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日本維新の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2020/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
日本維新の会・無所属の会2020/11/17

203衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 わかりました。ちょっと質問の趣旨が違ったんですけれども、要するに、日本の品種登録をしっかりとやれば海外の品種登録のハードルが少し下がったりスムーズにいくというような、そんな努力が必要じゃないかなという趣旨でしたか。まあ、次に行かせてもらいます。 続きまして、海外において意図に反した利用が仮に行われた場合、これは対抗措置が必要なわけですけれども、現行とどう変わるかも含めて御説明いただけたらと思います。

日本維新の会・無所属の会2020/11/17

203衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 ありがとうございます。 このあたり、実際に戦わないといけないようになった場合のノウハウというのは、日本の場合はかなり低いんじゃないかなというふうに現状を認識しています。ですから、これはやはり大分支援が必要なんじゃないかな。もちろん、それがまず起こらないような対策、起こってしまったときの対策というものがあって初めてこの実効性がしっかりと強まっていくということを考えなければいけないんじゃないかなというふうに思います。 続いて、許…

日本維新の会・無所属の会2020/11/17

203衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 これもやはり、五年、十年ぐらいのスパンでよく注視しないといけないかなというふうに思うんです。 というのも、今の話ですと、公的種苗事業が大半を占めている間は恐らく大丈夫でしょうと。ただ、民間事業者さんの参入を促し、その人たちの活力をできるだけ使っていこうという方針も一方であるわけです。そうすると、やはり、市場原理というのは意図しない方向に行く場合もございますから、そのあたり、どのように適正な流通を守っていくかということはぜひ注…

日本維新の会・無所属の会2020/11/17

203衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 ありがとうございます。貴重な遺伝資源を残していくというのは結構難しいなと思うんですね。今のお話は、種をどう守っていこうかという話だと思うんですけれども。 そもそも論でいうと、種が使われて定着して継続されていくということで考えると、種を守ることと、ある一定大事なものは流通も支援していかないといけないという課題意識も生まれてくるわけです。これは一概に簡単には言えないんですが、そのあたりは、きょうは時間がありませんので、また改めて…

日本維新の会・無所属の会2020/11/17

203衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 ありがとうございます。 育成者権者側から見るとそれが正しいと思うんですね。でも、今後、遺伝子技術がもっともっと進展していくと、遺伝子側から始まって同じような特性のものというのがつくり出せるとなった場合、開発過程というのが違うとなって、権利的には別じゃないかという議論も出てくると思うんです。 そうなった場合、きょうお答えいただいたように、既存の育成者権を守るという観点からは正しいけれども、逆に、今度はこっちの、逆側の権利を考え…

日本維新の会・無所属の会2020/11/17

203衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 ありがとうございます。 当時、さまざまな状況や反対等のお声もあったんだと想像するわけですけれども、今回こうやって改正に進むわけでありますけれども、育成者権者さんの権利をしっかりと守って、国際競争力を高めるとともに、やはり国内の種苗のあり方や農家さんの不安というものをしっかりと払拭していくということは継続してやっていかなければいけないというふうに私も受けとめまして、本委員会でも引き続き取り上げたいと思います。 きょうは終わりま…

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今国会から文科委員会に配属になりまして、皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、大臣の先日の御挨拶、所信で、学校における働き方改革のお話、特効薬のない総力戦であるというふうに言及された上で、部活動の見直しや教員免許更新制の検証、そして小学校の専科指導の充実を始めとした教職員の定数改善、外部人材の活用など、積極的に取り組むという前…

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○藤田委員 部活動の方については。これは一番、一応大臣に通告をしていたんですが。 でも、最後に大臣、一言だけいただいて。詳細説明はもう事務方で結構です。

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○藤田委員 ありがとうございます。 免許の更新制は、さっき人材不足の深刻化の話もあったんですけれども、これまで教職についていなかった人が参入することの障壁にもかなりなっておりますし、民間からの転職とかペーパーティーチャーの再取得というようなこともハードルになっているというのは、これからの時代にやはり合わないかなと。なおかつ、その他の研修と重ね合わせてという話なんですけれども、そもそもその更新制というものが必要かというのはぜひ検討していた…

