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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1990/03/27

118衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田(ス)委員 しかし、これをいつまでも静観しておくわけにはいかないでしょう。同様な問題は、特に今回自由化する砂糖を主成分とする調製品、先ほどおっしゃった五〇%以上、自由化したというこの調製品に対しては、今回の措置では、砂糖の含有量が全重量の八五%以上のいわゆる砂糖の類似品で小売容器に入っていないものについては、現行の三五%の税率から一キログラムについて九十円に引き上げる、こうなっているのですが、しかしこれは抜け穴がとても大きいわけで…

日本共産党1990/03/27

118衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田(ス)委員 私は、そういう姿勢こそ今本当に改めて真剣に対応しなければ、この制度そのものが風穴がいっぱいあけられて稼働しないものになり、犠牲は一方的に生産者や国内の関連業者にかかってくるだけだということを重ねて申し上げて、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1990/03/27

118衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田(ス)委員 私は日本共産党を代表して、砂糖の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 この法案が糖価安定法に新たに取り込もうとしている混合糖及び異性化糖等は、そもそも我が党が強く反対した八八年七月二十一日の農産物十二品目の日米自由化合意の中の品目の一つであるその他の糖類・糖水に該当するものであります。九〇年四月一日に貿易管理令改正によりIQが撤廃され、自由化がなされようとしています。これらの糖類の…

日本共産党1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 農林漁業金融公庫法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。 今回この法案は補正関連法案となっておりますが、本来補正予算は、財政法二十九条から見ても特に緊要となった経費の支出に限られています。しかしながらこの法案は、特に緊要となった経費の支出のためではなく、農林漁業金融公庫法の大きな制度改正等を行うものであります。それだけに、このような短時間での審議ではなく、もっと適切な時間をとった審議を行…

日本共産党1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 この中山間地域活性資金としてとりわけリゾート関連施設融資を盛り込んでいるわけです。そして、農林水産省が例示的に挙げた施設は、市民農園、観光牧場、林間コテージ、釣り場等々となっているわけですが、これはまだ具体的な基準というものがないのじゃないですか。 そこで心配するのは、この融資によってゴルフ場の乱開発が進むのではないか、あるいはスキー場の開発によって自然破壊が進むのではないかといった点でありますが、この点で、それでは明…

日本共産党1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 通常でない場合というのはどういう場合ですか。

日本共産党1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 大臣、本来中山間地域活性化というのはその地域での農業生産の活性化で進められるのが筋だ、私はそう考えるわけですひところが、農産物の輸入自由化、あるいは米価を初めとする農産物価格がどんどん引き下げられ、減反で農地を荒廃させ、それで地域がだめになったから開発行為で地域を活性化させようということは、これは本来本末転倒というものじゃないかというふうに考えます。やはりこういう中山間地域でも希望を持って農業に取り組めるようにしていく…

日本共産党1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 この問題についてはまた後日、一般質問でもありますのでこれにとどめますが、しかし、例えば加工原料乳の保証価格についても、もう既に新聞情報で一〇%引き下げが行われるのだというようなことも言われております。こうなれば、農民の皆さんは、選挙が終われば何だ価格の引き下げか、こういうことで余りにも生産者をばかにしているじゃないかという怒りの声がもうほうふつとして起こってきておりますが、それは当然のことと言わなければなりません。本当…

日本共産党1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私は大臣に、農業経営の改善は規模拡大一辺倒のやり方によって決して中小農民の農地の所有権や耕作権が阻害されてはならない、そういう基本的な点について御所見をお伺いしておきたかったわけです。もう一度お願いいたします。この法案直接じゃないです。

日本共産党1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、終わります。

日本共産党・革新共同1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 先日の委員会で私は宅地並み課税の問題についてお伺いをしたかったのですが、時間がありませんでして、若干の意見だけで終わりました。法案に入る前に、お許しを願って、若干この問題についてお伺いをしておきたいと思います。 先日、宅地並み課税問題で、都市の農業者が総決起大会を開きました。そこでも危機感は大変なものでした。大臣、報道によりますと、「農地は道路などの基盤整備を進めつつ、計画的に宅地化してほしい。宅地化する場合、企業の買収など…

