藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1951/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田政府委員 ただいま申しましたように、決議の内容すべてにつきましては、いろいろ検討の余地もあるかと思います。従つて先ほど申しましたように、この問題については十分その真相も調査し、適当な秩序を確立いたしまして、それを守つて行くという線で、陳情の趣旨は極力その線に沿つて措置したいと思います。
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田政府委員 底びき網の人たちが、十五日以降一齊に何らの約束も受けずにやつて行く、こういう趣旨についてどう考えるかということでありますが、それについて私先ほどから申しておりますように、あくまでも正しい国法というものは守らす。従つてそれに違反するところの決議というものについては断固取締つて行く、かように考えております。
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田政府委員 われわれといたしましてもあくまでも規則は守らせなければならないと考えております。これに対する処置につきましては、ただいま保安庁長官の回答と同意見でございます。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○藤田政府委員 協同組合の実情から申しまして、協同組合を正しく発展させたい、その方向に育成強化したいということは水産庁として一番に考えておることであります。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○藤田政府委員 もちろんわれわれは法律の定めるところに従つて、それについてこれをやつておるわけでありますが、実際のいろいろの取引については、軍にわかつている点だけで判断することもまた真相がつかめない場合があろうと思います。従いまして、そういうようなものについては、具体的にそのときの実情をよく調べて、もちろんわれわれとしては法規には抵触いたしませんでも、やはり大きな資本漁業者の沿岸漁民に対する扱いについては、細心の注意を拂つて、沿岸漁業と…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○藤田政府委員 根本的なお考え方としては、やはり沿岸漁場は、できるだけ沿岸漁民の手によつて、協同組合の手によつて守つて行くというやり方をとつて行きたいと考えております。しかしながらこれはまた資源によつていろいろ趣が異るのでありまして、あるいは底棲魚族の場合、あるいは回遊魚の場合、あるいはまたその回遊魚等について、特に資源保続の見地から、とりましてもそう濫獲にならぬということがはつきりした場合については、またおのずから別途の考え方をしても…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○藤田政府委員 大洋漁業の従来の漁業のあり方につ要して、いろいろ御批判があるわけでありますが、これはひとり大洋漁業のみならず、一般の大きな会社と、沿岸の漁民との関係については、御指摘のようなむずかしい問題もいろいろあるわけでありまして、非常に日本の漁業が行き詰まつておる。漁場関係その他で行き詰まつております関係で、さような点に相剋が出て来るわけでありますが、もちろんお話のように、われわれといたしまても、大きな会社が沿岸漁場、いわゆる沿岸…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○藤田政府委員 日本の漁業の行き詰まりを打開いたしますためには、何といたしましてもやはり——国際協調ももちろんでありますが、できる限り公海における漁業について進出する機会を與えていただきまして、そういうふうなことによつて一方内地沿岸の行き詰まつておる状態を極力緩和することが必要であろうと思います。それとまた漁業協定の内容というものは、大体公海漁業における協定、こういうことになるのでありますが、さらに一声を進めて行きまして、われわれといた…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○藤田政府委員 具体的にというお話でございますので、具体的にお答えを申し上げますが、現在朝鮮方面から船の要求のあることは事実であります。私どもといたしましても、今度の小型底びきの整理なり、あるいはまた将来起つて来ます中型底びきの整理の問題についても、もしできるならばこれをそういうふうな方向へ転換をして行きたいということは、全然同意見でございます。小型底びきについてもいろいろ今具体的に考えております。ただ問題は、海の状態が違うわけでありま…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○説明員(藤田巖君) 行政制度の改革につきましては、行政管理庁を中心にいたしまして、行政制度改革の答申案というものをとられ、それに基いていろいろと審議が進められて来たのであります。当初は機構改革の問題と、それから人員整理の問題と並行して、むしろ機構改革を先にきめるような建前で案が取上げられたのでありますが、その後だんだんといろいろの経緯からいたしまして、取りあえずこの人員の整理のほうを先に目鼻を付ける、機構改革の問題はそれに追つかけて行…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○説明員(藤田巖君) 水産庁の地方の水産駐在所の関係のものでありますが、これは予算としてはいろいろばらばらになつておりますので、はつきりいたしませんが、いわゆる漁業取締の任務に従事しておる者、而も司法警察官としての身分を持つておる者、こういうようなものは五%、それからその他いわゆる監督官の仕事をしております者については一〇%、これは海上保安庁の職員がやはり同じような率で整理をされております。それと同じような考え方で整理をすることに相成つ…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○説明員(藤田巖君) 研究機関の整理率は非常にいろいろものによつて区別があるわけでありますが、大体原則的に申しますと、管理事務は一〇%、その他いわゆる何と申しますか、技術者というものは五%、こういうふうな整理率で考えております。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○説明員(藤田巖君) 水産駐在所というものをやめたらどうだろうというような意見が答申案の原案から出ております。これについては私どもの意見といたしましては、当初水産駐在所というものは水産物の需給関係の仕事をやるということと、それからもう一つは、福岡のようなところは殊にそうでありますが、例の許可関係の一部を委任されておる仕事、そういうふうな仕事をやつておるわけであります。そういう仕事が当初の駐在所の任務であつたのでありますが、その後御承知の…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○説明員(藤田巖君) この機構改革については、その後何ら話合いという機会はないのです。併し我々としては一応出しておるわけです。で、その後いろいろの機会において、その話は入れております。結局その点は当初の方針とは非常に緩和して来ておるようなこともまあ洩れ聞くわけです。これは真相かどうか実はよくわかりません。従つて当初は外局は一切認めないと、こういうふうな原案であつたものがだんだん緩和して、どうもそうでなく、特別なものは何か認めるような意向…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○説明員(藤田巖君) あれは結局ポツダム勅令の三百六号の改正の問題になるわけです。例のマッカーサー・ラインの廃止されることと関連をするわけであります。いろいろこの実際の事情も私ども伺つて承知をいたしておりますので、勿論我々としてはできる限り無線を付けるような、つまり近代的な装備を持つておるようなふうにすべきであるとは思いますけれども、それを一般よりもきびしく、特にこの五十トン以上のものに付けなければならないと、こう法律、規則で縛るという…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○説明員(藤田巖君) 陳情のほうの話ではどうもそれは非常に支障があると、そのためにいろいろ要求を出されてももうそれを呑まない。併しそれが勢い他の船員全部に問題が関係して来る。こういうことで非常に困るということは聞いております。併し現実にいなかつたから、それで出港を差控えたかどうか、或いは実情がどうなつておるかということ、或いはそれはそのまま出ておるかというふうなことはまだはつきりしない点があります。もつと調査しなければならんと思います。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○説明員(藤田巖君) 農林省監視船のほうからは何も言つて参りません。私どももそういうような話を協会から聞きました。或いはあちらに拿捕されたのじやないかということも考えられるのですが、最近又相当拿捕事件が起つて来ておるようであります。丁度漁場の関係で起つて来ております。まあ今から十一月、十二月頃まででしようかね、丁度問題がよく起る時期なんです。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○説明員(藤田巖君) 承知いたしました。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○説明員(藤田巖君) 承知いたしました。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巖君) アメリカ、カナダとの漁業協定、これは只今条約局長からお話のございましたように、あちらから使節団が参られてそのときに具体的な交渉に入るだろうと思います。これは例の吉田、ダレス書簡で大体アメリカ、カナダがどういうふうなことを欲しておるか、又それに対する日本はどういうふうなことを考えておるかということが、大体その根本的な原則は明らかになつております。それを、今後他国のいろいろの国と漁業協定を結ぶ場合にこれが悪い前例となら…