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日本維新の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2021/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
日本維新の会・無所属の会2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○藤田委員 ありがとうございます。 これ、私、極めて官僚的なレトリックだと思うんですよね。 実際に、河野談話には、「官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。」という記述があって、これは問題になっているわけです。これの解釈論ですよね。 実際に、多分おっしゃられていることは、河野談話自体は強制連行を言っていない、ただ、記者会見ではそういう答弁があって、そこに対しては打ち消しておくよ、こういう話だと思うんですけれども、だか…

日本維新の会・無所属の会2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○藤田委員 これが限界かなというふうに、いろいろ聞いておりましたが、是非勇気を持って、これはここで是非断ち切っていただきたいな、菅総理の決断をお待ちしたいというふうに思うわけです。 そして、この教科書の問題、従軍慰安婦、こういう用語が一旦は使われなくなってきた。でも、山川出版が今回使ったわけですけれども、この記述の不正確さや用語の問題、やはり私は教科書への使用は適切ではないと思うんです。 そしてまた、もう一つの論点として、いわゆる戦地に…

日本維新の会・無所属の会2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○藤田委員 その回答は記者会見でもお聞きしたんですが、審議会、学術的、専門的な意見はあったのか、議論されたのか教えていただきたいのと、私はやはり、勇気を持って、訂正申請勧告、文部科学大臣が行うべきだというふうに思うんですが、この事実関係と、それから訂正申請勧告の意向についてお聞きしたいと思います。

日本維新の会・無所属の会2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○藤田委員 意見を付されなかったというのは、私、問題だと思うんですよね。意見が付された上で、何らかの議論があって、正当性が示されて通るというんだったら私は、それはそれで問題だと思いますけれども、百歩譲っていいかなと。でも、意見を付されなかったというのは、専門的、学術的なこのメンバー、私はちょっと疑義を生じざるを得ないなというふうに思います。 なぜならば、これだけ、産経新聞さんも一面で取り上げていましたが、国際的にも大きな問題、これを、意…

日本維新の会・無所属の会2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○藤田委員 ありがとうございます。財政措置をしっかりとやる、バックアップするというお答えをいただきましたので、ありがとうございます。 続いて、コロナとの戦いが長期化していく中で、二回目の特別定額給付金、十万円、昨年配ったやつですね、これをやったらどうかという声が各所からありますけれども、これは、私は政策目的の明確化が大事だと思うんです。実際に昨年行われた十万円の給付の政策目的はそもそも何だったのかということをお聞きしたいと思うんですが、…

日本維新の会・無所属の会2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○藤田委員 ありがとうございます。 丁寧に御説明いただいたんですが、ちょっとよく分からないですよね。多分、連帯感を強めるためにお願いするお金をお配りしたんじゃないかな、困っている方にも一律に届くし、素早いから、こういうことだと思うんですね。私は、それは否定しません。あのとき、そういう仕組みもなかったし、きめ細やかにやる仕組みもなかったし、それはスピード重視でやったのはいいと思いますが、今後、どのように支援していき、どのように皆さんに支援…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 本会議 第4号

○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、第三次補正予算二案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) まず初めに、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々のみたまの平安をお祈りするとともに、現在治療中の方、御家族の皆様にお見舞いを申し上げます。また、最前線で治療に関わられる医療従事者の皆さんには心から敬意と感謝を申し上げます。 昨年七月に始まった新型コロナウイルス感染症の第二波は完全…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 時間も四分と限られておりますので、端的に二つお聞きしたいと思います。 昨日、今日と、やはり注目はワクチン。ワクチンを語る中で、やはり正確な情報をいかに国民の皆さんにお伝えしていくかということが最も重要だと思います。 我が党の馬場幹事長の方からも、やはり、えも言われぬ不安がある方もいらっしゃると。だから、しっかりと情報をお伝えしていくというのが重要で、特に、今言われています遺伝子ワクチンと…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 時間なので、終わります。

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 私は、日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、編成替えを求める理由について申し述べます。 都道府県知事の要請を受けて、政府は緊急事態宣言の再発令を行いました。この影響による厳しい経済情勢、国民生活、医療体制を踏まえれば、コロナ対策を主眼とした一定規模の補正予算が必要なことは明らかであります。 しかしながら、政府補正予算案は、緊急事態宣言の再発令を前提…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 予算委員会 第3号

