藤田文武
会議録に記録された「藤田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- 労働・賃金15 件
- デジタル行政10 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 本会議 第23号
○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武です。 ただいま議題となりました地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) まず冒頭、新型コロナウイルスに対する政府の対応について質問いたします。 緊急事態宣言が延長され、国民の生活不安は増大し、多くの事業者は存続の危機に瀕しています。 我が党は、これまで一貫して社会の活力としての切磋琢磨やチャレンジを推奨し、時にはマーケッ…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、よろしくお願いします。時間も限られておりますので、早速。 きょうは、出口戦略について主に質疑をしたいと思います。 吉村知事は、せんだって自粛要請解除に向けた大阪モデルの基準を発表いたしました。政府も五月十四日に緊急事態宣言の解除の基準を公表するとのことであります。吉村知事は全国に先駆けて、客観的データを用いて自粛要請解除基準を設定するとともに、第二波、第三波の再流行の可能性も見…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 西村大臣が記者会見等で丁寧に御説明されていることはよく理解しております。 そこで、更に突っ込んでやはりもう一つ聞きたいのは、大阪ではその過程も含めて、先ほど諸外国の機密情報等もありましたが、大阪でできて政府でできない理由はないと思うんですよ。だから、マスコミフルオープン、又は政策の決定過程をぜひ公開していただきたい、つまり会議を動画で公開していただきたいという思いなんですけれども、その点についていかがですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 わかりました。 現時点でもされていることを今言っていただいたかと思うんですけれども、やはり、世論調査なんかを見ていると、政府の対策がうまくいっていないんじゃないかという声が日に日に大きくなっている。だから、これは、私は何か意地悪で言っているわけじゃなくて、やはり政府の対応方針が決まれば国民一丸となってそれに向かうというのが必要だというふうに思う観点から質問させていただきました。 また、出口戦略、こうよく言われますけれども、大…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 そもそも、やはり中長期の戦略がなければ、どれぐらいの補償がどれぐらいの期間必要かというのは立てられないはずなんですよ。ですから、政府の対応というのは、まずはここまでやってみて、足りなかったら出すという、ちょい出しになっているわけです。 だから、特に、先日、尾身先生からも、経済の専門家も入れて会議体をつくってほしいというような御発言がありましたが、私は、この会議体、受皿がないということは、そもそも中長期に目が向いていない証拠で…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 時間なので終わりますが、今の状態は、やはり、戦略の方向性を示されることなく、十分な補償という武器も与えられずに、いつ終わるかわからない、そして、またいつ再流行するかわからない、そういうロードマップやスケジュール感も示されないまま長い戦いを強いられるというのは、これは非常に厳しいと思います。 ですから、国民の皆さん一致協力してこれを乗り越えないといけないために、やはり、一番最初に申し上げた、政府の意思決定過程をぜひともよりわか…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは時間も限られていますので、早速入りたいと思います。 他党の先生からも、雇用調整助成金についていろいろ質疑がございました。この上限額の引上げについて、与野党も、それから知事会も多数御意見がありまして、総理も、そして先日、西村大臣からも厚労省で検討が進められているという発言がございました。そして、加藤大臣からも、前向きな検討をしていくというような報道が出ております。 これをちょっと突…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○藤田委員 決定前なので、そういう答弁になるのはしようがないかなと思うんですが、これはもう一歩のところまで来ているので、ぜひともこの上限額の引上げについてはやっていただきたいというふうに思います。 助成率の拡大がありました。これは十分の十を打ち出していまして、しかしながら、よくよく考えると、労働者の収入減少を緩和していくためには、事業者が労働者に支給する手当を引き上げてほしいというメッセージに聞こえるわけです。こういうメッセージでいいの…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○藤田委員 そういうことなんですよ。だから、結局は上限額を引き上げるしかないという結論に至ると思うんですね。だから、これはあと一歩のところまで来ているので、大臣、ぜひとも前向きに検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それから、二番と三番をまとめて行きます。 スタートアップの事業者さんに対しての適用の要件を拡大されたのは非常にいいことだと思うんですが、特に厚労省の所管で許認可事業や指定事業は非常に多いです。介護とか医…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○藤田委員 今、非常に前向きともとれる発言がありましたが、適用するのにケース・バイ・ケースというのはわかりにく過ぎますから、指定事業とかに関しては、この適用のいわゆる売上げ減少の要件を外した方がいいと思うんですよね。それをぜひとも検討していただきたいと思います。 