藤田文武
会議録に記録された「藤田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- 労働・賃金15 件
- デジタル行政10 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田委員 これはレクのときにデータがなかったのでまたちょっと勉強させてもらいたいんですが、現場でいうと、いわゆる処遇改善加算をとっていない事業所さんがことしからとるようになりました、その場合、いわゆる処遇改善加算を乗せ込むので、給与水準はそれは上がります。しかしながら、これを毎年毎年とっていくと、毎年どれぐらいの処遇改善加算がおりてくるかというのが既にいわゆる労働市場に織り込まれるんですよね。そうすると、それを織り込んで、リーダー格に…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田委員 大臣も、興味を持っていただきまして、ぜひ検討していただけたらと思いますので、よろしくお願いします。 それから次に、新型コロナ関連を最後に少しさせていただきたいと思います。 小学校の休業等対応助成金というのが制度としてありまして、今、雇用調整助成金の件は自民党さんも前向きにかなり言っていただいたことで、私らもずっと言っていますけれども、これは上限額の引上げが恐らくなされるという方向性で、一万五千円程度ですかね。あと、自民党さん…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田委員 なかなか今明言をするのは難しいと思いますが、合理的に考えればやはりそれを基準に、八千三百三十円、雇用調整助成金見合いで考えられた制度については、大もとが変わるのであれば同じように考えないといけないというのは必然だと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 最後に、先週もやりました、前回もやりましたが、出口戦略についてお聞きしたいと思います。 緊急事態宣言があす解除されていくという方向で、私の地元の大阪も解除されるんじゃない…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田委員 ありがとうございます。 この件についても、意思決定の根拠や過程というものをやはりもう少しクリアにすべきだというのは、私も予算委員会や本会議等を含め各所で訴えているところなんですが、総合的に判断するというのは、よくわかります、意味は。しかしながら、今、いつまで自粛が続くかわからないし、出口がはっきり明言ももちろんできないという中で、国民の皆さんの協力をどのように得ていくかということを考えた場合に、私、地元の大阪、吉村知事がされ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田委員 ありがとうございます。 もう時間なので終わりますが、今後、感染状況によって、特措法対象を外していくべきかとか、感染症法の二類を五類にすべきだとかという議論も恐らく早晩出てくる。これは別に、もう終息しましたよというわけじゃなくて、対処の方針の中でやはり一番適切なものを選んでいかないとというふうに思いますので、また合理的な議論ができればというふうに思いますので、引き続きよろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは冒頭、地方創生臨時交付金について質問したいと思います。 補正予算で一兆円が確保されまして、自治体に幅広く分配されたわけですけれども、まず冒頭、分配されるに当たっての計算根拠、どのような計算に基づいて分配されたか、これをお聞かせいただけますか。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○藤田委員 ありがとうございます。 レクのときにも計算根拠はいろいろ細かく教えていただいたんですが、大枠でいうと、割と幅広く全ての自治体を対象としてばらまくと。これは一回目としては、私は全否定するものではなくて、スピードの観点から何らかの形で決めないといけないので、いいかと思うんですが、やはり第二弾、今、第二次補正予算でも検討されておりまして、ちょっと考えていただきたいのは、傾斜配分をもう少しきつくして、特に都心部、特にいわゆるコロナの…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○藤田委員 それぞれ、私も、地元だったり、大阪選出なんで大阪の状況なんかを特に注視しているわけなんですけれども、大阪は感染拡大のリスクが非常に高い地域でもありますから、市町村のそれぞれの状況、さまざまだと思うんですよね。確かに、自治体からすると、少しでもふやしてほしいというのは、これはもうそのとおりだと思うんですけれども、限られたお金をどう分配するかという意味では、私は、都道府県にかなり自由裁量で使える資金を注入してあげるというのはこれ…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○藤田委員 今るる歴史を述べていただきまして、それもよく理解しておりますが、やはり、特にこの新型コロナの影響もあって生活様式も変わっていかないといけないし、市町村が抱える課題というのも、いわゆる実際にそこに長らく住んでいて地元の声を生に聞くということももちろんこれからも大事ですが、やはり、市町村なんかでも、都市間競争の時代、そして世界にも目を向けていかないといけない時代という中で、幅広く人材を求めないといけないと同時に、そこに住んでいる…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○藤田委員 収束した後じゃなくて、ぜひ早くやってほしい。地元の選挙にかかわった人、山ほど言いたいことがあるとおっしゃられているので、ぜひとも公式なヒアリングをやっていただきたいと思います。 以上です。