認識は、やはり政府の一員ですから、もちろん、現状維持、微修正、この現状の仕組みをどう微修正していこうかというのが御見解だと思います。 それは、でも、一面正しいと思いますが、我々はそれではもうもたないんじゃないかという課題認識の中で提案し、そして議論をしっかりとしていきたいと思いますので、引き続きお手合わせをよろしくお願いします。 ありがとうございました。

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、五名の参考人の皆様、貴重なお時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます。全ての皆様に質問できないかもしれませんが、御容赦いただけたらと思います。 まず、山下参考人に質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、農林水産省御出身ということで、にもかかわらず、古巣と違う御意見をたくさん言っていただきまして、私自身も非常に賛同するところがあり、また、日本維新の会が考える農政についての課…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 ありがとうございます。おうちで注意されたことを少し外していただいて、ありがとうございます。 私も、予算委員会とともに農林水産委員会の委員でして、この問題はいろいろ根本的な問いからやりたいなと思いながら、ちょっとびくびくしながらいるんですけれども。でも、本当に、これから、日本の農業、農業自体をやはりもう一度復興させていかないといけないという課題意識は一にしておりますので、引き続き御指導いただけたらと思います。 この件にやはり触…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 山下参考人、ありがとうございました。 続いて、井上参考人にお聞きしたいと思います。 マイナンバーの件に触れていただきました。将来的には収入とのひもつけも必要ではないかという御意見をいただきまして、私は、連合さんの御意見として意外だなと最初思ったんです。でも、今日以前にもいろいろお話を聞いていると、非常に合理的なお考えをされているなという印象も一方で持っています。 先ほど特別定額給付金のお話があって、個人にちゃんと行き渡るよう…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 ありがとうございます。 もう一問、させてください。 先ほど、一人目の出産のときに女性が退職される方が多いと。その中で、もう一度労働市場に再参入されたい、就職を、再就職されたいというときに、正社員になるのが非常に難しい。だから、これは労働市場の問題でもあると私は思うわけです。 狭き門の中でというお言葉を使われて、非常にそのとおりだなというふうに思うわけですけれども、その中で、我が党はよく雇用の流動化とかということを申し上げてい…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 御意見ありがとうございます。 問題意識は同じなんですが、なかなか、ソリューションの部分はちょっといろいろあるなと思いながら、でも、お立場の中で最大限御発言いただきましてありがとうございます。 続きまして、前川参考人にお聞きしたいところが、診療所での接種と集団接種を組み合わせていくという中で、打つ場所が増えるということは、打つ場所を増やして、しかも、優先順位が一応あると思うんですね。この優先順位を厳しくするというのは、やはりど…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっともう一点だけ、副作用の救済制度。これは、ワクチンが、いろいろな不安が飛び交っているわけでありますけれども、通常のワクチンよりもやはり過敏になるのは、これは当然のことだと思うんですよね、心理として。その中で、有害事象と言われる、何かちょっと違和感があるということで、問合せの数が通常のワクチン接種よりも恐らく多いんではないか。これは結構大変なことだなと思うんですね。 その中で、通常、有害事象という…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 ありがとうございます。 あと、最後に、舘田参考人にお聞きしたいと思います。 超過死亡数の話があると思うんです。これは、超過死亡数がひどい状況にはなっていないよ、むしろ減っているということについての御見解、どのように捉えたらよいかという御見解が一つ。 それから、やはり本当の出口戦略。本当の出口というのはどういう状態を目指すべきかというのが、これは、もう一年ぐらいコロナとの戦いをやっておりますけれども、なかなか、さっきの波の話で…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○藤田委員 ありがとうございます。 五名の参考人の皆様、本当にありがとうございました。

日本維新の会・無所属の会2021/02/12

204衆議院 議院運営委員会 第9号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 時間も短いので、早速入りたいと思います。 緊急事態宣言又は今回の蔓延防止等重点措置は、始めるときよりも、終わるときの方が難しいというのがありまして、やはり陣頭指揮を執られている地元知事の意向というのを最大限尊重していただきたいというふうに考えますが、その御意向を、まず見解をお聞きしたいのが一点。 もう一つは、この蔓延防止等重点措置の際に、今回定められている政令に記載されている措置を都道府…

日本維新の会・無所属の会2021/02/12

204衆議院 議院運営委員会 第9号

○藤田委員 一歩踏み込んだ御発言をいただきまして、ありがとうございます。 重要なのは、これがしっかりと住民の皆さんに伝わって、行動変容が起こって、感染を拡大するのをできるだけ防ぐ。その中でも経済を動かしていくということを知事ができるだけうまくハンドリングできるようなバックアップをお願いしたいということと、これは、罰則や過料、こういう私権の制限も含めて、これをやりたいわけじゃないと思うんです。だから、このメッセージがうまく伝わって、感染拡…

日本維新の会・無所属の会2021/02/12

204衆議院 議院運営委員会 第9号

○藤田委員 ありがとうございます。終わります。

日本維新の会・無所属の会2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は大分時間が押しまして、その件についても一言申し上げたいところですが、先輩の足立康史議員のように攻撃的にやるのが苦手なもので、早速入りたいと思いますが、一つだけ。 理事会でも提案したんですが、やじ、これは飛沫が飛びますから、そろそろちょっとこのコロナ下では、もうやじはやめた方がいいんじゃないかというふうに思いますし、また理事会でも提案させていただきたいと思います。 それでは、今日は、…

日本維新の会・無所属の会2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○藤田委員 ありがとうございます。 そうなんですね。当時はなかったんです。従軍慰安婦という言葉は戦時中はなく、戦後の昭和四十八年に同名小説を著した千田夏光氏が作った造語だというふうに言われております。 そして、皆様御存じのとおり、一九八〇年代には、吉田清治氏による、軍令により済州島で女性を強制連行して慰安婦にしたという全く史実と異なる作り話、虚偽の証言が独り歩きして拡散され、そして、朝日新聞を始めとするメディアが大々的にずっと取り上げて…

日本維新の会・無所属の会2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○藤田委員 ありがとうございます。 ただいま私も紹介しました各種の答弁と認識は変わっていないということだと思うんですが、この一九九三年の河野談話によって、世界に日本政府が公式に強制連行を認めたというふうに誤解されて、既成事実化してきたという経緯があるわけでございますけれども、この河野談話の解釈というか正式見解、これはずっと、踏襲するという言葉が続いてきたわけでありますけれども、これはどう考えても、整合性、ちょっと疑義を生じざるを得ないと…