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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,495 件
直近の所属会派
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直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1951/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会71 件・71%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 件中 20 件を表示
水産庁長官1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) 成るほど北海道において南京さんまをたくさんとつてしまえば、それこそ資源枯渇の大きな原因でないか、それは御尤もだと考えておりますが、併しながら従来南京さんまの漁獲量というものは全体の大体一割程度であります。それから南下いたしましたあとにおいてやはり未成熟魚がとられる、むしろ未成熟魚をとるとらんの問題は、北海道がとるとか内地はとらんとか時期の問題ではなくて、その漁区の漁法が電気棒受である限りは、やはり未成熟魚の問題は私…

水産庁長官1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) 秋山委員からちよつと形が小さくなつたから禁止をするというお話がもりましたが私どもはそうは言つておらないので、つまり航気棒受網になります結果、昔の刺網でありますと大きなものしかひつかからないが小さなものまで全部とつてしまう。つまり未成熟な魚までとつてしまう。例えば、私は專門家でないから技術的な説明はできませんが、成熟するのに四年なら四年かかるとする場合に、四年魚というようなものは一体とつてしまつてもいいという場合、そ…

水産庁長官1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) この電気棒受網の性質上稚魚までとる、これは小さい船であろうと大きい船でふろうと同じだろう、それは御尤もであります。ただ大きければ大きいだけそれが非常に漁獲能率が多いということはこれは言えるかと思います。それから又その大きい船である関係が、やはりいろいろ小型の船との間の操業上の問題を起すということもこれはあり得ようかと考えます。大きいから弊害がある、小さければ電気棒受網も差支えないというふうなことは、これは言えないの…

水産庁長官1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) これは県によつては許可しているものがあるかも知れませんが、全体的にはそこまではなつておりませんし、それから県の許可漁業というのは、単に県に揚がる場合に、その管轄区域に関する限りの問題です。ですから全然そういう管区制度をとつていない所はどこの船も自由にとれる、こういう恰好になつております。

水産庁長官1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) 私ども小型の底曳の整理の場合に或いは補償するという考え方も持つておりますのは、漁業自体には補償することは、ちよつと無許可のものについての補償はできないのであります。ただ現実の船を、その船を買取るというふうな意味で現実の問題としてそれが補償に当るというやり方たをとつて行く。従つて何らかの船の買取りということがなくて、ただ無許可のもの、成いは許可違反のものについて補償するという考え方については、これはやはり法律的にはそ…

水産庁長官1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) 私の自由漁業と言いました意味は、いわゆる漁業を営むについて許可が要る、特に許可を受けたものだけがやる、そういつた意味の法律上の言葉として、自由漁業、許可漁業というふうに分けたわけであります。勿論さんまについてもいろいろ制限はありますが、漁業を営むについての制限というわけであります。或いは言葉の使い方が適当でなかつたかも知れ長せんが気持はそういうふうなことであります。

水産庁長官1951/06/02

第10回 衆議院 水産委員会 第39号

○藤田政府委員 実は私まだ係りの方から詳しい話は承知しておらないのでございますが、やはり現在何と申しましても魚価の維持と申しますか、できるだけ経営の安定のための施策をして行かなければならぬと考えております。従いましてこういう問題は、直接これを水産庁なりあるいは農林中金というふうなお話もございますが、私どもといたしましては、まずできるだけ段階的には、まず道庁でよく考えていただき、なおあるいは信連なり北拓等の考えでできるかどうかということも…

水産庁長官1951/06/02

第10回 衆議院 水産委員会 第39号

○藤田政府委員 従来の経過はすでに再三ここで御説明をいたしておりますので、市複するように考えておりますが、私どもといたしましては、従来とも財政施設について別個の特別会計を設け、しかもそれに対して一定の財政資金を導入するということで、折衝をいたして参つたのでありますが、それは遺憾ながら現在の段階においては実現できない、こういうことになつております。

水産庁長官1951/06/02

第10回 衆議院 水産委員会 第39号

○藤田政府委員 林委員から御質問のございました点についてお答えを申し上げます。 第一に魚価対策いかんということでございますが、これは、御承知の通り、現在は魚については統制がすべてはずれておりますので、これを統制的措置によつて維持するということはできないのであります。私どもの考え方といたしましては、やはりこれは協同組合の力によつて、でき得る限りこれを有利に売る、あるいはまたその魚の高度利用というふうなことを考えまして、魚価を安定させるとい…