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、文部科学委員会、初めて質疑に立たせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、問題意識を先に申し上げたいんですが、大阪でも出口戦略がずっと言われまして、自粛解除の基準を設定いたしました。そして、政府も、緊急事態宣言解除に向けて、いろいろな基準を設定しながら、とはいえ、やはり、安倍総理も繰り返しおっしゃられているように、長期戦そして持久戦をやらなければいけないと…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤田委員 ありがとうございます。 今、オンライン授業の三つのパターンであるとか、あとは出席についても言及がありました。これは病気をお持ちのお子さんだとか、不登校、そういった形で登校できない方がいわゆる例外的に出席を認められるような規定がある、これは私はいいことだと思うんですが、今後、例えばコロナが終息した後に全てがオンライン授業に置きかわった方がいいとは私も思いませんが、これを積極的に活用して、やはりこの対象範囲というのを広げて規定し…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤田委員 ありがとうございます。ペーパーの答弁以外にも、思いも語っていただいて、ありがとうございます。 非常に重要な示唆を今いただきまして、私が思うに、対面でなければコミュニケーションが進まないという時代はもう私はちょっと終わっていると思っていて、やはり、我々のような大人になっても、もうテレワークを推奨して、その中でコミュニケーションをいかにとっていくかという能力も非常に重要である。現場で実際進んでいるところを見ると、対面ではなかなか…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤田委員 ありがとうございます。 次に参ります。 学校の休校要請について、今、特別支援学校も対象になって、特別支援学校も、多くの学校が休校を余儀なくされているという状況があります。これは私は、結論から申し上げますと、特別支援学校は対象外にした方がよいのではないかという問題意識があります。 といいますのも、結局、例えば発達障害をお持ちのお子さんが、特別支援学校が休校であれば、昼から放課後デイに行きます。これはやはり、三密を防いだり感染リ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤田委員 今の御答弁でも、今の事実をおっしゃっていただいたんですが、私の問いかけは、特別支援学校が休校になって放課後デイが受皿になる。放課後デイは、今定員を、例えば十人定員だったら十人以上受け入れてもいいよという緩和措置がとられていて、通常よりも多くの子を、しかも学校よりも狭い場所で引き受けているというのが実態なんですね。これは、感染防止のために、人が集まって三密を防ぐためにここを休校にして、結局そこで同じ環境をつくり出しているという…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤田委員 今の御答弁をお聞きしましても、やはり具体的な策というのはまだ明確化されていないんだなということはわかります。 これは非常に難しい問題だと思います。何か批判するつもりもないんですけれども、これはやはり知恵を出していかないといけないなと。特に、これから更に、やはり失業者もふえ、解雇等もおそれが出てきている中で、全体の雇用状況も悪くなってくる。 障害者雇用というのは、雇用率というのが政策の柱になっていますから、全体の雇用が下がると…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤田委員 ありがとうございます。 現時点での真摯な御答弁だと受けとめさせていただきます。 私が一つ申し上げたいのは、前回、三月にオリンピックが延期になったときは誰も延期の可能性に言及できない、それはメディアコミュニケーションとしてはわかります、わかりますが、一回延期されて、やはり二つのラインで考えないといけないと思うんです。実際に実施するということを、全力を尽くして想定するという道と、それから再延期なり中止するという道を、やはり二つの…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です。 大臣、通告はありませんので、外していただいて結構です。副大臣も大丈夫です。 きょうは、出口戦略について少し議論をやりたいというふうに思います。 予算委員会でも少し私の方でやらせていただいたんですが、大阪の方で自粛要請の解除基準を明確化した。それから、政府の方も、緊急事態宣言の解除要件について、今、もうすぐ発表されるという形になっているわけですけれども、これはあくまでやはり短期の出口戦略であって、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○藤田委員 ありがとうございます。 今おっしゃられたことは、どちらかというとやはり自粛の政策だと思うんです。地域ごとに、感染者数が非常に少ないところに関しては経済を開きましょうと。日本全体で見ると、そういったところで経済を支えてもらいながら、感染拡大が多いところに関してはやはり自粛で、封じ込めの方に寄った政策をやっていこうというのが考え方ですよね。 私が申し上げたいのは、そうではなくて、そういう地域も含めてターゲットを変えた方がいいんじ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○藤田委員 感染者数は、やはり感染者数と医療体制で実際に相関関係があるのは間違いないですし、実際に濃厚接触者に関しては報告しないといけない。そうすると、医療資源が食われるわけです。それがいわゆる私が言っているターゲットで、そこを重点的にケアするのではなく、重症化の方へのケアというものをいかに重視するかというふうにかじを切ることで医療資源の使い方も変わってくるというのが考え方なんですね。今おっしゃっていただいたような考えだと、自粛期間がい…