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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,495 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1951/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会71 件・71%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 件中 20 件を表示
水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) 二十七年度の要求人員千六百二十四人、それから船のほうが取締船が殖えますから四百六十二人。

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) そのほかに四百六十二人。漁船乗組員、取締船乗組員合計いたしまして二千八十六人。でありますから二十六年度予算は千二百二十九人と、取締船が百八十一人、合計千四百十人でありますが、それを要求としては二千八十六人要求する。差引プラスになりますのは、一般の者が三百九十五人、それから乗組員関係が二百八十一人、合計しまして六百七十六人、これだけ新規に増員を要求しております。これは行政整理の関係がありまして定員はなかなか殖やせない…

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) 承知しました。

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) これは大体三万人ぐらい三年間に養成しなくちやいかんという計画であるわけです。ですから率直に申しますと、現在乗つている人は一応暫定的には資格が認められているのです、経過規定で。今度乗るものを殖やしてはならん。ですから今年切られて今現実に乗つている者で乗れない者ができるかというと、それは私どもでも乗組員養成は小型の者を考えていますからその者には実はございません。ただ例えば捕鯨船の乗組員とか、かつを、まぐろの乗組員で大き…

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) やつておるのですが、併し大蔵省は来年の問題にしてくれという一点張りできかないのです。

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) やつたんですけれどもまだ駄目です。まだ大蔵省の関係はきまつておるわけではないのです。続けておるわけです。続けてはおりますけれども併しなかなかむずかしい問題ですから、場合によれば、二十六年の節約をしておりますから節約戻なんかでその金を二、三十万円でもくれればやれるのです。その予算の計上がむずかしいのなら説明してそれをやつてくれということを要求しておるのですけれども、これはあちらも余り理窟は言わないのです。理窟は余り言…

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) 公けに言えばできないですね、先にやつておいてあとで金を出すというのは。

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) 今年の予算ですか。

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) 今のは二千七百五十六万三千円であります。

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) これは現在は傭船しか認めてないのです。傭船料は非常に安くつくのです。今度は船を作りたいということを考えておりますから、船を一艘作るとやはり何千万円ということになりますから金がうんと出る。

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) これは特別の理由があるわけなんですが、これは従来はまあ政府の検査をいたします費用、その人件費とか事務費の増だけ見たのですが、ところがその後いろいろ研究したところによりますと、例えば漁業権制度の改革に伴つて漁業協同組合がいわゆる自営をやるようになつて来るのです。そうすると従来の協同組合というのは流通部門の資料だけがとにかく関の山だつたのです。併し今後の協同組合については自営の問題を、いわゆる生産部面についてもタツチし…

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) 技術の指導といいますか、まあいろいろ具体的な指導の内容になるとむずかしい問題がたくさんあろうと思いますが、とにかく自営をするのについてあの漁業法では、漁業協同組合が仮にほかのものと一緒になつてやる場合でも過半数の県は持たなければならない、そういうふうなものをしつかり把握して行かなければならんというような指導まで、又場合によれば資材の斡旋だとか金融の問題だとかいろいろのことが出て来るだろうと思います。できればそういう…

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) 二十の再建整備指導というのは、自分の力で立上れないという例の組合ですね、あの分だけなんです。ですから恐らく四千でございますればそのうちの一割か二割程度のものを再建整備で奨励金を出してやるということでございます。それ以外のものは全部上のほうの指導監督でやるわけであります。

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) 対象が今の恐らく二割見当のものだろうと思います、この再建整備指導のは。

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) これは中にはダブルものがありますが、何も再建整備の必要はない、つまり赤字がうんとあるわけじやない、併し赤字がないのだが非常に貧弱だ、貧弱なものもたくさんあるというものはあるだろうと思います。ですからお話のようにダブルところもあるだろうと思いますけれども、考え方としては全然別なんです。でこの再建整備のほうは赤字がうんとあるやつなんです。片一方はそうでなくて非常に貧弱なもの、こういうふうなものです。

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) これは結局人ですね。県の職員でそういうふうな指導官を置いて、そうしてそれが具体的に指導して行く。内容は県庁の補助職員というような人件費或いは事務費等になつております。

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) ええそうです。それから私の考えておりますのは、実は漁業調整が相当進んで来ましたから、放つておきますと県に置いてあります漁業調整の補助職員は削減されると思うのです。それで我々としてはそのほかの仕事は減つて来ますけれども、そういうふうな面もありますから実はその振替を考えて行かなければいかんじやないかということも思つておるわけです。

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) これは市場の、つまり流通部門の調査でありますとか、市場の監督というようなものです。これは従来水産庁は例の中央卸売市場の監督指導というものについては全然人件費事務費は認められておらない。この中央市場の指導監督が、農政局の予算に組んであるけれども水産のほうには組んでいない。そういうふうなものを要求しますとか、或いは統制は外れましたけれども流通部門を大いに整備しなければならんということでその調査であります。それから協議会…

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) 実は漁船災害補償法ですか、あの新らしい法律で考えております事項を、実は予算の裏付けをしておるのがこの金なんです。それからお話の満期保険でありますとか、それから小型の二十トン未満の漁船を入れます場合のいろいろの、何といいますか奨励金でありますとか、基金でありますとかそういうものは全部この二十九の中に入つております。

水産庁長官1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○説明員(藤田巖君) これは実はゆつくり話をしないとなかなか大蔵省も頭に入らないのじやないかと思うのですが、制度的な問題ですから。併しこれはやはり農業共済保険の考え方もありますから、やはり根本的に基礎的によく話をしてやつて行けば或る程度理解してもらえるのじやないか。併し簡単にはなかなかむずかしいと思うのです。