日本共産党・革新共同1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 残すべき農地とそれから市街化するべき農地、そんなものを一体だれが決定することができるのですか。現に今、朝早くから野菜の出荷だとか栽培管理などで一生懸命働いておられる農民、農家の皆さんの存在というものを一体だれが排除することができるのかというふうに私は思うわけです。市街化区域内農地の人たちも、自分たちは農業生産をしているのだから本来農地に対しては農業課税をしてほしいと主張されているわけですが、これは全く当然の主張だというふうに…

日本共産党・革新共同1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 私は大臣の御意見をお伺いしたのです。

日本共産党・革新共同1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 時間が限られておりますから、もうこれ以上質問できませんけれども、市街化区域内の農地は、そこに住む住民にとっても農業のある町づくりこそ今本当に望んでいることなのだということ、それから断じて宅地並み課税強化で農民から農地を取り上げるというようなことはやってはならないんだということを申し上げまして、次に、農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案について質問をしていきたいと思います。 まず、農林漁業団体の定年状況についてお…

日本共産党・革新共同1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 定年延長に対する指導の万全を期したいということですが、実際には「二十一世紀を展望する農協の基本戦略」を見ましても、要員管理の徹底と職員の能力向上はうたっておりますが、定年制の引き上げは何にも記載されておりません。また先日の全国漁業協同組合大会の運動方針を見せていただきましたが、そこでも定年制の引き上げについては一言も触れておりません。農協や漁協自身がそういう状態なわけですから、果たして政府の指導があって引き上げがどの程度まで…

日本共産党・革新共同1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 男女差の解消に向けての努力を約束されましたので、ぜひこれは実行していただきたいということを重ねて申し上げたいと思います。 次に、新掛金率の設定についてです。今回の法案によって各種の給付の改善がなされるわけですが、これを理由にして掛金の大幅増加が行われるとしたら、これは労働者に大きな打撃を与えることになるわけです。 私は第四回農林年金運営基本問題懇談会資料というのを持っておりますが、これによりますと、本来五年ごとにやる財政再計…

日本共産党・革新共同1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 私が聞いていることにちっとも答えられないで長々と今度の負担増になる問題をいろいろ弁解しはったら本当に困るのです。私はきのうから、七・一五%、過去三年の実績に基づいたらどれくらいになるのかというふうにちゃんと聞いているのですから、これは算数の答えみたいなもので、一言あったら言えるわけです。だからどうぞその御答弁をお願いします。 今、農協は、若者層が集団脱走、こんな言葉が起こるくらいごっそりやめる現象が起こっているわけです。日本…

日本共産党・革新共同1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1989/11/16

116衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、森林の保健機能の増進に関する特別措置法案に対し反対の討論を行います。 我が党は、従来から、国公有林中心にスポーツ、レクリエーション施設などを適切な規模で設置し、活用することを提唱しており、森林の教育的、文化的活用そのものに反対するものではありません。そして、それは現行法で可能であります。また他方、森林が地球の生物資源、環境、気候、災害に及ぼす役割、影響は大きく、森林の喪失、破壊をどう最小…

日本共産党・革新共同1989/11/15

116衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 参考人の皆さん、きょうは本当にありがとうございます。先ほどからお話をお伺いいたしまして、自然に対する、とりわけ森林に対する皆さんの愛情というものについては本当に胸が打たれるような思いがいたしました。にもかかわらず、私どもは、今回の法案は全体として保安林の規制の緩和を主体とするリゾート法と強く関連している開発志向型の法案だと考えざるを得ないわけであります。 実は、私の地元にも紀泉高原というささやかな山がございます。その中にはキ…