P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1990/06/21

118衆議院 農林水産委員会 第16号

○藤田(ス)委員 それはもう当然のこととして、米飯給食になりますと日本型食事ということでパンよりももう少しおかずが複雑になりますね。しかし、これは子供にとってはとてもいいことであります。確かに調理員の皆さんの負担増ということを私はよく理解をしています。パン業者の問題は、私は努力次第では十分解決できる、実は私自身が、大阪府議会におりましたころからこの米飯給食を実施するためにパン業者との調整という問題でどうしたらいいかということで若干経験も…

日本共産党1990/06/21

118衆議院 農林水産委員会 第16号

○藤田(ス)委員 私は、文部省が学校給食の設備整備費の予算でも、驚いたことに、一九八一年と九〇年を比較しますと、九〇年度の予算は八一年度の実に二三%しかとられていない。そこまで大幅に減ってしまったのですね。七七%減っているわけです。私は、これでは口で幾ら米飯給食と言っても、やはり予算という面で見ると口の割には中身がないなと思わざるを得ませんので、これは後ほど大臣にも御努力をお願いをしたいと思います。 もう一つ、中学校の給食ですね。これは…

日本共産党1990/06/21

118衆議院 農林水産委員会 第16号

○藤田(ス)委員 まことにお粗末なものです。大阪も一〇・四%という非常に低い率になっています。 横浜市の議会でもこれが問題になりました。それで中学校の給食も含めて四十六万人の署名が父母から提出されました。ところが市当局は、学校給食の目標達成は小学校で十分に成果を上げているので中学校ではやらない、こういう突っ張った答弁をやっているわけです。あるいはまた、中学校では家庭科などで学習するからもう要らないんだ、こういうふうなことでやらないという…

日本共産党1990/06/21

118衆議院 農林水産委員会 第16号

○藤田(ス)委員 大臣、大変短いやりとりでしたが、お聞きのように、米飯給食を推進しようあるいは中学校給食も進めていかなければならないと政府も言っているし、父母も要求している。そして子供も米飯給食を大変喜んでいる。ところが実際には進まない。私は、進まない直接の責任は政府の対応というものがひとつやはり問われなければならないというふうに思うのです。中学校で進まないのは校舎、校地が狭いとか、センター方式にするということになるとなおさら外に土地が…

日本共産党1990/06/21

118衆議院 農林水産委員会 第16号

○藤田(ス)委員 それでは、次の問題に移ります。 私ども日本共産党は、米の輸入自由化を何としても阻止したいということで、あるいはもう大臣御承知かもしれませんが、六月の十五日から全国の米生産の実態調査を開始いたしました。まだ調査は始まったばかりでありますが、わずか宮城県、長野県の二県の調査でも、日本の農業の危機と農業関係者、自治体関係者の米輸入自由化阻止の強い意思を私は体全体で受けとめて帰ってまいりました。青々とした水田を見ておりますと、…

日本共産党1990/06/21

118衆議院 農林水産委員会 第16号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので私は質問をやめなければなりませんが、今回の麦価は五年連続の引き下げで、実に八六年に比較すると一五・九%も引き下げられました。だから、麦作農家の経営と生活にどんなに影響を与えているか。特に基幹的畑作物にしている北海道などの深刻さ、本当に重大なものであります。しかも、自給率の向上と言われる政府自身のお言葉にも逆行するものであり、私は今回の麦価の引き下げに断固抗議をしておきたいと思います。生産者米価も七月…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私は、まず最初に関西国際空港の埋め立ての問題についてお伺いをいたします。 空港は、当然のことながら、高度の安全性が求められるものであります。ところが、今、泉州沖で建設中の空港島の埋立地で予想外の沈下が起こっていることが明らかになり、空港会社は、埋め立ての土砂を千七百万立米ふやし、三・五メートルのかさ上げをし、事業費も百七十億円ふやすということを決めました。もともとこの工事は、計画の段階から、世界的にも前例のない深い水深…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 経費を節減するために低く見積もったのじゃないとおっしゃっても、結局はそういうことなのです。経費を安く——これがもしも最初から最大予測をとってごらんなさい。五メートル多く沈下するというふうに考えたら、最初から土砂はもっと要るということになるでしょう。そうすると、事業費はもっと上がるということになるわけです。しかも、埋め立ての土の圧密、要するに圧縮の沈下量ということも全く最初は見積もっていなかったわけですから、そういう点で…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 この点で約束をはっきりとしてください。この土量をふやしていくということで、地元で土砂採取をやっている阪南町なども、最近二時間、七時までの土取りを九時までにするということになりました。そのために、粉じんとか騒音というような公害問題も新たに拡大をしていく心配があるわけです。そういう問題とか、開港時期に間に合わせようということを急ぐ余り、それを優先して公害対策とか安全性が犠牲にされてはならない。それは絶対にしないということだ…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 土砂量の需要がふえるわけで、現在各地から土取りに必要な許可を得ているわけですが、そういう面での追加とか変更、あるいは新しい予定地を見つけていくということはあるのですか。

