藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 後ほどでいいですから、それはぜひちゃんとした数字を示していただきたいと思います。 いずれにしても、相当の加入者の負担になることは明らかであります。国民年金の方も毎年毎年八百円ずつ上がっているのです。これで合わせて千六百円ずつ上がっていくわけです。だから農家の負担は大変なんです。先ほどからも出ていますが、この加入農家の平均農家所得の八・五%に、国民年金保険料と農業者年金保険料を合わせると負担になってくる。そして、奥さんも…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 わざわざ農家所得を引き合いに出して数字の対比をするというのは、もうとんでもないことですよ。本当にそれが農林水産省の言うことかと思います。先ほどからさんざん農業所得のことを言っておきながら、大事な問題になるとそういうふうに逃げるというのは本当にずるいですよ。 それから、もう最後になりますのではしょりますが、今回の改正で、加入者が死亡した場合の配偶者の加入の特例が入ったわけです。この点は、私は従来よりは前進していると思うの…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 終わります。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行います。 今回の改正は、基金財政の安定を理由に、被保険者の保険料の引き上げ、受給権者に対する給付削減を名実ともにうたっているものであり、農産物の相次ぐ自由化や価格引き下げでこれ以上負担能力のない農業者に対し、犠牲を強いるものであります。既に保険料負担は厚生年金に比べても重く、さらに受給権者は事実上六十五歳まで支給をおくらされ、キャ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 参考人の皆さん、きょうはありがとうございます。 私は、まず最初に竹内参考人と池田参考人にお伺いをしたいと思いますが、今回の改正の眼目は、加入者と受給権者それから国が三位一体で負担を負って事業の安定化を図るということでありますけれども、これは農業者にとってみれば、保険料の引き上げと給付の引き下げを突きつけられているものじゃないか、こういうふうに言わざるを得ないわけであります。このことが加入促進という制度の根幹に影響しない…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 それでは森実参考人にお伺いをいたします。 今回の改正で担い手不足地域における経営移譲の円滑化のために基金が借り入れることができるようにする、こういうことになっているのです。買い入れのときよりも相当該当するものがふえるのじゃないか。しかし、後継者も第三者もいなくて基金に貸すわけですから、基金がだれに貸し付け、どう利用するのかということがいよいよ大変な問題になってくるのじゃないかというふうに考えます。年金は払ってやれるが農…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 最後に、稲本参考人にお伺いをいたします。 国が今回追加的な助成をして五年間で千六百億円つぎ込むというのですが、この必要性というのはまさに急速な高齢化と後継者不足にあるわけでありまして、それはなぜかということは、農産物の輸入自由化だとかあるいは価格の引き下げなど、いわば長年の農業つぶしの政策の結果である、こういうふうに考えざるを得ないわけです。もちろん、構造政策の結果少数の後継者に農地が集約されて加入者が減ったなどという…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 ありがとうございました。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 私はまず、九〇年度畜産物価格の問題についてお伺いいたします。 今回の畜産物価格の決定は、九〇年代の畜産、酪農の方向、畜産、酪農を発展させるのか、それとも縮小させるのかを決めていく極めて大切なものであります。また、九〇年代最初の農産物価格決定であるだけに、畜産、酪農にとどまらず、米価を初めとする他の農産物価格の動向を決めるものと言えるわけであります。 先日も我が党が大臣に申し入れをいたしましたけれども、加工原料乳の保証価…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 その制度というのはいわゆる安定基金制度の活用ということを指していらっしゃるのだと思うのですが、えきの価格の上昇いかんということもありますけれども、しかし、実際に最近ずっと上がり続けているわけですね。しかも、ここの安定基金制度を活用して、異常価格の場合と通常価格の場合と補てんの仕方が違いますね。この異常というところになって、八%以上上がれば国の方の応援が入るわけですが、しかし八%以上の部分に関してですし、それから通常補て…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 既にガソリンだとかそういったものはすべて円安という動向の中で値上がりが始まっておりますのに、ここだけがどうしてそういうふうな考え方をしておられるのか、本当に私はそういう姿勢に今怒りを覚えるわけであります。 