水産庁長官1951/05/31

第10回 衆議院 水産委員会 第38号

○藤田政府委員 ただいまお話のございました証券の買上げと不足分の財政的な融資、それらを総合いたしまして初めてこの経営の切りかえが完全に行われるというような見地から、特別会計を考えておつたのであります。しかしながらそれが非常に実現困難でございます。われわれといたしましては、次善の策を考えざるを得ない。その次善の策といたしましては、これはやはりどういたしましても水産庁がその間に立ちまして、ちようどこの新しい漁業権の免許、許可ということも調整…

水産庁長官1951/05/31

第10回 衆議院 水産委員会 第38号

○藤田政府委員 この案については私まだ拝見いたしまして間がございませんので、研究をいたしておりませんから、十分研究をさせていただきたいと思います。

水産庁長官1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○政府委員(藤田巖君) お答えをいたします。従来はこの漁港法によりまして漁港整備計画を立てます問題は、都道府県知事及び地元の意見を聞きまして、漁港審議会においてこれを諮問して来た、こういうことになつております。従つて北海道において総合開発計画というようなものがあることになつて参りますわけでございますが、やはりその方の関係とよくお互いに連絡をいたしまして進めて参りたいと思つております。

水産庁長官1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○政府委員(藤田巖君) お答えを申上げます。この十二条の公共事業費と申しますのは国の直轄事業でありまして、御承知の通り北海道の漁港は現在補助事業でやつております。さような方針で考えておりますので、この漁港に関係いたしましては開発庁ではその修築事業は扱わないというふうに考えております。それで今後とも私どもといたしましては北海道の水産開発のためには、どういたしましても基地の整備がこれは重要な問題であります。我々といたしましては勿論この総合開…

水産庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 水産委員会 第37号

○藤田政府委員 ただいまの問題は、私まだ詳細承知をいたしておりませんが、よく実情を調べまして、御趣旨のような点がありますならば、ひとつ御意見のような方向に措置して行きたいと考えます。

水産庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 水産委員会 第37号

○藤田政府委員 禁止または制限する方向に措置して参りたいと存じております。

水産庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 水産委員会 第37号

○藤田政府委員 従来漁船を八十一万トンに押えておりましたのを今度八十三万トン、つまり二万トンだけ増トンするということに考えておるわけであります。内容は私こまかくは知りませんが、従来、たとえば十八トンなら十八トンとしてつくつた船が、現実に調べてみますと、それがあるいは登録船以上である、実際そうであるというようなことが非常に多い。それはもう御承知のところであろうと思います。そういうのがたくさん出て参りますとしからばそれを改装して減トンさせる…

水産庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 水産委員会 第37号

○藤田政府委員 現在農林省が提案をいたしております特別会計は、御承知の通りの事情で非常に困難になつている。従つてこの案で確信があるかというふうなことのお尋ねでございますと、これは必ず確信があると私は現在それを言い切るだけの自信はございません。ただ私どもといたしましては、実質的に私ども考えておりましたものについて、なおもつと折衝することによつてできる見込みがあるのではないかとは考えております。しかしこれも率直に申しまして、しからばどれだけ…

水産庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 水産委員会 第37号

○藤田政府委員 惜別会計を成立さすのについて、非常に微力のためにこういうふうな状態になつておりますことを、まことに相すまなく思つております。今後どうするかという問題でございますが、これはまだわれわれといたしまして、いろいろの方面の意見も聞きたいと思つておりますが、現在考えておりますことを申し上げたいと思います。それはこの特別会計をなぜつくることを考えたかということは、一つは漁業権証券の資金化ということと、それからもう一つは、生産態勢の切…

水産庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 水産委員会 第37号

○藤田政府委員 先ほどお話のありましたように、ただいまいつまでにどういう金額ができるかということについては、遺憾ながら私答弁をする自信がございません。しかしながら、なお今後関係方面とよく相談しまして、まだ会期もあるわけでありますから、この国会が終りますまでになおよく研究をして、その最後の折にこの程度できる、あるいはできないという見通し、程度は何とかお答えいたしたいと思います。

水産庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 水産委員会 第37号

○藤田政府委員 さきに御質問のございました点は、次の委員会で答弁させていただきたいと思います。 それからただいま御質問のございました、法律が先行するものか、政令が先行するものかということでございますが、これは当然法律が基礎になるものであります。その法律のもとに政令が定められると考えておるのであります。