日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 それは少し納得できないのです。その採取量は一億六千六百万立米でしょう。今度また新たに千七百万立米要るのでしょう。そうしたら、大阪府、兵庫県、和歌山県とずっとありますが、全部合計で一億六千六百万立米、こう採取量が決められていて、さらに千七百万立米多くかかるようになっておるのです。それがなぜその中から可能だという計算になるのですか。一割ほど土量は多く要るわけですよ。

日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 公有水面埋立法の施行規則三条五項では、埋立免許の添付図書として「埋立てに用いる土砂等の採取場所及び採取量を記載した図書」を添付する、こうなっているのですね。そこには御説明あったように、大阪から徳島まで六県で一億六千六百万立米とこうなっているのに、限度量は一億八千三百万立米とれるのだ、こんな世の中信用のならぬ話がまかり通ったら、全く理解に苦しむのですよ。そんな考えというのは通用する話なのですか。そうすると、これだけしか分…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 結局は、追加のときはよろしくと頼んであるけれども、それは民間ベースのことで、後、新たに土をとるとしたらしかるべき許可をすることもある、こういうことですよね。うなずかれましたので、そういうふうに理解いたします。そこはどこなんだということを聞きたかったのですが、まだそこまでいっていないということなら、それは後でおっしゃってください。 最後に、最近新聞の報道によりますと、この問題に関連して、予算を圧縮するためと今後の埋め立て…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 運輸省、ありがとうございました。 それでは、次の問題に移りたいと思います。アメダスの更新の問題についてお伺いをいたします。 四月十四日に気象庁の観測現場を私、見せていただきまして、関係者の皆さんとも懇談をさせていただきました。気象庁の方、その節は大変お世話になりました。地域気象観測システム、いわゆるアメダスの更新についてなんですが、アメダスといえば、天気予報のときに、この地域はこうだからあしたはこういうふうなことになる…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 古くて故障が出るから更新というなら、それは本来遅いものだと思うのです。そもそも機能がダウンしては困る器械、それがアメダスであるわけであります。だから、具体的に来年十五年を迎えるこの二百カ所、もう皆さんも十五年を経過して老朽化が著しいと言っているこの二百カ所に絞ってお答えください。これはどうされるのですか。

日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 順次計画的にというのは、それはそうなんですが、しかし、その計画が、がばっと二百カ所来ているから私は心配しているのです。その次の年ももう来ているから心配をしているのですよ。しかも、今は順調にいっているということについては、私は、いや、いっていないとは言いませんが、皆さん自身がもうそういうふうな支障を生じてきている、だから早急に更新を行う必要があると位置づけていらっしゃるので、だったらこの二百カ所はどうするのかというふうに…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 気象庁の全体の予算の中で、こういうふうにおっしゃったのですが、九一年度二百カ所更新するということになりますと、ことしの例で三十八カ所で一億三千六百万円かかっておりますから、そこから推しはかっていきますと七億円以上のお金がかかるわけです。全体の予算を見てやりくりするというようなことになりますと、これはもうとても更新は進んでいかないだろうと心配になってくるわけです。 しかも気象庁は、微小地震計にしろまだ更新の計画を持ってい…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 ぜひ大臣のバックアップをお願いをしておきたいと思います。 それから、大蔵省に来ていただきました。大蔵省の方もアメダス更新の重要性を十分理解してくださっておられる、私はそういうふうに受けとめております。しかし、聞いていただきましたように、まだまだ力を入れていただかなければなりません。だから、予算の面からも国民に心配をかけることない、大丈夫だというふうにひとつ特段のお力添えをいただきたい。それをお願いしたいために大蔵省にお…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 これも気象庁に関係をいたしますが、温暖化問題に移りたいと思います。 ことしは国際防災の十年の最初の年ということで、今言われております地球環境問題と災害という点では非常に密接な関係があるわけです。地球の温暖化が言われ、それが我々に何をもたらすかということがいろいろ指摘をされています。やがて気温が二・五度、三・五度も上がり、海面が上昇する、そうすると現在の穀倉地帯が干ばつに見舞われるというような懸念も指摘されておるし、雷雨…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 海部総理も、人類の生存を脅かす温暖化と取り組む、こういうことを言っていらっしゃるわけであります。 また、私はここに気象審議会の答申を持っておりますが、ここには大規模な温暖化問題に取り組むに当たっていろいろ配慮が必要だ、まず第一に必要なことは、「大規模な気候データの蓄積、管理及び精密な数値モデルによる地球規模現象の研究には、それを遂行する能力を持った高速電子計算機が不可欠であり、気象研究所の計算機の利用体制の効率化、最新…