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日本維新の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2021/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
日本維新の会・無所属の会2021/04/14

204衆議院 文部科学委員会 第10号

○藤田委員 ありがとうございます。 大臣の考え方にほとんど賛同するんですけれども、これは全体の構造的問題で、やはり教育というのは、都道府県だったり各自治体がある程度裁量とか創意工夫でやるというのはいいことだと思うんですね。 一方で、全国的に、今回のGIGAのような形で、リーダーシップを発揮してどんと進めていかないといけないときに、やはりいいところと悪いところの自治体の格差が出てくるということをひとつどう押し込んでいくか、多分こういうバラ…

日本維新の会・無所属の会2021/04/14

204衆議院 文部科学委員会 第10号

○藤田委員 ありがとうございます。 時間なので終わりますが、これは兼務発令が必要ということなんですよね。私、これは要るのかなというふうに思います。ちょっと時間がないので、これはもうちょっと詳しくやりたかったんですが、引き続き、また改めて取り上げたいと思います。 以上です。 ――――◇―――――

日本維新の会・無所属の会2021/04/08

204衆議院 内閣委員会 第16号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、四名の参考人の皆様、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 まず、総論として四名の皆様全員にお願いしたい質問でございますけれども、今回の法改正の一番の争点となっているのは所得制限のところ。この所得制限について、所得制限をやる合理性みたいなものを最初の三名の皆様からいただき、その後、伊藤先生は、所得制限に反…

日本維新の会・無所属の会2021/04/08

204衆議院 内閣委員会 第16号

○藤田委員 ありがとうございます。 委員長、まだ時間、ないですよね。

日本維新の会・無所属の会2021/04/08

204衆議院 内閣委員会 第16号

○藤田委員 熱心にお答えいただいたのでちょっと時間がなくなってしまいましたので、まだたくさん聞きたいことがあったんですが、残余の質問は内閣委員会の足立先輩にお任せして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会・無所属の会2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 それでは、法案の質疑に入っていきたいと思います。 まず、今回、特措法の改正でございますけれども、本特措法の本来の立法趣旨に立ち返りますと、一番は、農業法人の体力強化のために、出資上限に制約を課しつつも農業法人に対する出資を可能にしたというようなところからスタートしているわけであります。 今回の改正は、農産物の輸出力強化ということが全体戦略の背景にもあり、投資活性化に資するものということと…

日本維新の会・無所属の会2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 投資対象を拡大してファンドの自由度を上げていくわけでありますけれども、背景にはA―FIVEの失敗もあるわけです。 その中で、ファンドもちゃんと機能しつつ当初の目的である農業法人の体力強化、資本強化というところがちゃんと進んでいけばいいなと思うわけでありますけれども、ファンド側から見るとリターンの大きいところに、私がファンドマネジャーだったとしたらリターンの大きいところにやはり投資したいわけでありますか…

日本維新の会・無所属の会2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 じゃ、ちょっと資本増強のところに関連して。 農業法人が流通、加工などのビジネスに関わっていくためには資本の増強が必要と。時間もかかりますし、体力が要るということは理解できますけれども、特措法によって、特措法ができて大分たちますが、自己資本比率というのは上昇しているのかどうか、データがあれば教えてもらいたいんですが。二〇〇二年当時の農水大臣の答弁によると、認定農業者である農業法人の自己資本比率は一六%だ…

日本維新の会・無所属の会2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 これは全体的な考え方だと思うんですけれども、既存の農業に関わられている事業者さんを資本増強して輸出なり海外に打って出る、競争力を高めていくということと、それから既存の農業事業者外の参入というのを活性化させるということ、これは両輪だと思うんですね。やはり、前者は手厚く、後者の方はどちらかというと排除、排除と言ったら語弊がありますけれども、非常に抑制的であるというのが多分、農政のこれまでのやり方だと思うん…

日本維新の会・無所属の会2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。この点、細かいところをまたやりたいなというふうに思います。 ファンドのところについてちょっと突っ込んで質問していきたいんですが、そもそも論として、食品の製造とか加工流通、販売とか輸出、幅広い事業を営む事業者さんに至っては、民間融資とか各種助成金など既にいろいろな資金調達方法があって、ファンドへのニーズというのがどれほどあるかというところが多分ポイントになってくると思うんですね。 例えば、近年、地酒とか、…

