藤田文武
会議録に記録された「藤田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- 労働・賃金15 件
- デジタル行政10 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○藤田委員 ありがとうございます。幾つか取組の例を挙げていただきました。 私、一つ提案というか、あれなんですけれども、奨学金の返済免除が昔ありました。これを調べてみると、昭和二十八年に創設された、社会的要請の強い教職とか研究職に従事した場合に返還の一部又は全部を免除するという制度があって、平成十年に大学、十六年に大学院は廃止されたわけでありますけれども、教員の数や質を上げていくという意味で、ここにやはり資源を投下していかないといけないよ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○藤田委員 ありがとうございます。 教職だけ優遇するのかという話、確かにあると思うんです、それは取り下げるときの理由としては。ただ、それを言い出すと、例えば租税特別措置とか全てそうじゃないですか。だから、決めの問題で、どこが大事かということを国家の方針として決め、そこに資源を投下していくということが多分政治家の仕事だと思うので、是非大臣にもお聞きおきいただけたらと思います。 それから、教育現場のマネジメントの話、これは管理職は結構大変に…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○藤田委員 ありがとうございます。 これは自治体の裁量にも任されていると思うので、自治体にも、私も個別、いろいろ提案していきたいなというふうに思いますが、前向きな御答弁をいただきましてありがとうございます。 次に、教員免許の更新制度。 もう大臣からすると、いろんな先生が聞いてはるから、しつこいわと思われるかもしれませんが、私も、この委員会でもそうだし、去年も予算委員会の分科会でもお聞きしたような気もしていて、教員免許更新制度については廃…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○藤田委員 ありがとうございます。 教職課程を経て免許を取り、教員の現場でも働いて、今、社会で違う仕事をしている、まさに僕なんですけれども、僕も一年間だけ教員現場におりまして、私も、昨日も言ったんですけれども、やはりこのハードル、何か面倒くさいなとか、心理的なちょっとしたブロックにもなるし、実際、実務的にも面倒であるというのはもったいないなと思いますので、中教審にまずは行っていますから、それを踏まえて是非御決断いただけたらと思います。 …
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○藤田委員 ありがとうございます。 これは、民間で働いた方が転職して教職に就くとか教育現場で働く、そういう場合ももちろん想定のうちだと思うんですけれども、私は、一歩進んで、民間で今、いわゆるダブルワークとかパラレルワークとか、兼業、副業ですね、そういったものが推進されている中で、例えば、自分の時間の五〇%を民間で働きながら、五〇%教育現場で教職員として働くということも、これは今後は結構スタンダードになっていってもいいんじゃないかなという…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○藤田委員 時間なので終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は、三名の参考人の皆様、本当にありがとうございます。 早速入りたいと思います。 いろいろ今日陳述いただきまして、各委員の先生方からの質疑をお聞きしていまして、私も三名の皆様のお考えにおおむね賛同する立場でございます。 一つお聞きしたいのが、理想の人数というか、少人数学級で、三十五人じゃまだまだ足りないよという御意見がありました。実際に、これを三十五人にするにもかなりの時間がかかり、そ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○藤田委員 ありがとうございます。 その上で、そうしたら、ほとんど教育的価値というのはコンセンサスが取れているんじゃないかなというふうに今日の議論を聞いていても思いますし、私もずっとそれに賛同してきたのでそう思っているんですけれども、何か、反対意見で論理的正当性があるというか、非常に納得できる反対意見というのは余り僕は聞いたことがないんですが、これは確かにそれを言われたら痛いなというような御意見というのは、先生方の中で認識されているもの…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○藤田委員 ありがとうございます。 やはり制約があるから、それを乗り越えましょうという話だと思うんですね。教育的価値は恐らく少人数学級に向かった方がいいんだろうということは、多分コンセンサスなんだろうなというふうに改めて感じました。 その上で、乗り越えないといけない制約は、やはり人のところが一番時間がかかるし、そこが一番大切な問題だなというふうに思います。教員の質、量のところですね。 その中で、免許更新制の話、これは私も、当委員会でも相…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○藤田委員 ありがとうございます。 私も就職氷河期世代で、教育系の大学を出ていますので、何かすごく分かるなと思って、非常にいい御提案だなというふうにお聞きしていました。