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日本維新の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2020/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
日本維新の会・無所属の会2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、他党の委員からも何問かありましたデジタル教科書について少しお話をしたいと思います。 GIGAスクール構想が進んでいきまして、教育ビッグデータの活用をどうしていくかというような議論も進む中で、デジタル教科書に注目が集まっているわけですけれども。今、デジタル教科書と一くくりに申しましても、いわゆる今の紙の教科書が、ただ同じ内容が電子書籍化された、平たく言えばPDF化されたようなもの…

日本維新の会・無所属の会2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 今議論されているデジタル教科書というのは、単純に同じ内容が電子化されたものということだと思います。 教科書というのは、例えば著作権の権利制限等も法的にも整理されていまして、そこは現段階でもデジタル教科書も整理されているというふうに認識するわけですけれども、今後、デジタル教科書のあり方を考えていく中で、今、デジタル教科書は使用制限がありまして、各教科書等の授業時数の二分の一に満たないこと、半分以下にしな…

日本維新の会・無所属の会2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○藤田委員 有識者会議の意見次第ということもあるかと思うんですが、ぜひこれは、私自身は、自由度をもう少し上げて加速させた方がいいんじゃないかなという意見です。 このデジタル教科書の導入は段階的にというのが先ほど大臣からも答弁があって、予測不能な混乱みたいなものを避けることは確かに合理的だと思いますが、やはりこれは、テクノロジーが進化していまして、どんどんどんどん新しいやり方、教授法なんかについていかなければならないという中で、私はそのス…

日本維新の会・無所属の会2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○藤田委員 今、実証研究の話がありましたので、ちょっと一問飛ばして、教育上の効果とか健康面への影響等ですね。調査研究等の結果を踏まえることが必要であるということが検討会議でも指摘等されているんですけれども、これは実際に調査研究等は進んでいたりするものでしょうか。

日本維新の会・無所属の会2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 きょうの本題が次の問いなんですけれども、大臣にちょっと感覚を聞きたいなというところなんです。 最初に申し上げましたように、このデジタル教科書、今のくくりで言うと、内容がそのまま電子化されたもの。でも、私は、本丸はその先にあるというふうに思っていまして、やはりテクノロジーによって裏側にビッグデータがつながっていて、より質の高い教材、教科書というものが生まれつつあると。世界でもそういう方向に進んでいます。…

日本維新の会・無所属の会2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと質問が残りましたが、終わりましたので。 ただ、検定の問題、デジタル教科書を検定していくのかとか、さっき言ったような、最新テクノロジーは検定の中におさめるのは非常に難しい。ですから、このあり方なんかをやはり整理していかなければいけないという課題意識がございますので、引き続き詳しくやりたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会・無所属の会2020/11/25

203衆議院 予算委員会 第4号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 新型コロナの感染拡大が続いているわけですけれども、本件は参議院の方で我が党はさせていただきたいと思いますが、西村大臣が課題があると以前からおっしゃられてきた、先送りになっている特措法の改正、そしてまた、感染防止のために今部分的にも自粛要請をしなくてはならない自治体の補償の拡大や財政措置、そして、水際対策、出入国の管理のあり方等、本当に進めなければいけない問題がたくさんありますので、ぜひと…

日本維新の会・無所属の会2020/11/25

203衆議院 予算委員会 第4号

○藤田委員 憲法改正は国会で発議するものでありますけれども、その上で、政治家として、そして総理・総裁としての菅総理のお考えを聞きたいと思います。 そして、きょうは特に大阪での事例を挙げた上で、今後行われるであろう国民投票の公正性の担保についてお話ししたいと思います。冷静にちょっと事実を申し述べます。 十一月一日、住民投票は否決され、私たちも重く受けとめておりますけれども、住民投票中に、その公正性が毀損されるような事態が発生したことは遺憾…

日本維新の会・無所属の会2020/11/25

203衆議院 予算委員会 第4号

○藤田委員 ありがとうございます。 憲法改正は、私自身も取り組みたい最重要課題の一つでございますので、ぜひとも前に進めたいと思います。 続いて、最後に一問、行政の効率化や官僚の働き方改革と国会改革の関係性について少しお話をしたいと思います。 最近、報道では、官僚の異常な長時間労働の実態や公務員志望者の減少、そして、若手の官僚の退職が急増しているという報道がございまして、官房長官からも行政機能の発揮という点から課題であるという危機感を示さ…

日本維新の会・無所属の会2020/11/25

203衆議院 予算委員会 第4号

○藤田委員 わかりました。申しわけありません。(発言する者あり)おっしゃるとおりで。ありがとうございます。 そこで、国会の……(発言する者あり)