日本維新の会・無所属の会2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 そうしたら、投資対象を広げていくということで、その対象についてお聞きしていきたいと思います。 事業は割と幅広いなというふうに読み取れるわけでありますけれども、改正案におきましては「農林水産大臣が定める基準に照らして適切なものであること。」という記載があるわけでありますけれども、割と曖昧だな、ファジーな感じだなというふうにも取れるわけであります。 投資対象基準というものはどのようになっているかということ…

日本維新の会・無所属の会2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 今局長にお答えいただいた最後の内容を私は事前のレクでお聞きしたんですけれども、要は、例えば、システムをつくっている会社で、流通管理とかマーケティングとかそういうのをやっている会社さんがあって、他業種で成功されていて今回農業分野にちょっと参入する、でも、事業規模のうちの例えば百分の一とか十分の一とか小さい、しかも新規でこれから参入していく、又は参入したてみたいなところも書きようによっては含まれるというこ…

日本維新の会・無所属の会2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 これは結構、現場実務においては非常に重要なことだと思うんです。 というのも、農林水産分野というのは、先ほど来ずっと質疑の中でありますように、利益が、リターンが得られるまでに非常に足が長いという、長期投資に向く市場なわけでありますけれども、例えば、今言ったような事例でいうと、短期的な利益が大幅に見込めるかもしれないし、しかも、その会社さんの母体がそもそも、割と優良企業であれば投資リスクが低くなるわけです…

日本維新の会・無所属の会2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと答えにくい答弁を頑張ってしていただいて、ありがとうございます。実際に、意図的に悪さをしようと思ってやっているところはもちろん論外だと思うんですけれども、事業ですから、リスクを取ろうと思ってやったら失敗はつきものですから。私は、どちらかというと自由度が高い方がいいと思っているので、むしろファジーでいいと思っている方です。思っている方ですけれども、その辺り、改めて見解をお聞きできてよかったなという…

日本維新の会・無所属の会2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 投資対象が広がって自由度が上がるという、短期的な面で見ると私は賛同しますけれども、先ほど申し上げましたように、素朴に、ポジショニングが難しいなというふうに今思いながら、引き続き、A―FIVEのように失敗事例にならないように私も注視していきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会・無所属の会2021/04/01

204衆議院 本会議 第16号

○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 我が国は、人口減少、超少子高齢社会に直面しているわけでありますが、この人口動態の問題は、経済成長の鈍化、労働力不足、地方の衰退、年金を始めとする社会保障制度の持続可能性の低下など、あらゆる社会問題に波及しています。 これまで、民主党政権、自公政権…

日本維新の会・無所属の会2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。今日もどうぞよろしくお願いをいたします。 早速質問に入りたいと思います。 今日は、前半、デジタル教科書について取り上げたいと思います。 昨年の文科委員会、十一月二十七日に、私、質疑に立たせていただいたときにもいろいろお聞かせいただきました。そのときにも取り上げたんですけれども、今、デジタル教科書は使用制限があります。いわゆる二分の一ルールというもので、各教科等の授業時数の二分の一に満たない…

日本維新の会・無所属の会2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○藤田委員 ありがとうございます。 撤廃について明言していただきましたので、歓迎したいと思います。ありがとうございます。 それでは、デジタル教科書、なぜ私がこれを繰り返し取り上げているかというと、非常に可能性のある分野だなというふうに思っています。今後の教育の質というものを上げていく上でも、あと世界のトレンドを見ても、これは競争に負けてはならないし、よくある、テクノロジー的にはもう達成できるにもかかわらず、やはり法整備とか現場のちょっと…

日本維新の会・無所属の会2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○藤田委員 ありがとうございます。 今言っていただいた内容は、堅実に一歩一歩進めていくという、役所のやり方としては正しいと思うんですね。それは是非進めていただきたいんですが、やはり、何か、教育現場はこう変わるんだよ、デジタル教科書ってこんな可能性があるんだよということを指し示す、イメージを共有するということは非常に重要なことじゃないかなというふうに思うわけです。 それぐらいの可能性があるし、飛躍的に教育の質というものを上げていくツールと…

日本維新の会・無所属の会2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○藤田委員 ありがとうございます。 私も賛同します。ありがとうございます。 次に、デジタル教科書の検討会議のメンバーについてです。 メンバーが悪いというわけじゃなくて、いいと思うんですけれども、教育寄りだと思うんですね。デジタル教科書、やはりデジタル寄りの方、デジタル回りに明るい方というものをもっと入れていって、コロナ対策本部のときもあったと思うんです、感染症の専門家とそれから経済の専門家、この集合知でいかに最適解を見出していくかという…