ありがとうございます。 ちょっと時間も最後一分ぐらいなので、最後に一つだけ。 部活動のことを少し末冨参考人が触れられました。私も、部活動は、諸外国のように、教育とある種密接ではあるけれども、運営は切り分けて完結させていくというふうに向かう方が、クラブチーム化していく方がい…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○藤田委員 ありがとうございます。 先生の意見、一〇〇%賛同します。引き続き勉強させてください。 今日はありがとうございました。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日最後の質問バッターでございますので、皆様、最後までよろしくお願いをいたします。 それでは、今日は農地について、特に今日は内閣府さんからもお越しいただきまして、養父市の国家戦略特区、法人農地取得事業について、まず前段、いろいろお聞きしたいと思います。 まず確認ですけれども、国家戦略特区で養父市が指定された背景を確認したいと思います。国家戦略特区は、いわゆる岩盤規制にドリルで穴を空ける、…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 ありがとうございます。 一般論として特区のことを言っていただきました。これは養父市だけが排除されるものではないので、うまくいったら全国展開の可能性があるよというのがそもそも趣旨だと思います。 では、養父市が実際五年間やる中で、いろいろ目的を語っていただきましたが、成功と呼べるのはどの程度のものかというのは、当初、設定はどのようにされていたのか、お聞かせいただけたらと思います。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 ありがとうございます。 では、養父市のこの五年間というものの実績をどう評価するかというのが次の課題になってくると思います。これをどう評価されているかということと、全国展開とか横展開がなされずに、一応、二年間の延長という形になったわけでありますけれども、この二年間の延長になった理由をお答えいただけますか。五年間の実績と二年間の理由。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 ありがとうございます。 おおむね、いい結果が出たよという総括、そしてそれによる弊害というのは認められなかったという総括なわけであります。 一月二十八日の参院予算委員会で、坂本大臣から、二〇二一年度中に調査を実施する、その調査は全国展開を前提にするものではないというような趣旨の発言がありましたけれども、その理由と背景を教えていただけますでしょうか。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 確認を正確にしておきたいんですが、全国展開を前提にするものではないよ、つまり、全国展開を目指してやるものじゃないよ、すごくネガティブに聞こえるんですよね。全国展開を排除するものでもない、ニュートラルなものであるという理解で正しいですか。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 ありがとうございます。報道とかでも結構切り取られたりするので、ここをちょっと明確にしておきたかったんですけれども、全国展開を排除されるものじゃないけれども、今回は一旦調査するよということであります。 養父市の市長さん、非常にいいリーダーシップを取られて進めてこられたということを内閣府さんも農水省さんも認識しておられるということは聞いています。我が党の議員とも交流があって、いろいろヒアリングしていると、まあ、五年間、いろいろ結…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 ありがとうございます。 では、調査について聞きたいと思います。 調査をやりますよということで、この調査の主体は農水省さんだと聞いているんですけれども、調査の主体はどういう主体なのか。また、その調査はどんな手法で行われて、どんな内容なのか。それから、どういう結果が出たらどんな方向性に進んでいくのかということ。今想定されるものがあったら教えてください。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 ありがとうございます。 調査はすごく大事だと思っていて、私は全国展開した方がいい派の方ですけれども、でも全国展開ありきでやるものでもないし、それを排除するためにやるものでもないと思うんです。実際的にどうかというのが大事で。 要は、アンケートとかでも、養父市さんは五年やりました、まあまあ効果は出ましたけれども、そんなに進んだわけでもないし、取りあえず二年で収まっちゃいました、皆さん、ほかは使われますかと聞いたら、ほんならやめて…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 佐藤審議官、ありがとうございます。非常に足取りが重いなと思いながら、ありがとうございます。敵陣に乗り込んできたような、そんな印象を受けましたが。でも、よく語られるのは、規制を改革する側の内閣府と規制側の農水省、こういうふうに面白おかしく語られるんですが、やはり農政のこと全般について考えていきたいというのは私も思います。 そこで、大臣、所感をいただきたいなと思ったんですが、最後にまとめていただきます。 株式会社の営農について、…