藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1951/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) これは例の漁業法で補償金額に見合うようになる免許料、許可料をとるということで法律ができておりまして、とらなければならんわけでありますが、今大蔵省のほうと折衝をいたしておりますが、大体私どもの方針としては補償金が約百七十八億、それに五年間の利子を加えましてそれを約二十二、三年に償還していく、そういう計算で今大蔵省と折衝しております。そういたしますと、大体当初年度からずつと上つていきますが、私どもの計算でいきますと、一…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) 免許料、許可料を取るといいますのはそれは総額になるわけですね。今後免許料許可料で取る総額になるわけです。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) それを来年度分を計算いたしますと大体八億か九億、そのうち免許料はどのくらい、許可料はどのくらい取るか、その仕分は別に作つて行かなければならん。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) それは私どもの考えておる点です。これはそういうふうなものを裏付けにして、今後例えば漁船再保険の問題とか、研究費の問題とか、調査研究、船を作つて行く問題とか、その他災害補償制度のいろいろなもの、こういうふうなものに投じて行きたい。つまりこういうふうな免許料、許可料は別にしてあるということです。そのほうの財源にして投じて行きたいとこうまあ思つておるわけであります。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) 実は今申しましたのは或いはあれは誤解があるかも知れません。私どもは指定遠洋漁業、これは二億になるか、その見当になります。そういうものは取るわけですがほかのものは全然見合いになつていません。これはもう当然ですね、我々は財源として新らしい制度を立てるのに努力することができると思います。で、今のお話は八億なら八億取つておる、八億全部を財源にして何か新らしいものをプラスして作つて行こうというお話だと思うが、ちよつとそこまで…
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○藤田説明員 小型底びきの問題につきまして、整理する必要のありますことは、これはもはや論議のないところであるわけであります。私どもといたしましては、何といたしましてもこの実現を期して行きたいと考えております。ことに今が絶好の機会でございますので、もしもこの機会を逸します場合は、将来再び日本の沿岸漁業というものが立つあたわざるところのどん底まで落ちてしまい、もはや救済をいたしましても立ち上る力がないということに相なつて、問題はさらに深刻化…
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○藤田説明員 この三崎の製氷冷凍工場については、ただいまいろいろ議論が出ておりますように、神奈川県の県漁連の方の申請と日冷との申請が競願になつて来ているわけであります。それで私のところには、双方からいろいろのお話を実は聞かされるのであります。問題の点は、日冷側の言い分は、ちようど現在日冷の製氷工場がある。その鼻先が埋立てになつている。従つてそこを他の者がもしも経営するということになると、日冷の現在の製氷工場というものが死命を制せられると…
第10回 衆議院 水産委員会 第41号
○藤田説明員 お答えをいたします。まず第一点のマツカーサー・ラインの早期撤廃の問題でございますが、これについては日本政府としても従来たびたびこれを要望して来たところでございます。もとより私どもも、漁業の現状からいたしまして、できる限り早くこれが撤廃を希望するものであります。ただ講和条約の締結を間近に控えておりまして、それ以前にマ・ラインの撤廃ということに相なりますると、極東委員会においてこれを取上げ、決定していただくというふうな問題も出…
第10回 衆議院 水産委員会 第41号
○藤田説明員 それでは士手元に配付してあります資料に基きまして昭和二十六年度の補正予算及び昭和二十七年度の本予算に水産庁といたしましていろいろ計上し、現在折衝をいたしておりますものを簡単に御説明申し上げたいと思います。 まず二十六年度の補正予算のみにつきましてきようは御説明を申し上げたいと思つております。昭和二十六年度の補正予算は、現在すでに農林省において一応省議を決定していただきまして、これに基いて大蔵省にも話をし、現在折衝中のもので…
第10回 衆議院 水産委員会 第41号
