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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤田(ス)委員 ウルグアイ・ラウンドの農業交渉がある中でこういう大蔵大臣の発言というのは、本当に生産者に暗い影をますます広げていくという点でも許せないというふうに私は思うわけであります。 生産者米価と良質米奨励金の扱いという問題は先ほどからも御答弁がありましたが、ここにもやはり暗い影が広がっているとは言えないか。それはきょうの麦価の報道を見てもそうでありますが、先ほどから生産者米価については、まだ各般の論議を踏まえて検討していて、算定…

日本共産党1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤田(ス)委員 私は、その内容のことじゃなしに、選挙のときにということを言っておりますので大臣の御答弁をお願いしたかったのですが、だんだんに時間がたってきまして、本当にこれはえらいことですよ。これはまた後日詳しくずっとお伺いをしていきたいと思います。 きょうも問題になりました米取引所の設置の問題です。これは食管制度の空洞化を決定的にするものだというふうに私は受けとめております。そして、人気の高い自主流通米は価格が高騰し、山間地などの水…

日本共産党1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤田(ス)委員 この問題についてはまた後日ぜひ議論をしたいと思います。残念ですが時間がもう本当に近づいてきましたので、きょうせっかく文部省に学校給食の問題についてお伺い 大変申しわけありません。後日必ず。どうも済みません。 そこで、二つだけ質問をしておきたい、文部省じゃありませんが。恐れ入ります、どうぞもうお帰りください。 先日、主婦連の米消費動向調査でも四二%の人が輸入自由化に反対だ。これは昨年の調査より三・七%も伸びているわけです…

日本共産党1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤田(ス)委員 国産表示の問題について御答弁がなかったと思いますが、原産国表示の問題、後で一緒に答えてください。 最後の質問にいたします。 卸売市場法の運用の問題ですが、卸売市場はさまざまな関連事業者が存在しているのです。おそば屋さんとか散髪屋さんもそうですが、農林水産省監修の「卸売市場法の解説」を見ますと、関連事業者の中には精算代払い機関も入っているわけです。その精算代払い機関というのは関連事業者の中でも最も取り扱い金額が多く、全国…

日本共産党1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤田(ス)委員 終わります。

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 建設省は、三年前からふるさとの川モデル事業を実施していらっしゃいます。まず最初に、この事業の目的、ねらい、そういうものを御説明いただきたいと思うのです。 実は、私の地元、堺市の旧市内を通っております内川もふるさとの川ということになりまして、今鋭意、堺市の方もそのプランの具体化を進めているところでありますけれども、国の方としてはその具体化プランをどういうふうに掌握していらっしゃるか、まずお伺いをしたいと思うのです。

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 私も、建設省のこのふるさとの川事業というのはそれこそ大変すばらしいアイデアだ、ぜひ実のあるものとして進めていただきたい、こういうふうに思っているわけですが、問題の内川というのは、今もお話ありましたが、大変ヘドロの堆積がひどい状態であります。下水道の普及の方も私もかねてから建設省にお願いをしてまいりましたが、おかげでこれは当初の目的よりも二年も早く完成をするというようなことになりまして喜んでおりますが、そうなりますと、…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 問題は、そうなると、いよいよお金の話になってくるわけでありますが、ふるさとの川事業というのは、先ほど特別に補助というお話がございましたが、そのために特別に予算をかさ上げするとかというようなことではなしに、通常の河川改修事業として進めるというふうに聞いておりますが、間違いありませんか。