それから、申請についてオンラインでできるというのは、改善は非常にいいことですし、また、人員増も手が打たれている。それから、大臣の方から平均賃金の算定を省略できると、いわゆる二十…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○藤田委員 おっしゃっていただいたとおりだと思います、平時は。平時はやはりそういう仕組みでいいと私も思いますが、緊急時で、実際に雇用を失われる方というもののリスクをできるだけ下げないといけないという局面においては、考え方をやはり改めて、政治の意思でできることだと思いますので、やってほしい。 余談になりますが、例えばシンガポールのジョブサポートスキームというのがありまして、これは、申請なしで、自動計算で、最大七五%、払った給料の七五%が自…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○藤田委員 今後の状況を検討してというのは非常にわかりますが、これもやはり平時の議論だと思うんですね。 雇用調整助成金もそうですが、利用率が低い、支給にまで至っているのが低いというのは、一つの要因として、今まで要件拡大というのが逐次投入されてきたわけです。徐々に徐々に上がって、徐々に徐々に拡大されていっている。そうすると、手続をちょっとおくらせた方がいいのか、今大臣のこういう会見があったから、もしかしたら広がるんじゃないかといって、こう…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○藤田委員 今回の感染症でも、重症化させない、軽症のうちにどう手を打つかということや、また、未病、予防というのも非常に重要なファクターだなということがあらわになっているわけですから、これはぜひとも長い目線でも検討していただきたいというふうに思います。 最後に一問だけ。これは週明けの予算委員会でちょっと詳しくやろうと思っているんですが、出口戦略について。 大阪の吉村知事が、自粛解除の要件を設定して、いわゆる出口戦略を公表したというのがあり…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○藤田委員 続きは予算委員会でやらせていただきたいですが、そうであれば、自粛期間がいつまで続くのかというのが非常に不確実、目標設定がないという形になるので、これをまずちょっと詳しくやりたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。 以上です。 ―――――――――――――
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょう私がつけさせていただいているマスクは今話題になっているマスクでして、泉大津市という、大阪の繊維の町と言われているところがございまして、そこで手づくりしている二枚三千三百円のマスクなんですけれども。 先日の総理大臣の会見で、とある記者がアベノマスクを嫌みのように批判したときに、総理が、御社も三千三百円でマスクを売っているように、マスクの需要はありますよね、こう返されたわけです。ネット…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○藤田委員 きのう事務方といろいろ意見交換させていただきまして、再度通知を出していただいたのは本当に喜ばしいことだと思いますが、児童養護施設等でしたら、費用が自己負担ですよね。なので、その辺とかもまたおいおい検討していただけたらと思いますので、お願いいたします。 次に、雇用調整助成金についてやりたいと思います。 何度も申し上げていますが、やはり、倒産を防止していく、それから失業を回避して収入の激減を防いでいくということを今足元でやらなけ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○藤田委員 これはあれですかね、大臣、ネガティブな反応と捉えていいんですか。 ちょっと制度論の話で、基本金額が無理であれば、例えば、ある一定の条件をつけて、加算でいわゆる総額が上がるような形も含めて、自民党さんもこれはやっていただけるということで動いているみたいですから、雇用維持の政策の柱に据えるのであれば、やはり守られる人が少な過ぎるというのが実態だと思いますので、ぜひ取り組んでいただきたいというふうに思います。 それから、ちょっと細…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○藤田委員 やはりそうなんですね。 ちょっと、きのうの時点で事務方もいまいち理解していなかったので、きょう明確になったと思うんですが、これは私は制度上の瑕疵があると思うんですよね。何でかというと、例えば、百人の企業、雇っていて、部長職とか管理職は給料が高い。その人らは、例えばこういう経営危機なんかが起こった場合に、上から大きな額を減らしていって、下のいわゆる一般社員はそこまで減らさないというのは当たり前のように行われますよね。その場合、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○藤田委員 ぜひ検討してください。よろしくお願いします。 それから、ちょっと時間が詰んできたので、あわせてやります。 ハローワークの窓口がパンクしています。電話すると二週間待ち、相談に行って申請するまでに二週間待ち、こういう状況になって、資金繰りが大変な中で、電話しただけで心が折れるんですよ。書類も簡素化されていますけれども、皆さんは見たことがあるかわからないんですけれども、事務能力というか、事務方にかかわったことがない人がやると、簡素…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○藤田委員 ちょっと明確な答弁がいただけませんでしたが、私が一つの希望やなと思ったのは、きのう説明に来てくださった、問取りに来てくださった課長補佐の方はよく現場を理解されていました。 やはり、例えば特例措置なんかも、緊急事態宣言が終わったとか、例えば終息がある程度したという後がしんどいんですよ。ずたぼろになった後に、お客さんも離れた、もう一度集め直さないといけないというときに、このまま、いきなりみんなにフルマックスで働いてもらうというの…