藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○藤田政府委員 御承知の通り漁業権は、その種類ごとに漁業の時期なり実態も違うわけであります。全部の漁業権を一つの漁場について一斉にやるということは非常に困難な事情があります。この漁業権の消滅の時期については、たしか三段階に切りまして当初は考えられておつたと承知いたしております。それがその後、漁業法を施行いたしましてから、各地方の準備も相当進んで参りましたので、私どもといたしましては、大体のものについては九月一日、秋網については十二月二十…
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○藤田政府委員 ちよつと御質問の趣旨に沿わない答弁をするかもしれませんが、これは全然政令で指定をいたさないような場合におきましては、第一条の一項で二年目になれば全部消える、こういうふうに解釈しております。
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○藤田政府委員 漁業権の消滅の時期は、これは非常に慎重に考えなければならぬ点でありまして、私どもといたしましても、漁期の中途においてこれを切るというふうなことは考えておらないのであります。従つてそれは漁期が済んでから切るか、あるいは漁期の始まる前に切るか、いずれかの方法によつて、漁期の中途に切らないようにしたいということには間違いないのであります。ただ全体的に見まして、私どもとしては、現在の漁場計画の進行状況からいつて、大部分のものは九…
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○藤田政府委員 その通りでございます。
第10回 衆議院 水産委員会 第37号
○藤田政府委員 海藻の高度利用工業化試験委託費の問題だと思いますが、この予算がとれますまでは、いろいろ経緯があつたように私あとで聞いておるのであります。予算成立当時私はおりませんので、はたしていかなる意味でこの予算が成立したかつまびらかでないのでありますが、予算書その他においてこれを見ますと、海藻高度利用工業化試験委託費ということに相なつておるわけであります。私どもといたしましてはやはりこの予算の本来の趣旨に従つて支出はいたしたいと考え…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○藤田政府委員 言葉の表現はその人その人の特徴がありますし、実際に私が申しましたことならどういう意味だということは言えますが、人の言葉について申し上げるのはどうかと思います。その言葉だけでは何とも御答弁できないと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○藤田政府委員 この整備計画については御意見がないようでありますからして、これは私どもといたしましても、予算の遂行上ぜひ早急にこれが決定しますようにお願いいたしたいと考えております。ただ具体的な問題になつての御意見でございますが、これは先ほど漁港課長からもお話いたしましたように、県の者も来るわけでありますから、十分相談もし、御趣旨の点もよく尊重いたしまして、これはやはり個々のものを解決する問題は、行政官庁の責任かと思いますからして、そこ…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○藤田政府委員 いろいろ申し上げておりますように、むずかしい問題のある点だということは拝聴いたしております。私どもといたしましては、県当局ともよく相談をし、なお御意向のあります点もよく伺いまして、これを決定して行きたいと思つております。私の申しましたのは、やはり個々の具体的な場所を決定するような問題は、やはり行政庁の責任ということでやるべきだと考えております。従つて、先ほど県当局と水産庁と水産委員会とが集つて、何か決定するようなお話と―…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○藤田政府委員 御趣旨は了解いたしましたが、よくその事情は私ども十分伺う機会は持ちたいと思つております。
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○藤田政府委員 この前の大蔵大臣の御答弁で御承知でありますように、農林省の考えと大蔵省の考えとがまだ相当隔たりがあるわけでありまして、非常に困難な事態に相なつておるわけでありますが、私どもといたしましては、まださらに何らかの妥結の方途があるものというふうに感じております。最後の望みを捨てず、やはり実質的に私ども考えておりますことが極力実現できるように、今後も努力をいたして参りたいと思つております。 なおそういうようなことができなかつた場…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○藤田政府委員 見通しからいたしまして、本国会会期中に農林省の原案通り実現するかどうかという見通しでありますならば、それは非常に困難だと考えております。しかしながらまだ農林省の考えと大蔵省の考えとの間に、なお今後妥結の見込みのあるものが残されていると思います。