藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○政府委員(藤田巖君) それは私どもは非常に日本の主張を理解してくれる国は、やはり何と申しましてもアメリカでありカナダであろうと思います。といいますのは、勿論アメリカも沿岸漁業を持ち、同時に遠洋漁業を持つております。他の国との間にやはり日本と同じような立場に立たれる場合をアメリカは持つている。それからカナダはこれは現在は沿岸国でありますけれども、将來遠洋漁業に出ようとする国であります。やはり日本と同じような立場に立つ場合が多い。從つてこ…
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○政府委員(藤田巖君) この国際委員会の勧告というものは、直ちにその締約国は受諾しなければならない法律上の義務はありません。ただそれぞれ締約国が委員を出しており、そうして而もその勧告というものは全会一致で行われる。常に委員の発言というものはその締約国の政府の意向を反映するように常にやり得るわけでありますから、從つて法律上の義務は私はないと思うが、ただ、委員が受諾したものを、国として拒むというような立場になるわけですから、道義的な問題は出…
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○政府委員(藤田巖君) それは全権的な立場で委員が出されることが一番理想であろうと思いますが、併し仮にそれができない場合でも、やはり委員というものは常にそれを受諾する場合を考えてこれを討論し、意見を述べる、そういうふうな態度で行くように常に連絡して行かなければならん、こういうふうに思います。
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○政府委員(藤田巖君) 沿岸国というのは領海に接属する公海については、その公海の沿岸国というのはその国である。表現が非常に逆になりましたが、つまり公海はその公海がどこに接属しているか、公海に接属している領水を持つている国、それがつまりその公海の沿岸国である、こういうような表現になります。
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○政府委員(藤田巖君) それはいわゆる国際委員会の保存措置で、いわゆる漁族資源についてのいろいろの制限なり規制というものを律して行こう、こういう建前です。
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○政府委員(藤田巖君) そうです。
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○政府委員(藤田巖君) これは見方の相違と思いますが、表現方法が非常に片務的であるような印象をアメリカ側の案が与えたことは事実だと思います。その結果非常に我々が誤解をしたことも事実だろうと思います。從つてその点についていろいろ質疑を交わしてその真意を把握したいということを考えておるのでございます。でございますが、我々としては条約というものは平等の立場に立つて飽くまでも片務的でない、法律上は平等ということでこれを貫きたい、こういうことを考…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤田政府委員 ただいまの農林大臣の御答弁に対しまして、若干補足をいたしたいと考えております。 今回のルース台風の被害につきましては、私直接二十五日及び二十七日の現地の会議に出席をいたし、さらに水産の被害の甚大でございます串木野、枕崎にも親しく参りましたので、十分事情は承知をいたしております。水産に対する被害が予想以上に甚大であつたということも十分承知いたしております。それで水産の対策は、結局災害でこわれました漁港を早急に復旧するという…
第12回 衆議院 水産委員会 第7号
○藤田政府委員 その通りであります。
第12回 衆議院 水産委員会 第7号
○藤田政府委員 この前も松田委員長から、大洋漁業についていろいろ御意見が出たのであります。マツカーサー・ラインの違反の問題につきましては、これはいろいろの観点があると思います。それだけではちよつと誤解を招くと思うのでありますが、もちろんこのマツカーサー・ラインというものは嚴重に守るべきものであるわけであります。しかしながら現状におきまして、非常に漁船の数も多く、漁場は狭隘を告げておりますので、勢い出がちになることもこれは事実であります。…
第12回 衆議院 水産委員会 第7号
○藤田政府委員 実はそう誤解されてはまずいと思つて、もつとはつきりと私の気持を言つたわけであります。マッカーサー・ラインを侵すことがやむを得ないというふうにお聞き取りであつてはまずいと思いましたから、決してそうではございませんので重ねて申しておきますが、かりにも法律がある以上は、あくまでもこれを守るべきものである、しかしながら現在の事情はこういうふうな事情である、こういうふうに申し上げましたので、その点は誤解のないようにしていただきたい…
第12回 衆議院 水産委員会 第7号
○藤田政府委員 私の先ほどお答えしましたことを、マツカーサー・ラインを侵すものがあつてもやむを得ないというふうにおとりになつておるようでありますが、それは私の真意でございません。その点は誤解を招くようなことがあつてはいけないと思つてよく説明したのでありますが、決してマッカーサー・ラインを侵してよいとは考えておりません。あくまでもラインがある以上国法でありますから、これは苦しくてもやはり断固として守るべきものである。だからこれに違反してお…
第12回 衆議院 水産委員会 第7号
○藤田政府委員 理事の解任というものは、行政庁の方でやり得るようには法律はなつておりません。しかしながらよくその事情を道庁に知らせまして、私どもといたしまして、その事実を究明いたしました上で適当に善処いたしたいと思つております。 〔二階堂委員長代理退席、松田委員長代理着席〕
第12回 衆議院 水産委員会 第7号
○藤田政府委員 十分研究いたしまして、水産庁として態度をきめたいと思います。
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田政府委員 本国会に政府から提案を予定いたしておりまして、不日付託に相なろうかと思つておりますが、この漁業法の一部を改正する法律案につきまして、一応その趣旨を御説明しておきたいと考えております。 この法律案は先国会以来の懸案のものでございまして、いわゆる漁業制度改革を円滑に実施するとともに、例の総司令部から参つております五ポイント計画のうち第一ポイント、すなわち濫獲漁業の禁止という事項に関係をする措置といたしまして、これを実施いたし…
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田政府委員 取締りの関係につきましては、従来とも御承知の通り、水産庁において自分の船をあまり持つておりませんので、海上保安庁方面の非常な御協力によりまして取締りに従事しているわけであります。今回特に濫獲漁業の整備に伴いまして、取締り関係につきましても若干の予算が補正予算において認められているわけであります。補正予算において認められているものは五十トン、二百五十馬力の新造船一隻、それから用船といたしまして三隻、金額が三千四百五十万四千…
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田政府委員 水産庁の取締船は非常に貧弱でございまして、従来一隻を予定いたしておるわけでありますが、率直に申しまして、あまり積極的な活動をするところまでには至つておりません。
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田政府委員 ただいま石原委員から、水産庁と保安庁との間において、何か漁業取締り上あまりしつくりしていないというような意味の御質問があつたかと思いますが、漁業取締りは水産庁としても非常に関心を持つております。しかしながら水産庁は、御承知の通り取締船が非常に貧弱であつて、とうていこれではやれないわけであります。そういうようなことからいたしまして、常に海上保安庁といろいろ御連絡をいたしましてやつておるつもりであります。今後ともそういう点に…
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田政府委員 われわれといたしましても、今後漁業秩序の確立をして、悪質なる違反に対しては断固として嚴重なる処分をもつて臨む、しかもそれはやはり取締力の充実に伴いまして、御趣旨のような点に沿うて進みたいと考えております。
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田政府委員 この新潟における底びきの問題は、従来とも非常にむずかしい問題であるわけであります。われわれといたしましては、やはり国法はあくまでもこれを守つて行かなければならぬと考えております。それと同時に、またその国法自身がいろいろの実情に適してこれが調整されて行くということも考えなければならぬと思います。従いましてわれわれとしては、いろいろの点を今後十分研究をして、確実にこれを守らすべく、新しい法律について断固としてこれを守らせて行…