藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 それでは、政府の一員としてということと選挙で公約をされた候補者の一員としてとはおのずと違ってくるのでしょうか。(中山国務大臣「委員長」と呼ぶ)済みません、時間がありませんから、後で御答弁ください。 もう一つ、大事な問題で、米の自由化問題なんですが、大臣はせんだってプエルトバジャルタにおけるガットの非公式閣僚会議後の記者会見で、我が国の食糧安保論について、ウルグアイ・ラウンドを成功させるという原則があるわけだから、日本…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、大臣、地元の有権者にしてみたら、大臣は私たちと違って大臣なんです。まさにアメリカとの折衝の主役の方であります。したがって、どういう経緯になっているかということは、もう既に昨年から十分御承知の上であった。にもかかわらず、公約ではああおっしゃったのは相当な覚悟があると思っておりました。にもかかわらず、先ほどの御答弁は大変残念であります。 時間が参りましたので、これで終わります。あり…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 終わります。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 農業者年金基金法の改正案についてお伺いをいたします。 前回の改正から五年たったわけですが、その間の農業情勢は先ほどから言われておりますように、大臣は余りお好きじゃないようですが、厳しいですね。牛肉・オレンジの自由化だとか農産物十二品目の自由化、米の減反の拡大、米価の引き下げというようなもので、日本の農業はまさに今存亡の危機にある、こういうふうにも言われているわけであります。だから、農業者は好むと好まざるにかかわらず本当…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 その中で、今後の新規加入者数については、今一万数千人とおっしゃいましたが、八九年度の実績見込みが一万四千人、そして九〇年度から九三年度まで各年度一万七千人ということで、三千人ふえる。それ以降も、各年度一万六千人から一万五千人の新規加入者が二〇〇〇年以降も続くと見ていられるわけです。しかし、正直私は、この見通しは過大だというふうに言わざるを得ません。ことしの農業白書自身が語っておりますが、この農業白書の中にも「新規学卒就…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 何度も言いますが、白書は農業就業人口が引き続き減少傾向に推移しているということを随所で書いております。そして実際に実績で見たら、新規学卒就農者は八六年では五千人、八七年では三千七百人、八八年は二千百人、そして離職就農者の方は八六年一万二千百人、八七年が九千七百人、八八年は六千九百人と、趨勢的にはずっと減っていっていることがよくあらわれています。にもかかわらずこういうふうな見通しが出るということにやはり私は疑問を感ぜざる…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 数字のつじつま合わせでやってはならないということをもう一度申し上げておきたいと思います。 せっかくの機会ですから、もう一度大臣にお答えをいただきたいのです。 今の日本の農業に展望がないからこういうふうに新規学卒就農者が二千人にまで落ち込んできた、さらに減ろうとしている。この原因は、責任は自民党の農政にあるのじゃないか。だから私は、この政治を抜本的に変えない限り農業者年金自身がもたないというふうに考えますので、もう一度大…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 国際情勢が厳しいということに対して今求められていることは、日本の政府の自主的な経済、外交、こういうものであると私は思うのです。 それでは続けますが、一月十九日に閣議決定されました二十一世紀農業の展望においても、農業労働力の展望として、基幹的農業従事者のうち六十歳未満の男子は八八年の九十一万人から二〇〇〇年の五十五万に減ることになっていますが、農家世帯員の高齢者比率は二七・五%にもなろうとしています。これも農村自身が疲弊…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 おっしゃることのそれこそ精神はわからないわけじゃないんですが、しかしそんなに、ここで言っているほどの規模拡大が成り得るのかということを申し上げているわけです。実際、稲作主業農家の平均をこの十年で見ましても、一・九ヘクタールが現在三ヘクタール、一・一ヘクタールしか伸びていません。それから、都府県の中核農家の平均を見ましても一・五七ヘクタールというのが十年前、それが現在でわずか一・九ヘクタールという規模拡大しか成っていない…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 私は、強引な規模拡大政策というのは必ず多くの他の農民の犠牲者を出すという点で大変危惧をしておりますし、また、今度の改正案もそういう面を相当出されているという点からこういうことをお伺いしているわけであります。 そこで次に、給付体系の問題に移っていきますが、今回の給付体系は大きく変更されました。従来六十歳で経営移譲したものを今回からは、六十歳から六十五歳までの間で農業者の選択に任せる、こういうふうにしておりますが、支給額か…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 所得スライド年率四%ということで計算をされているようなんですが、そもそも農業者年金のキャッチフレーズだった六十歳からのつなぎ年金で厚生年金並みを目指すという性格は、ここで大きく変わってくるのではないですか。その点はどうなんですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 終身同一水準を導入したという問題ですが、農水省は、昭和十一年生まれ、十六年生まれ、二十一年生まれ、二十六年生まれまでは、それぞれ七十八歳、七十六歳、七十六歳、七十五歳以上生きれば新体系の方が有利になるという数字を出していらっしゃいますね。そうですね。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 その前提は所得スライド四%で計算されていらっしゃるわけですよね、これはもう言うまでもないと思いますが。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 大臣も御承知のとおり、というよりも大臣がお決めになったわけですが、先日決定された畜産物価格についても引き下げられました。そして今、内外価格差の縮小などといって、これから米価を初め農産物価格の一斉引き下げがなされるんじゃないかという心配をだれもが持っています。これまでの実績を見ましても農業所得の対前年比は、八五年が〇%、八六年は五・一%マイナスなんです。八七年は六・七%マイナス、八八年がやっとプラスに転じて〇・九%、八九…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 仮に年率〇%で計算したらということにはお答えいただけないのですね。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 仮にそういうふうに想定をして私どもの方で計算をしてみますと、昭和十一年生まれの人では八十歳を過ぎても給付総額は現行体系の方が多いわけです。給付総額が逆転するのは、昭和十六年生まれで七十九歳、昭和二十一年生まれで七十八歳、昭和二十六年生まれで七十八歳というふうに、年金総額は相当長生きをしないと逆転しないことは明らかであります。このことは、今回の法改正は農業所得が伸びなければ決して農業者に得にならないということを示している…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 私が確認をしているのは、今回の法改正は四%の農業所得の伸びがなければ実際には、この政府が示した逆転する、平たく言えば加入者が得をする、そういう年金を受けるようにならないねということを申し上げているのです。それはどうなんですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 私は別に、給付金が減ればよいと言っているように聞こえたら困りますので。給付金はやはりふえるべきだという立場なんですが、所得が年率四%でずっと伸びていきますということを前提にして出されて農業者年金では制度がよくなりますよなどと主張するのは、いささかごまかしがあるじゃないか、今の御答弁でもお認めになったように、そういうことがあったからしつこく申し上げていたところです。 次に、保険料の引き上げについてお伺いをしたいと思います…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 いや、そういうことはわかっているのです。それによって加入者の負担増額分はトータルで何ぼになるかということを聞いているのです。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 私はこういうのはあらかじめ資料の要求をしているわけですから、はっきりこの場で答えていただくべきですよ。国の方は五年間で千六百億追加するんだ、そうしたらその保険料を掛ける方は五年間でトータルしたらどれぐらいになるのか。そんなものは、一人当たりで月八百円ずつ、五年で四千円ふえることぐらい、だれでもこの文章を見たらわかりますからね。それを聞いているわけです。あるのですか。