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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、これで質問を終わりますが、私は、一機百億以上もするような軍用機を平気で何十機も買い入れるような今の日本政府の予算の組み方を見ましたら、気象庁の予算をわずか四十億というようなみみっちい予算で四苦八苦するというようなことではなしに、国土庁長官としても防災を本当に前進させる意味で、きょう取り上げました気象庁の施設整備が前進するように特段の御配慮、お力添えをいただきたいということを最後にお願いをいたしまし…

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 私は、まず最初に、北朝鮮籍の漁船の拿捕事件についてお伺いをいたします。 事実関係についてはもう既に何度も取り上げられておりますので省きますが、この事件は、一見合法的なやり方であるかのような印象を与えながら、実際事件として見ると、国際的、国内的な違法性というものが非常に多岐にわたって大きいということであります。海上運送法の違反、これはもう言われていることです。また、漁業法に基づく指定漁業の許可、省令百二条の四の違反であり…

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 私は、漁業法に基づく指定漁業の許可、このことについて疑いがあるかどうかということを聞いているのですが、その点はどうなのですか。

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 大体こういう問題に政治家が手をかしていたというようなことはもってのほかだと思いますけれども、政府の対応も大変問題であります。結果としてこういう違法状態が生まれているだけではなく、いわばこういうことをする計画書が一年も前から政府に公然と出されていたわけであります。 私は今手元に資料を持っておりますけれども、八九年九月三日の北朝鮮側と照宝漁業との契約書には、ソ連海域を操業海域とする、こういうふうにあるわけです。全くこの契約…

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 黙認したとか容認したとかということは一切ない。しかし、国が問題があると言ったことに対して、契約も計画も撤回されるどころか、着々と準備され実行されていた。ここに一つの皆さん方の問題があると思うのです。 そこで、もう一つ水産庁に聞きたいのですが、五月の連休前後に水産庁が事情聴取をしたというのは、これは事実でしょうか。 それから海上保安庁、一九八七年九月三十日に釜石の海上保安部が、第三竜昇丸の船長尾山一男という人物を密輸の現…

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 そうすると、尾山一男という人が密輸に関係をし、そして現行犯で逮捕されていたということについて、海上保安庁は十分御承知なかったのですね。

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 こんなことはちょっと注意して調べたら、新聞見ているだけでもすぐわかりますよ。私は、そういうところが随分怠慢じゃないかというふうに思わざるを得ないわけです。いわばいわくつきみたいなものでしょう。なのに皆さんは、注意を喚起したんだとか指導したんだとか、こういうことでずっと事を進められるわけです。そして結局、水産庁も注意喚起をし指導したにもかかわらず、後から出港している船もあるじゃありませんか。結局、きっぱりと取り締まらなか…

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 話をちょっともとに戻しますが、海上保安庁、その尾山一男という人物が、今回幸起丸の船長としてこの事件にかかわっていて、密輸の現行犯で逮捕されているという過去の実績等の問題、そういうことも含めて今後捜査される、そういうふうに聞いていいですか。

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 もとへ話を戻しますが、我が国の漁業を守る上では、我が国の二百海里問題でも政府の責任は重大だと思うのです。韓国の漁船の違法操業で一九七八年から昨年までの違反事件は、水産庁の資料を見ますと、わかっているだけで二万一千百六十五件に及んでいます。また、海上保安庁の資料によりますと、領海内違法操業は、七七年から昨年までで三百四十件、漁業専管水域内違法操業は千四百七十四件に及んでいます。今回法案が出されております資源管理という点で…

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 そういうことで、ああそうか、よくわかりましたというふうにみんなが言うでしょうか。全漁連も、一部に異論もあるが早期に全部引け、二百海里の線を引いてほしい、それが我々の立場だというふうに言っているわけです。また、お互いに権利を認め合うという場合でも、主権をはっきりさせて堂々と協定をすることこそ原則であり、今さらそんなこと言うまでもないと思いますが、本当に資源管理を言うなら、今こそもっとはっきりとした態度をとるべきだというふ…

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 その大臣の御決意を聞かせていただいた上で、いかに沿岸漁業にさまざまな困難があるかという立場で質問をしたいと思うのです。 この二つの漁場で共通しているのは、柴の方は漁場を埋め立てないという努力、それから漁場を汚染させないという努力。姫島村ではマツクイムシの防除も一切薬剤散布はやらない、徹底した伐倒駆除だけでやる。薬剤散布をやるとどうしても海を汚すことになるから、そういう点では徹底をしていたんですが、その島の向こう側に国東…