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○藤田委員 大臣の前向きかつユーモアのある答弁、感謝申し上げます。方向性に賛同いたします。 特に不公平感の問題については、自発的に、大臣がおっしゃられるように、そこに携わり、そこに適切な報酬を、兼業のような形になりますけれども得るということで、かなり心理的な負担も解消されるかと思いますので、ぜひとも、その方向性に賛同いたしますので、進めていただきたいと思います。 続きまして、学校におけるコロナ対応について議論したいと思います。 足元、全…

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○藤田委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃられたように、非常に悩ましい問題。特に今、感染拡大が広がっている中で、それでもやはり学校現場が、長らくかなりコロナと対峙しながら、両立していかなければいけないという状況を抱えているわけでございますから、ぜひとも、先ほどありましたような前向きな議論が進むことを願いたいと思います。 次に、学校現場のICT化について質問したいと思います。 まず、ICTやオンラインの技術又はテクノロジーを使って…

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○藤田委員 局長は今、本年内とおっしゃいましたか。十二月末までということですね。かしこまりました。ありがとうございます。 続いて、教育情報セキュリティーポリシーについて、これがいわゆるガイドラインというものがあって、それに、よりわかりやすく現場で使えるようなハンドブックというのがつくられているわけですけれども、初版というのがこれは二〇一七年の十月に出ていまして、そこから改訂版が二〇一九年に出ているわけなんですけれども、これはガイドライン…

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと内容に入りたいんですけれども。 実際に、今、個人情報の取扱いのいわゆる制限、厳しさによって現場はかなりいびつな作業をやらないといけないというのが起こっています。実際には、情報資産のいわゆる重要度みたいな分類をされているわけなんですけれども、それに、重要度が高いものは、いわゆるオンライン結合と言われるオンラインにつなげなかったり、ネットワークを分離しないといけないというようなことが起こっているん…

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○藤田委員 ありがとうございます。 今、局長から前向きな御答弁をいただきましたので、これはGIGAスクールを進める上で、大臣、非常に大きな問題ですし、意見交換させてもらうと、悩ましい問題でもあるというふうに私も認識していますので、ぜひとも前に進めていただけたらと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は、横田参考人、印鑰参考人、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 先ほど、横田参考人から、種子のコストが生産コストの一%から二%であるということで、経営努力によって恐らく吸収できるのではないかというお話があったわけですけれども、横田参考人の会社はある程度の規模があられて、経営努力も非常に前向きにされているの…

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 次に、印鑰さんがブログ等で農業競争力強化支援法にも触れられて、いわゆる公的種苗事業の民営化の方向性はやめるべきだというような趣旨のことを私も拝読させていただいたんですけれども。 例えば、農政全体において民間活力を使っていくということも必要であるとは思うんですが、種苗に関しては、税金を投入された公共が種苗事業の大半をやはり担っていくべきである、そういう設計思想のもとでおっしゃられていると理解してよろしい…

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田委員 その他の産業と比べて、一律に同じように考え、競争政策、規制緩和と保護政策のバランスをその他の産業に置きかえて考えることは、確かに私も危険だなとは思うんですが。 先ほどありました新品種の開発力のお話、実際にここ近年は落ちていますよ、そういうお話があったかと思うんですけれども。今回、それの一方で、育成権者の権利を強めることで、育成権者と農家さんのいわゆるバランスがかなり崩れるだろうというふうにおっしゃられていたんですが、であるな…

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田委員 済みません、ちょっと今ので更問いで。 ということは、今回の育成者権を強めるということは、いわゆる買う方をもう少しふやすという政策とセットであれば許容される範囲という認識でよろしいんでしょうか。

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 今、自家増殖のお話があったので、自家増殖は農業の基本技術、根幹であるというお話、これは確かにそうだなと私も思うんですけれども、今回の改正によって、いわゆる技術が廃れていくというか衰退していく方向に行くというふうにお考えなのか。これはお二人ともにお聞きしたいんですが、いかがでしょうか。

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 育成者権を強めることで、許諾料をいただけるという一つの、育成業者からすると収入チャンネルがふえるとも見えるわけなんですけれども、そうした場合に例えば仮にこういうことは起こらないのかということを、可能性があるかどうか、お二人に聞きたいんですが。 先ほど、自家採種、自家増殖をするプラス許諾料を払うという選択肢か、種子を購入するかと。これをコストとそれぞれの質の担保とかで選択していくという経営判断をしていく…