これを私どもは極力早くきめて行きたいということを考えているのであります。 なお責任の点については、私申しておりますように、これのできなかつた問題についての責任を決して回避しようと思…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○藤田政府委員 漁業権証券の問題につきましては、懇談会のときのことを私よく承知いたしております。懇談会の趣旨に従つて私は措置しているつもりでございます。従いまして、いろいろこれが末端まで参つて御審議をいただきます折に、これは水産庁の計画上のミスであるということがはつきりいたしますものについては、それこそこれは私全責任をもつて解決いたします。それから久宗君云々の問題は、私はかような大きな問題を、単に一課長の責任に帰すべきものではないと思つ…
第10回 参議院 大蔵・水産連合委員会 第1号
○政府委員(藤田巖君) 実は私はこの先月の五日に水産庁のほうに参りましたので、この漁業法案が国会で御審議されましたときの事情については直接は私存じておりません。ただ本来この漁業権を整理いたしまして消滅するものについての、いわゆる補償としての補償金額、これについては恐らくその当時の水産庁といたしましては、当然免税、税金というものがかからないものであろうというふうな予想を私はしておつたと想像いたします。実際問題といたしまして仮に所得税がかか…
第10回 衆議院 水産委員会 第35号
○藤田政府委員 わが国の経済を再建し、国民生活を安定せしめる万策の一環として、水産業を発展させることは、地理的條件から見てきわめて適切かつ必要なことでありますが、わが国の漁業の現況を顧みますと、その経営形態あるいは漁獲物の利用効率、または漁業労働の生産力等の点において、いまだ原始産業たるの域を脱し得ないうらみがありますので、これを近代産業の列に伍して健全に発達せしめるため、まず漁業の根拠地である漁港を全国にわたり計画的に整備拡充し、その…
第10回 衆議院 水産委員会 第34号
○藤田政府委員 水産庁といたしましては、この買上げ償還について、非常に好意的なお考えをいただいておりまするが、ただ單に買上げ償還のみでたく、一定の財政資金の支出を伴う特別会計の融資によつて、それと買上げ償還とを相関連せしめることによつて、経営の切りかえをうまくやつて行きたいということで、特別会計を新しくこのためにつくつていただきたいということについて案を出しておるわけであります。
第10回 衆議院 水産委員会 第34号
○藤田政府委員 漁業権制度改革のポイントは、やはりせつかく出ます漁業権証券を資金化する、これができるかできないかにあると考えておりますので、私どもといたしましては、あくまでも証券買上げの措置と並行いたしまして、やはりこの際それだけでは足りませんので、何らか一定の財政貸金の支出をこのためにお願いしたい。これを最後の線といたしまして、今後も努力をいたしたいと考えております。しかしながら、問題が非常に大きい問題でございますので、これは事務当局…
第10回 衆議院 水産委員会 第34号
○藤田政府委員 私といたしましては、極力これを実現をいたしたいということを考えております。これについて、どうしてもこれが実現いたしませんというふうな場合には、私は当然力が足りないというわけになるのでありまして、それに対する御措置等については、ひとつ上層部においてお考えを願うことになると思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第34号
○藤田政府委員 漁業権の補償金のうち、いわゆる寄生虫的な人に対して、どのくらいが行くのかというお話の点でございますが、これは統計上把握することは非常に困難だと考えております。ただ、かりに百七十八億の漁業権の補償金が出るといたしまして、そのうち漁業会分が百三十八億であります。それから会社分が七億、個人が三十三億であります、従つて御指摘の問題は、おそらくこの会社分及び個人の分について、いわゆる四十億程度のものについてそのうち幾らが寄生虫的な…
第10回 衆議院 水産委員会 第34号
○藤田政府委員 免、許可料の取り方でありますが、これはこの前にもちよつと大蔵、水産の合同委員会でお話したのでありますが、大体補償金額、それから償還年限、あるいは利率というものがきまつて来ませんと、正確なデータは出ないのでありますが、大体の見当は、お話のように二十年あるいは二十数年というようなことで計算をいたしますと、魚価も相当上つて来ておりますから、おそらく一%ちよつと出たようなところで、大体金額としてはそれでいいのじやなかろうかという…
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○藤田政府委員 さんま漁業の問題はいろいろ事情が入り組んでおりますので、調整に毎年むずかしい問題があるわけでありますが、今年の問題につきましても、私どもといたしましても一つの案をつくつておりますが、これも決してそれをもつて決定案と考えておるのではございませんので、各方面の御意向を伺いまして最終的にきめたいと思つております。従つて、その意味におきまして業界関係のお話を伺い、また主務課長会議にもかけ、また中央漁業調整審議会にもお諮りしたので…