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 そこがやはり担当する市町村なりあるいはまた府県なりの一つの悩みになってくるわけであります。ヘドロのしゅんせつ事業も一定これまでも進めてまいりましたけれども、これまではどうしても一つの予算の枠の中で、内川のヘドロしゅんせつをしようか、あるいはもう一つ狭間川という大変問題の川がございまして、そこの改修をしようかということで、いつも頭をひねりながら事を進めているわけです。そして、この狭間川というもう一つの川のはんらんなどが…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 話がそこまで来ると堂々めぐりになってくるわけですが、大臣、今も申しましたように、川を愛するというその思いを広げていく点でも大変大事な事業だというふうに思うのです。 それで、私のところでも、内川のほとりにふるさとの川モデル事業という看板が立ちました。そうすると、それだけでもやはり思いは川の方に走るわけです。ヘドロで非常に汚れていたところにそういう立て札ができただけでも、みんな改めて、ああこの川がよみがえるのだ、こういう…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 時間の制限もありますのでこれでこの問題をおきますが、もちろん内川も治水という点でも大変大事なことになっています。現にこれまでも何度もはんらんいたしまして、この汚い水が外に溢れ出していったときには、しかも周りは過密化しておりますので大変なことになるわけです。だから、そういうことも含めて御配慮をいただき、全国的にもモデル事業が推進することを私は期待をしておきたいと思います。 次は、阪神高速道路公団で今新しい路線の計画の一…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 地元の者はこの計画を聞いたときに、本当に大きな驚きで聞いたわけです。それは名前のとおり大和川に沿った通称大和川線と言われておりますが、堺で一番公害のひどいところを通過することになっております。ここに公団創立二十五周年の記念式典で配られました地図がありますが、ここで公団が希望路線という名前を使って大和川線はここにつくりたいという説明を地図の上でわざわざしておられるわけです。これも本当に地元の住民にとっては寝耳に水という…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 環境の目標を達成するように現在アセスメントも進めているし、新しい路線ができることによって環境の悪化を招かないように取り組んでいきたいというふうに今の御答弁を聞かせていただいたのですが、日米構造協議で輸入インフラの整備をやるということで輸入大国化を一層目指す方向になっています。今はまさに、関西空港が完成されればそこから大量の輸入貨物が吐き出されていきまして、そしてこの地域を通過していこう、こういう状態になっているわけで…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 手続的なことではないのです、私が申し上げているのは。手続的なことはよくわかっているのです。それで、どこでも住民に閲覧するんだとか意見を市の委員会で聞くんだとかいうようなことなのですが、そこに住む者が最も影響を受けるにもかかわらず、十分その合意がなしに強行されるということが非常に問題なのです。だからそこに住む人たちの合意、それを尊重していただきたいわけです。どうなのですか。

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 もう時間がなくなりましたが、私はもう一度重ねて、こんなひどいところに新たな公害発生源を設けようとしているのだから、少なくともその問題については住民の意見をよく聞き、そしてその合意のもとに進めるのだ、ゆめゆめ強行はあってはならないということをここで申し上げておきたいと思います。 最後に、民間住宅の明け渡し問題なのですが、二十五日の朝日新聞でも掲載されておりますが、東京都の港区が昨年、区内に約二千人いるひとり暮らしの老人…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 時間が参りましたので、これで終わります。

日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 まず最初に、大臣の所信の中の問題で一点だけお伺いをしておきたいと思います。 ことしから国際防災の十年が始まっておりますが、大臣は所信表明で防災先進国、先ほどからも何度もその言葉が大臣のお口から出ておりますが、防災先進国として日本がその役割を果たすのだ、こういうふうに言っていらっしゃるわけです。しかし私は、災害の方は確かに日本は先進国で、災害のデパートだと言う人がおりましたけれども、にもかかわらず、この災害に追いついてい…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 防災先進国だとおっしゃったことに対して、私は防災途上国だと申し上げたことについて直接の御答弁をいただいていないと思いますが、この問題は一つ一つ具体的に議論をしていかないと抽象論に終わりますので、私はその点だけ指摘をして、次の問題に移りたいと思うの です。 今、土地利用の変化という大臣のお言葉がございましたけれども、災害を防ぐことと同時に、まさに土地利用の変化、乱開発や安全対策の手抜きから災害を起こすことがないようにして…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 二十八本のチェックボーリングの地点と結果は鉄建公団からいただいております。設計どおり注入されたと見られるコアが六三%、あとは強度不足で、うち八・七%は全く注入されていないと見られる、こういう結果でございますね。

日本共産党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 公団は、注入後掘削前に強度を調べる抜き取り検査をすることになっておりますね。そのときは合格していた、こういうことでございますね。