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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 私が調査に参りましたときに、習志野台の場合は、チェックボーリング箇所があらかじめ元請の熊谷組に伝えられていたというのです。私はあえてどなたがおっしゃったかということをここで申し上げませんが、非常に印象的であったのは、そのとき、大体試験の前に問題を教えてやるというのですか、この場合は場所を教えてやるのでは試験にならない、抜き打ちが原則なんだが、遺憾ながらある事情で明らかにされていた、こういうお話だったと思いますが、もう一…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 何か浸透効果そのものを見るためなら、前もって言っておいてもいいんだみたいな言い方は大変心外ですよ。チェックボーリングというのは、そのものずばり浸透効果も調査をするということですからね。もう少し率直におっしゃった方がいいのじゃないかというふうに思うのです。私が言ったのじゃないのです。わざわざそういうふうにおっしゃったのです、試験の前に問題を出すような試験はいかぬと。だから、これからは抜き打ち原則ということであらねばならな…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 実施をされたのは極めて最近のことであって、逐一これから報告されるという言葉の裏返しを考えても、これは今まで相当ためて報告を受けていたというふうに考えますし、それから通し番号を打つんだということも、ひっくり返せば、どんなものでも提出すればオーケー、オーケー、こういうふうになっていた。なっていたから結局こういうことを特に強調して、チャートは一番ポイントですからね、検査のポイントになりますから、写真とかなんとかいっても、そん…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 建設省にお伺いをいたします。 凝固剤をめぐる不正は、つかみ切れないとか、土の中でわかりにくいんだとか、つかみどころがないんだとか、こういうようなことが今まで言われてきましたし、私も実は現場を見るまでは、まあそういうことかなというふうに考えないでもありませんでした。しかし、私は今回の調査で、国や公団がごく当たり前のことを日々やっていれば起きない事件だったというふうに考えるわけであります。建設省は、手抜き防止へ研究会をつく…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 その的確な管理が行われるようにと言いながら、次々とこういう凝固剤の問題が起こっているわけです。安全チェックというのは取引関係の仲間内だけでは不十分だ。災害は第三者が受けるわけです。労働者も受けます。したがって、凝固剤問題は公団任せあるいは元請任せ、下請任せ、業界任せということではなしに、行政が責任を持って手抜きが起こらないように解決をするべきだということを私は最後にもう一度申し上げておきたいと思います。 次に、ゴルフ場…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 私は、ここに八二年二月に出された「いわき市水害白書」というのを持っております。わざわざ水害白書というのをつくるくらいですから、水害の常襲地帯で、たくさんの被害記録がこの中に載っているわけです。これを見ますと、大規模住宅団地やゴルフ場の造成によって「雨水の保水機能や表面抵抗が減少し、下流低平地に対する雨水流下時間の短縮、流出量の増大を招き、加えて排水不良地帯である低平地へ鉄砲水となって流れ出して来ています。」こういうふう…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 昨年の夏、千葉県茂原市で集中豪雨による災害がありました。私はここに写真を持ってまいりました。その災害のさまをぜひ大臣に見ていただきたいと、住民の方から預かってまいりました。地図も載せておりますが、この集中豪雨による被害というのは、住民の皆さんはゴルフ場も原因しているんだということをしきりに言っていらっしゃるわけです。だから、私は現地に行っていろいろ見てきたわけです。この集中豪雨の災害で、茂原市の真ん中を流れております一…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 直接因果関係を解明するのはなかなか難しいと思うのです。それから、ゴルフ場に調整池をつくるというようなことはもうやっているのです。やっていながらこういう問題が起こってくるのです。山手のゴルフ場の建設で保水能力がなくなっていて、調整池をつくったところで水は流れるわけですから、そういうことで災害が広がっていくというのは、これはもう当たり前な話なんですよ。 大臣、ごらんいただきましたようなこういう水害の状況が出てしまいました。…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 時間がありませんので、最後に国土地理院の旅費の改善の問題についてお伺いをいたします。 もう既に請願が提出されておりまして、私のところにもこういうふうに請願をいただいております。国土地理院について記憶に新しいのは、あの伊豆大島の火山噴火のときの活躍であります。地震や火山活動をとらえる上でも、あるいは国土を測量して情報を的確に提供し、災害予知のために大いに役立てていくという点でも、いろいろな意味で大切な活躍をしていらっしゃ…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 大変矛盾しているのは日額旅費が低過ぎるということで、十日以内の出張は普通旅費七千三百円を適用しておりますが、十一日以上になると日額旅費で計算し直すのです。