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 地域地域の判断で、基本的にはそれぞれの自治体や県がこれを決めていくということになっている。アセスメントなんかは、知事が自分で質問を出して自分で丸をつけるようなアセスメントになっているということもよく知っていますが、指定海域というのは水産庁が決められるわけでしょう。私が今ここに持っているのは、房総沖、相模湾海域なんです。たったこれだけの海岸べりにゴルフ場の計画がたくさんあるのです。私が指定海域に隣接するところのゴルフ場だ…

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 大体そんなことを言っていたら取り返しのつかないことになるのです。これからいよいよ乱暴にゴルフ場づくりがずっと広がろうとしているときなのです。水産庁がそんな姿勢では、先ほど大臣がおっしゃったような育てる漁業だ、資源は子供から預かっているものなんだという立場に立てないじゃありませんか。海が汚されて農薬の汚染が問題になってから水産庁が立ち上がったのでは遅過ぎるから私はそのことを言うのです。魚の汚染という問題は消費者は非常に敏…

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 話が全然かみ合いませんから時間がなくなっていくばかりで、本当に残念ですよ。さっきから言っているでしょう。汚れて問題になってからでは遅過ぎるから、それが海に対してどういう影響が出てくるかということで、水産庁としてはつくっているときに取り組むぐらいの姿勢がなければ、まるで漫画じゃありませんか。資源開発だ、こう言って、片方では育てる漁業だと大変耳ざわりのいいことを言いながら片方では野放しにしているというのは、とても無責任だと…

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 私はここに「GYOKYO'90」というパンフレットを持っております。これは第三回全国漁協の運動方針の解説パンフなのですが、ここにこんな絵が載っています。漁協がありまして、片方は乱獲防止あるいは資源管理だ、こういうことで漁民はいろいろ規制を加えられていくわけです。しかし片方では、もう輸入魚がどんどん入ってきてどうにもならない。だから、本当に乱獲防止あるいは資源管理、そういうようなことできっちりやっていくのだったら、国内で…

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 時間が来ましたが、でも大臣に。今水産庁の方から輸入魚もそんなに競合性がないみたいなことをおっしゃいましたが、神戸に調査に行った山陰の漁協の婦人部が、食品倉庫の中で生きたカニとウニがもごもごしているのを見て、これでは私たち商売やっていけないはずだわ、漁獲量が減ったら値が高くなっていたけれども、これがあるから漁獲量が減っても値はよくならない、だから暮らしはいじめられるはずだわと悲痛な声を上げたのを知っているのです。だから私…

日本共産党1990/06/12

118衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 どうも済みませんでした。終わります。

日本共産党1990/05/31

118衆議院 農林水産委員会 第13号

○藤田(ス)委員 市民農園整備促進法についてお伺いいたします。 私は、この委員会でもかねてから市民農園をもっとふやしてほしい、ふやすべきだという立場で発言をしてきたところであります。そして、私の地元、特に私の住んでおりますのは堺市の泉北ニュータウンといいまして、高層住宅ばかりで本当にコンクリートに囲まれた町なんです。そういうところにおりますと、子供が、ニンジンや大根が土の中で育つ、落花生が土の中で育つというようなこともよく知らないという…

日本共産党1990/05/31

118衆議院 農林水産委員会 第13号

○藤田(ス)委員 大臣の今の御答弁を、市街化区域内の市民農園であっても積極的にこれを取り込めるように進めていく、そういうお気持ちだというふうに承ります。 市民農園の中に、開設しようとする者が認定されている市民農園、それから認定されていない市民農園、認定されていればさまざまな資金の確保や必要な助言、こういうことが法文にも書いてありますが、そういうふうなことで対象にされているけれども、認定されていないところはそうなっていない。こういうふうな…

日本共産党1990/05/31

118衆議院 農林水産委員会 第13号

○藤田(ス)委員 私はここに堺市の「市民農園の手引き 野菜の上手な作り方」というパンフレットを持っています。ニンジンはいつ植えたらいいとか土はどれくらい掘ったらいいとか、そういう ことをずっと書いてあるわけですね。こういうふうなテキストをつくって講習会を開いてなかなか熱心にやられるけれども、やはり人がある方がもっと適切になるわけです。それで篤農家の方にお願いして、とにかく週一度だけボランティアというような形で来ていただいている。それはそ…