○藤田説明員 これは私が水産庁に参ります以前からの問題と承知しておりますが、国会でこの真珠養殖事業に関する法案を議員提出として出すということで、これはすでに決定になつており、すでにその当時もGSに書類が出ておつたわけであります。これはまだあちらの方から承認が来ておりませんが、その来ておりません理由は、この予算的の裏づけがはつきりしない、予算の裏づけがはつきりしない法案を通すわけには行かないという理由で、趣旨は賛成だがということでそうなつ…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) さんま漁業の取締の問題については、これは北海道方面と、内地、東北、関東その他の方面の意見が必ずしも一致をいたしませんので、これまでもたびたび会議を開いて相談をいたしたのでありますが、なかなか一致点には達しなかつたのでありましたが、一応水産庁として意見をまとめまして一案を作つたのでおりますが、それが大体お配りをいたしておりますこのさんま漁業取締規則要綱、これであります。 ただこのうち二の点についてはこれは実は衆議院の…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) これはたしか参議院のほうにも例のポイント計画についての全体的のお話をいたしましたときに、さんま及捲網或いは小型底曳等について全般的には触れまして御説明をいたしたのであります。なおこのさんまの漁業の具体的な要綱がきまりましたのが前国会閉会間際であつたかと記憶いたします。従いましてこの内容については参議院の水産委員会には正式に御説明する機会がなかつたと思いますが、たしか專門員のお手許まで何か御説明をい大しましたように記…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) 先ほど高橋課長から御説明いたしましたように、まだ詳細なさんまの資源についての完全な調査はできておりませんが、現在調査いたしました範囲では未成育魚が非常にたくさんとられているということであります。これは電気棒受が急速に発達した結果であると思います。併しながら現在のような状態で進みますと、さんまの資源については恐るべき状態が来るというふうに考えます。従つて私どもの大体の考え方として何らかの制限をする必要はあるわけであり…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) これは昨年も御承知の通りこの十トン未満の漁船によるさんま漁業については規則の例外といつて自由に認めたのであります。これはやはりさんまが或る期間北海道に止りその期間において北海道の沿岸漁業或いは定置その他について従来南京さんまがとられておるというようなことがあるのであります。これは理論で申せばもつと油の乘つた大きなさんまになるまでこれを禁止をしてずつと南に下つてからとるべきではないかというふうな考え方もこれに成立つか…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) この二の百トン或いは七十トンで切ると、こういうふうな問題は、これは全体的にさんまの資源が憂うべき状態にあり、而も電気棒受の大型の船がそこに操業するということから小型船との間に操業上のいろいろの問題も発生をいたしております。従つて資源の関係も極力他の漁業に転漁し得べきものにはそれに転漁して頂いて、それによつて出漁船数というものを或る程度少くして行きたいという気持と、大型の船によろ操業が小型の船の操業との間のいろいろな…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) 七十トンに切ります場合に、御指摘のようなそのさんまを目的として仕立てました船、そういうふうなものの操業ができないというふうな現実の問題がこれは深刻に出て来ると考えるのであります。従つて七十トンでありますような問題については私どもも非常にこれは重大な問題であるので、本年から急にこれをやるということはできなかろうかと考えております。ただ百トン以上の船に相成りますると、これは転換の先といたしましてはやはりまぐろの延繩等の…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) さんまの漁獲高は二十五年度におきまして約三千万貫、正確に申しまして二千九百七十二万貫、そうして操業船数は千三百九十五隻に相成ります。で七十トン未満の船による漁獲高が約二千万貫、全体の七〇%、それから操業船数は一千百七十四隻、全体の八四%が七十トン未満、それから七十トンから百トンまでのものが約七百万貫、二三%隻数は百六十七隻で、全体の一二%、それから百トン以上の船は百七十六万貫、全体の漁獲高の七%、隻数は五十二隻で全…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) この正確なことはちよつといつ頃から発達したものかというふうなことの正確なことは私詳細には知りませんが、この電気棒受が発達して、殊に大型になり、いろいろな問題を起して来たのはここ両三年の問題だろうと思います。殊にそれが調査が進むにつれて非常に未成熟な魚をとり出したということから、さんまの問題が非常にやかましい問題になり、五ポイント計画による指示もございますので、これを何とかやつて行かなきやならんというふうに考えたので…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) このさんまの今の未成熟魚、或いは小さいものの数子というものは調査研究部の調べがあるわけでありますが、今ちよつとその專門家が来ておりませんので。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田巖君) 調べがございますのであとでお知らせいたします。 それから七十トン以上の船が全部北海道へ行くかどうかというお話でございますが、これはご承知の通りさんまはだんだん時期によつて、又水温等に従つて南に下つて来る。その時期は必ずしも毎年々々同じではないわけです。だんだん南に下るにつれて漁船も下へ下つて来る。でありますからして解禁日には相当ずうつと北の方に行つておるということは考えられております。これは併し毎年々々の事情によつ…