だからトータルをとりますと、十日の出張、十日で切っても六万七千百円を支給されるわけですが、何か天候の変化があったとか、火山の噴火が続いているとかいうようなことで地理院の皆さんが仕事上十二日間出張するというふうになると、今度は日額旅費に切りかえられてしまって六万四千九百…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたのでもうこれでやめますが、日額旅費はなじみませんよ。実態と全く合いませんよ。それこそヨーロッパヘ行ったら、地理院の職員なんていったら物すごい待遇なんですよ。どうして日本は一番国土保全の最前線で働いている人にこんなひどいやり方をして、仕事で出張したら旅費を値切ることばかり考えられるのか。しかも、群発だとかなんとかいって長引くな、十日過ぎるなと思ったら、まずそこから、もとから精算されるわけですからね。だから…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 私は、まず最初に、児童の権利に関する条約についてお伺いをいたします。 改めて言うまでもありませんが、昨年の十一月、国連で児童の権利条約が採択されました。既に三カ国が批准し、西ドイツ、フランス、イタリアを初め七十六の国が批准することを示す署名をしているわけであります。ユニセフは、条約の滑り出しとしてはとても高いレベルだ、世界的に関心の深いことを示していると大変喜ばれて、この条 約は年内には正式に発効することは確実だ、こ…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 早期に成立させるために努力をしているというお言葉、その言葉どおり受けとめたいと思いますけれども、女子差別撤廃条約と今回の児童の権利条約の動き方というものを私は比較をしてみたわけです。女子差別撤廃条約の場合は、国連の採択以降約三カ月で署名の開放、事実上ここから各国の動きが出るわけですが、開放が行われて、我が国は一カ月後に外務省が仮訳を出している。つまり条約を翻訳して政府が責任を持ったものを出しているわけです。署名の方は…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 大臣、ことしの九月にはニューヨークで世界の首脳が集まって子供のための世界のサミットも開くのだということが伝えられているわけです。私は、常識的に考えても、ここが一つのめどになる、批准ということにはならないとしても、批准をする意思決定ぐらいは、七十六カ国やっているわけですから、そこが一つのめどになると思います。この点いかがでしょうか。

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 私は、条約が規定する子供の権利を広く国民に徹底させるためにも、また今大臣がお示しの、九月を一つのめどとするということならば、なおさら条約の翻訳を政府が一日も早く出して、国民的議論も大いに深めていく、広げていく、こういうことに貢献をしていただきたいということを述べておきたいと思います。 それでは次に、日米構造協議の問題についてお伺いしておきます。 今回の日米協議の中間報告の中に、輸入手続の二十四時間終了化方針というのが…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 もう一回確認をいたしますが、二十四時間で終了するべきものは、通関の分野であって、その他の検疫は含まれない、こういうふうに聞いていいですか。動物の検疫を行う場合は十五日間留置期間がありますし、それから植物の検疫についても全量検査で、検疫検査で有毒な動植物が発見されれば薫蒸するということになりますからね。二十四時間ではとても終わらせることはできない。食品衛生法に基づく検疫についても、要検査食品については同様に自主検査、行…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 厚生省に来ていただいておりますが、あなた方は、現在の輸入食品の検査率は輸入届け出件数の二〇%だ、こういうふうに言っていらっしゃいます。実際に厚生省の食品衛生監視員が行う行政検査は、輸入届け出件数のわずか三・七%なんです。あとは自主検査、外国公的検査機関による検査、継続輸入でありまして、特に継続輸入まで検査に入れるなどして検査率の水増しをしている。この二〇%という数字にはそういうものも入っていると言わざるを得ないわけで…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 これから人もふやしていく、それから自主検査についても信頼性を高めるための対策をとっていく、ということは、現在はまだ十分とは言えない、そういうものであるということをおっしゃっておられるわけですが、厚生省、九〇年度の予算で、輸入時の検査及び輸入手続の効率化、迅速化を図るために、登録工場制度導入のための調査費を検討しておられるわけですね。一度登録すれば、後はもうノーチェックで輸入、こういうことになりましたら、忘れられません…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 この登録工場制度の導入の問題、今の御答弁聞いていても、問題があればチェックするというのですから、これは大変なことですよ。これは結局のところ、一層ノーチェックで入る部分を広げ、その中で問題があればチェックします、これはまさにそういうことを意味するものであります。 それから、今の全国生活衛生主管課長会議の問題ですが、一体都道府県は、皆さんが、この種の問題については、いたずらに社会の不安を惹起することのないよう御配慮をお願…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 それでは、もう一つの問題ですが、宅地並み課税の問題についても、日米構造協議の中間報告で取り上げられております。「大都市地域の市街化区域内農地に関する税制については、総合土地対策要綱に沿って、関係制度の整備、充実等と併せ相続税の納税猶予制度及び固定資産税の徴収猶予制度に着目して見直しを行い、九二年度からの円滑な実施を図る。」こういうふうになっております。 私も大臣も同じ大阪五区であります。この宅地並み課税の問題が、大阪…