日本維新の会・無所属の会2020/11/25

203衆議院 予算委員会 第4号

○藤田委員 国会のせいで行政の効率を落としているところはないのか、また、こういった申入れを政治的レベルでする気はないのか、お伺いしたいと思います。

日本維新の会・無所属の会2020/11/25

203衆議院 予算委員会 第4号

○藤田委員 ありがとうございます。終わります。

日本維新の会・無所属の会2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今国会から農林水産委員会に異動になりまして、私もいろいろ、情報収集のために農林水産省のツイッターをフォローしてみました。実は、結構おもしろくて、各地の名産のレシピとかが載っていたりして、興味深いなと思って見ていたんですけれども。実は、フォロワーが十二万七千人ぐらいいて、ああ結構すごいなと思って見たんです。 私、先国会までは厚生労働委員会におりまして、厚生労働省は八十五万人ぐらいのフォロワ…

日本維新の会・無所属の会2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田委員 ありがとうございます。細かい話なんですけれども、現場でのスムーズさ、効率性を求める上でこれは非常に重要な課題だと思いますので、ぜひ前向きに検討いただけたらと思います。 次に、情報管理における電子化の推進についてお伺いしたいと思います。 効率化を図り、改ざんを防ぐ、そして事業者の事務負担を軽減させるためには、国内流通、輸出、輸入の全てにおいて、生産や流通における情報の報告や伝達をいわゆる中央データベースのようなもので電子管理を…

日本維新の会・無所属の会2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田委員 ありがとうございます。施行まで時間がありますし、これは、これからのデジタル化の流れの中で、効率化を進めていくには不可欠な議論だと思います。もちろん大きなコストがかかることですから、ぜひ前向きに進めていただきたいとは思います。 続きまして、制度導入後のIUU漁業水産物の輸入排除の検証についてお伺いしたいと思います。 IUU漁業水産物の輸入排除は、輸入大国の日本としても重大な責任を負っているわけでございます。今回の制度の導入後に…

日本維新の会・無所属の会2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田委員 ありがとうございます。 やはり、私なんかは、前回の種苗法もそうなんですけれども、この制度への変更によって実効性がどう担保されるのか、その検証をしっかりと行えるのかというのは非常に重要だというふうに思います。せっかくいい制度であっても、ちゃんと検証がなされて、だめであれば強化すべきだし、又は変更、改善していくべきという観点から、どうしても、政府が行うことで、検証によってちゃんと微修正がなされていないんじゃないかなということがど…

日本維新の会・無所属の会2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田委員 本件はちょっと昨日事務方の方と議論したんですけれども、要するに、違法なんかを追跡できるという、どちらかというと生産者側からのニーズによって追跡されることは進むでしょう。しかしながら、世界の潮流として、消費者側の観点から見るトレーサビリティーというものが必要度が増してくるということがありますし、今後、輸出戦略を拡大していくとするならば、このトレーサビリティーの考え方というものは避けては通れないかなというふうに思います。 そうい…

日本維新の会・無所属の会2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田委員 きょうは総論としてお聞きしたんですが、本件については、安全保障上も非常に重要ですし、水産資源、漁業資源の枯渇につながるゆゆしき問題でありますから、水産庁のいわゆる権限範囲というものももちろんあると思いますが、政府一丸となって、国民一丸となって抑止していかなければならない問題であると思いますので、ぜひともしっかりとやっていただきますようにお願いを申し上げます。 一問、同じ趣旨の質問がありましたので、割愛させていただいて、きょう…

日本維新の会・無所属の会2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、昨日本委員会で可決されました種苗法について少し、昨日可決されたということで、あえて質疑をやりたいと思います。 種苗法については私も賛成の立場でいろいろ取り組んできたわけでありますけれども、やはり、反対派の方にも引き続き耳を傾けながら、今後の継続して注視すべき課題については、問題があれば改善し、又は、あるときは強化していくべきだというふうに思います。 特に何点か、今後の実効性を確…

日本維新の会・無所属の会2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 御答弁ありがとうございます。 せっかく制度が整ったからには、水際対策の実効性を絶対に高めないといけないというふうに思いますので、きょうお話をいただいた内容をしっかりと現場に落としていただきまして、より効果的な法整備の活用をぜひやっていただけたらと思います。 それから、これも昨日少しお話をお聞きしたんですが、私自身はちょっとまだ疑問点が残るところがありまして、種苗事業における公的機関と民間企業のバランスというところで。 特に、…