きょう牛肉及び豚肉の安定価格については諮問案が明らかにされました。政府の諮問案は、去勢牛肉の安定価格を引き下げるなど、これも納得できるものではありません。特に、来年の牛肉の自由化を推進するために今回初めて導入されまし…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 それはとても納得のできないことです。とにかく和牛一頭当たり四十二万円かかっているのは、どうして二十六万七千円になるのですか。こんななぞなぞのような数字は本当にないと思います。 時間が本当に限られておりますので、とても残念ですが、さらに重要な問題がありますので続けざるを得ませんが、先ほどから同僚議員も触れておりますが、ことしは日米の乳製品の自由化協議が予定されております。 大臣にお伺いをしたいのですが、日米交渉は当たって…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 その酪農業の存立が図られるよう適切に対応していくということば、自由化をしないということにイコールされるわけですか。そういうふうに聞いたらいいのですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 ちょっとよくわからないのです。はっきり言っていただきたい。きのうもでん粉のところで同僚議員に対して、従来の立場を踏まえて基本的な態度を崩さないように取り組みたいと、でん粉の自由化問題でも大臣はおっしゃいました。今は、酪農家の存立がという言葉を使われておられるわけですが、ならば、私たちはそれは自由化をしないということなんだなというふうに理解をしたいわけですが、実は、佐藤前農林大臣は、自由化は困難である、そのことを牛肉・オ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 ここで私が二十二分与えられた時間中この問答を繰り返しても果てしなく同じ問答になると思いますが、それではどうなんですか、北海道では生産調整だとして牛乳を捨てる騒ぎになっています。北海道の農民は投げるという表現をするわけです。この事態に、多くの酪農家が今政府に対して怒りをぶつけています。その怒りとは何かというと、農水省が言われているのは、このまま生産を続けると消費が頭打ちになるので、七万トンほど生産過剰になっているから生産…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 計画生産は中央酪農会議がやっているのだ、それは私は、そうではなくて、実に政府自身がやっておられるのだということを申し上げておきたいと思います。畜産局長の審議会に出された報告書の中でも、計画生産の厳守が必要となっているというふうに極めて強い言葉で述べておられますが、牛は蛇口じゃないのです。酪農家は水道の蛇口じゃないのです。必要なときには出すが、必要でなくなれば絞る、そういうわけにはいかないのです。どうしてそういうふうに本…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 終わります。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 私に与えられた時間はわずか十二分でありますので、できるだけ御答弁は簡潔にお願いをしておきたいと思います。 それでは、砂糖の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。 今回のこの法案は八八年の農産物十二品目の自由化合意の中のその他の糖類・糖水の自由化を実施するための法案であることは先ほどからの御説明でも明らかでありますが、今回の自由化には砂糖関連で砂糖を主成分とする調製品もこの四月からの自由…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 私は、そういう姿勢では、政府が自給率の向上をするんだなどとせんだっても海部総理が大いに言っておられるわけで、それは選挙の中でも言われましたけれども、とてもそういう方向に進まない、本当に残念なことだと思います。そして私は、この自由化を撤回しさえすればこのような法案は要らないんだと改めて強調をしておきたいと思います。 甘味資源農家にとって十分なものとは言えない現在の糖価安定制度を拡充強化することが非常に重要であるということ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 いろいろお答えになりましたが、甘蔗糖の糖安法からの切り離しは全く考えていない、これは一つ確認をしておきたいと思います。 それから、調整金の水準維持ということで事実上調整金も減らしてきておりますし、ビート糖の生産制限ということですが、生産者団体が勝手にやっているかのようなことをおっしゃいますけれども、これは明らかに政府の指導によるものでありまして、まして国内産糖の相次ぐ価格の引き下げ等々考えますと、財界の要求に農水省自身…