○藤田委員 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、第三次補正予算二案について、日本維新の会が提出した動議に賛成、立憲民主党が提出した動議に反対、国民民主党が提出した動議に反対、政府予算案に賛成の立場から討論をいたします。 緊急事態宣言の再発令による厳しい経済情勢、国民生活、医療体制を踏まえれば、コロナ対策を主眼とした一定規模の補正予算が必要なことは明らかであり、状況の変化に応じて機動的に活用することが適…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、法案に入る前に、補正関連でGIGAスクールについて少し、前段お話を聞きたいと思います。 GIGAスクール構想では、これまで高校生の端末整備というものには予算はついていなかったわけでありますけれども、今回の補正予算で低所得者向けの予算がついている、そこだけなんですけれども。 まず確認として、文科省としては、高校生に一人一台の端末を進めていって、小中高の百二十万人の児童生徒全員が、一…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○藤田委員 ありがとうございます。 補正予算で低所得者向けの予算がついたことは私は喜ばしいことだと思うし、前進していますし。ただ、この多様な実態、今局長答弁していただいたように、生徒用の端末の整備は、自治体が地方財政措置又は本補正予算内の地方創生臨時交付金を活用する、又は保護者負担というようなことが、多様な実態があるというふうに今おっしゃっていただきましたが、まず確認で、低所得者向けというのは、この低所得者の定義というのはどの辺りで切っ…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○藤田委員 ありがとうございます。 ここまでは確認していたんですが、それでいうと、一割の方に百六十一億円でカバーしている。私は、このGIGAスクール構想は前倒しになっていますし、コロナの状況で学習環境が結構変わっているので、やはり、これは一〇%で百六十一億円ということは、約一千六百億円ぐらいをざっとつけた方がいいんじゃないかなというのが問題意識であります。 それは、通常時であれば、多様な実態を見ながら、多様な実態に合わせながら徐々に、漸…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○藤田委員 ありがとうございます。 局長からは終始前向きな答弁をいただきましたが、大臣、今のような、教育の自治とはいいましても、先ほど局長が挙げていただいたような、ある種の指示待ちというか、文科省からの明確な指示がないゆえにお茶を濁しているというところも現場の実態としてはあるということで、もう少し強いメッセージを、通知でも大臣の何らかのメッセージでもいいんですけれども、各教育委員会とそれから自治体のそういう裁量性をうまく解きほぐしていく…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○藤田委員 力強いメッセージをいただきましたので。まあ、そこまで言っていただいたので、まさにどこの自治体か言わなくてよかったなというふうに思います。教育委員会の方も名前を出さないでほしいという要望がありましたので。今回のメッセージ、非常に強いメッセージだと思いますので、伝えたいというふうに思います。 それでは、法案、何問かさせていただきたいと思います。 このファンドについてはGPIF並みのいわゆる三%以上の収益率を目指すということが、私…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○藤田委員 ありがとうございます。 私自身は、この大学ファンドについては肯定的です、まず。分散投資に関して、こういったある種のオルタナティブや株式、リスク資産を一定組み込んでいくことも是としています。 ですから、反対の立場でないんですけれども、いわゆるガバナンスが多分大事だと思うので、そこは、今日は割愛しますけれども、しっかりやってもらいたいと思います。 それから、やはり気になるのは助成対象。先ほど共産党の先生のお話もありましたが、おっ…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○藤田委員 ちょっと、事務方でもいいので最後に一問だけお聞きしたいんですが。 そもそも、行政の進め方として、今回、大学ファンドをつくるよと、そのつくるためのスキームの法案じゃないですか、今回のは。それで、助成業務は後で有識者会議を開いてしっかりとやっていくよと。でも、ここはある種、決まっていない。でも、ここを今回の質疑でも突っ込まれるわけじゃないですか。 でも、これは普通の民間企業で考えたら、入口と出口があって、出口、出し方が全く決まっ…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○藤田委員 事前の情報交換では結構議論したんですが、通告を明確にしていなかったので大変申し訳ありませんが、これは非常に僕は根本論として大事なところだなというふうに思いましたので、真摯にお答えいただいてありがとうございました。

日本維新の会・無所属の会2020/12/01

203参議院 文教科学委員会 第5号

○衆議院議員(藤田文武君) ありがとうございます。 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、スポーツ振興については国の責任において実施、助成することが重要であると考えます。他方、選手の視点に立った安全確保のための環境整備など、我が国のスポーツ界をめぐる諸課題の解決を図るためには相当規模の財源が確保される必要があり、公費のみに依存しない多様な財源を持続的かつ安定的に確保することも重要であるというふうに考えるわけでございます。 このため、制度…