藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1951/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巖君) このマツカーサー・ラインは当然平和条約が効力を生じますれば完全な独立国になるわけでありますから、従来のいわゆるポツダム宣言に聴く政令関係に出ておりますそういうようなものは、当然解消してなくなつて来ると私どもは解釈しております。併しながらそれ以前におきましても私どもの気持といたしましては、できる限り早くかような点がなくなりまして、自由に操業されることが望ましい。従つて我々としてはそれ以前でも適当な機会をとらえましてこ…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巌君) 御指摘になつておりますエーブルだとか、チヤーリーだとか、いろいろの名前が付いておりますのは、例の演習区域ということで、演習をいたします場合に、その期間漁船が出入りいたしますと、いろいろ危険がございますので、それがまあ差控えることになつておる区域であります。この問題はこれは私は、今後いわゆるほかの安全保障条約の関係がどうなりますか、そういうような関係と結付くものであろうと考えるのであります。併し私どもといたしましても…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巖君) これはたしか私の承知いたしておりますのでは、極東委員会の指令に基きまして、そのいわゆるデイレクテイヴに基きまして、国内的にそれを更に受けて、政令三百六号ですか、そういうようなことであります。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巖君) これは先ほど申上げましたように、講和条約が効力を生じますれば、そのときにおいて日本は独立国となるわけでありますからして、従来極東委員会のデイレクテイヴに基くいわゆるポツダム政令というものは、これは当然廃止になる、かように考えております。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巖君) さようでございます。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巖君) 非常にむずかしい問題でございまして、この際私の意見を申上げることは差控えたいと思います。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巌君) そうです。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巖君) さようです。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巖君) ラインが撤廃されました場合、私はやはり公海漁業は自由だと考えております。ただそこで操業をいたします場合において、恐らく中共との間に、中共は必ずしも意見は同一でないと考えまして、拿捕するという問題も起つて来ようと思います。これは私は率直に申しますると、こういうふうな問題というのは、これはやはり何と申しますか、漁業協定ができておれば、その漁業協定の定めるところによつて措置するということになると思います。漁業協定の定めの…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巌君) 率直に申しまして、まだその点につきましての具体案は持つておりません。併し恐らくそういうふうな問題も当然起ることが予想されますので、やはり方法といたしましては、船員保険法の何と申しますか、改正と言いますか、或いは拡張と言いますか、そういうふうなことでこれを補なつて行くようなことがやはり国の制度としては一番手取早い、そういうふうに考えておりますので、先ずそういうふうな線に沿つてこの問題が何とか解決されないか、一つ至急に…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巌君) 政令三百六号の内容でありますが、問題がいろいろあるわけで、必ずしも各条項について一律には行かないと考えまするが、要はこのいわゆるマツカーサー・ラインの問題、それからマツカーサー・ラインに違反いたして、これが司法処分になりました場合に、当然許可の効力が切れると思います。それから先ほどお話のございました五十トン以上の底曳網漁船については、無線通信士を必ず置かなければならない、こういうような問題があると思います。これは必…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巖君) これは専らこの予算に拘束されるわけです。従いましてその来年度の新造船、或いは又傭船の計画について相当量要求いたしております。やはり予算が取れませんと、現在以上チャーターすることは役所としてはできません。従いまして私どもといたしましては、できる限りそういうような面について努力する。更にもう一つは現在ございます水産庁独自の方針について改善を加える、或いは又海上保安庁、その他の協力も一つ仰いで行くというようなことで、でき…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巌君) これは私率直に申しますれば、やはり現在の以西底曳網漁船というものは、これは先ほどもお話が出ましたように、その当時外地から引揚げましたものも予定いたしまして相当殖えております。従つて今後又韓国なり台湾等で新たな漁船が殖えて行くということになると、やはり私は共同の入り合う関係で資源問題までも出て来るのではないか、理想的に申しますれば、お互いによく相談をしまして、合弁その他の形でお互いに足らざるところを補い合つて漁場維持…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巖君) 政府で保証するということまでは考えておりません。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巌君) 実は安全保障条約自体私自身が新聞で見る程度のもので、真相はなかなか知りません。でありまするからして、それと果して結付くかどうかもわからないのですが、併し結局漁業のほうではやはりいろいろ関心を持つ国が、或いはソ連であるとか、或いは中共、或いは又韓国であるとか、台湾であるとか、こういうような特殊ないろいろな事情があるわけであります。従つて私の想像ではやはりその安全保障条約にも結付き得ないものじやなかろうかと、こう思つて…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巖君) 従来日本政府としては、いわゆる領海の範囲は三浬というふうなことを、特に漁業の問題に関係して言つておつたはずです。従つて我々といたしましても、やはりそういう主張で行きたいと、こういうふうに考えております。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(藤田巖君) その通りでありまして、従つていわゆる国際法の原則というものも、必ずしも各国すべてが同意しておらんところがあります。従つてさような問題もあります。従つて最後の解決の場合はやはりこれは実際的の解決に待つと、こういうふうに考えます。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) それでは先ず昭和二十六年度の補正予算につきまして、その後の大蔵省との折衝の経過を申上げます。 二十六年度の補正予算としましては総額約十六億見当の要求をいたしたのでありますが、非常に査定がきびしうございましてなかなか認められておりませんわけであります。その各項目について申して行きますると、先ず第一の漁業制度改革でありますが、一億二千十一万二千円の要求でありますが、これについて大蔵省は五十一万円、有明海の事務局を作りま…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) これはシヤトルとロンドンとバンコツクでありましたか、何だか三カ所ばかり駐在をしまして、そこで今後結ばれる漁業協定の調査、その外一般の水産事情の調査、それから又できれば今後こういう駐在所が認められる国についてやはりこの式で例えばソ連でありますとか、中共でありますとか、そういうふうな所にもだんだん置いて行きたいというようなことを考えております。 以上が大体水産庁の考えております二十六年度補正予算であります。それから漁船…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) これは又何いたしますが、ちよつとざつと御承知願いたいのですが、人件費の関係は二十六年度の水産庁の予算人員は約千二百二十九人であります。それからこの千二百二十九人のほかに百八十一人、これが取締船の船員であります。こういうふうなのが現在の予算であります。それについて水産庁として現在要求をいたしておりますのは、全部で千六百二十四人……