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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 いろいろな意味で今回の災害を徹底的に原因究明して、そしてこういう災害を繰り返さないように対策を考えていかなければならないと思いますから、ぜひとも二十九年のこの報告書にまさる徹底究明ということを私は重ねて要望しておきたいと思うのです。しかも、林野庁は直轄事業ということで、五十七年から根子岳、高岳のかいわいで治山ダム八十三基を計画しておられるわけですけれども、これも進捗率二三%と極めておくれておりますので、私はそういうとこ…

日本共産党1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 それでは、災害救助法関係で厚生省に二、三お伺いをいたします。 熊本県の一の宮町を初め、災害救助法が二十三市町村に出されています。住宅被害は、全壊百七十九棟、半壊百八十六棟というような大きな数字になっています。応急仮設住宅をつくるということを決めている市町村もあります。現在、幾らくらい設置が予定されておりますか。 また、具体的な基準では、全壊家屋の三分の一の戸数というふうに制限をされているわけです。これも、要望に応じて弾…

日本共産党1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 少ないのですよね。言われている被害戸数に比べると、十四戸とか七十戸とか、大臣もうなずいてくださっておりますが、本当に少ないのです。だからもっと災害救助法という名にふさわしく、やはりもう本当に生きていけるかという思いをみんな持っているわけですから、それを励ます意味でももっと積極的な対応が要ると考えるわけです。 被災地で聞かされたのは、救助法に関しては、公共施設の復旧は進められているが、個人の家に土砂や流木が入って手がつけ…

日本共産党1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 障害物の除去の問題では、被災地ごとに適用のアンバランスが目立つわけです。一の宮町の隣の阿蘇町も床上浸水千二百四十六戸、しかも例のヨナという火山灰の水につかってぬれているわけです。だから土砂も廃棄物もたくさん出さねばならないという点では一緒なのですが、五世帯だけしか使っていません。だから、そういう点では災害救助法を使ってできるだけ救助せよというPRですか、そういうものをもっと徹底させていかなければならないというふうに考え…

日本共産党1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 最後に少し大臣から御答弁をお願いしたいのですが、福岡県の山川町というところで、この災害の後ついに自殺者が出たわけです。ミカン農家です。とても復旧してやっていけないと思ったのではないかと町長も言っておられました。立花町の今回の要請では、農業が厳しい環境に置かれ、さらに水害で打撃を受けているんだということが強調されています。ダブルパンチというよりも、農業の後退が災害に対する地域の抵抗力を弱めている、私はこのことを大臣に認識…

日本共産党1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 もう時間が過ぎましたし、きょうはアメダスの問題についても気象庁に質問をする予定でお願いをしておりましたが、少し時間が過ぎますので、気象庁にお許しをいただきたいと思います。 私は、立花町のゴルフ場を例に挙げましたが、開発と災害防止というものをもっと一体にして考えていかなければ、幾ら河川を改修しても、あるいは砂防ダムとかそういうものを整備をしていっても、結局悪循環になるんだ、だから、そういうことを本当に考えた、それこそ国土…

日本共産党1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 今回、政府・自民党が一・五%の生産者米価の引き下げ諮問を行ったことについて、私も強く抗議をしておきたいと思います。何で生産者が十四年も前の米価よりもまだ低い米価で我慢させられなければならないのでしょうか。今回導入された新算定方式自身の問題については後ほど触れていきたいと思いますが、この米価の引き下げが生産者に与える影響を農水省は一体どう考えているのか。先ほどからもそうした議論はたくさんありましたが、私もまた同じことをた…

日本共産党1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 それで答弁になっているのかなと驚いた次第ですね。 要するに、地域経済に与える影響などは調べていらっしゃらないのでしょう。農業後継者にどんな影響が広がっていくかということもわかっていらっしゃらない。土地改良については別途手を打っているから大丈夫だ、そういうことじゃありませんか。全く無責任で話になりません。農業後継者の激減は、裏返したら日本の農業もあと十年と言われるほどの深刻な事態なのです。だから、私は自前米審でこのような…

日本共産党1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 政務次官のいらっしゃる和歌山県というのは、全国でも生産費が一番高くついているのですよ。そういうことを十分御存じだと思いますが、もし和歌山の反当たりの生産費で計算をしていくと、大体二万四千円ぐらいの値をつけないと割が合わないというようなことは、もうちゃんと政府の資料でも載っているんです。だから、私は、和歌山の選出の方だったら、私も和歌山は縁の深い地域ですから、何というか、そういう余りかけ離れたような議論をなさらない方がい…

日本共産党1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 自主流通米の比率が高くなった、それを加味して考えていかなければならないというような答弁を政府はやるべきじゃありません。今回、新たな算定方式を導入された、これもいわば自民党農政の混迷ぶりを示しているとは言えませんか。 事前米審に出された今回の米価算定方式についてというのを見ますと、私どもが昨年強くその撤回を求めた一・五ヘクタール以上を対象とする算定方式について、あなた方も四つの問題点を指摘されています。私はその全部をもう…

日本共産党1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 時間の制限もこれありで今回はその数字を示すことができないが、必要量比率方式を使って、つまり五十六年産米まで適用していたその方式を使うと相当高目に出る、こういうことをおっしゃったわけです。後日、その数字をぜひ私の方に届けてください。お約束をいただきたいと思います。 農水省の調査の全国平均生産費で計算をしましたら、米価水準は二万六十三円です。だから、今回の一万六千五百円、この数字がどんなにひどいものかということは明らかであ…

日本共産党1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 政務次官、米は高いと思いますか。消費者が食べている米代は高いと思われます

日本共産党1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 わかりましたか。

日本共産党1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 一カ月で五千三百七円。四人家族でしょう。

日本共産党1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 だから、ずっと計算をしていきますと、一人一日大体五十円ぐらいが米代の負担、こういうことになるかと思います。 政務次官は御自身で米も買われないで、消費者の理解を得るためとか米は高いとか、先ほどからこういうことをおっしゃっていらっしゃるわけですが、私はここで内外価格差の問題、これは為替レートの変動という重要な要素があり、それからそれぞれの国の中での実際の価格の変化ということをしっかりと見ておかなければ、今アメリカと財界はこ…

日本共産党1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 私の持ち時間が本当になくなってしまっています。大変残念ですが、米の産地でも米取引所の設置が国内の米自由化措置の一環であることを見抜いているということをよく知ってもらいたい、そして、今本当に米輸入自由化阻止のために、生産者も自治体も政府も一致団結をして米自由化阻止をやらなければならない、そういう大事なときに産地間競争をあおり、生産者の分断をあおっていく米取引所を直ちにやめるように私は重ねて申し上げておきたいと思います。 …

日本共産党1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 終わります。

日本共産党1990/06/21

118衆議院 農林水産委員会 第16号

○藤田(ス)委員 文部省、この間は大変失礼いたしました。きょうは最初にお伺いをいたします。 学校給食問題であります。まず、米飯給食の推進についてお伺いをいたします。 文部省は、米飯給食を週三回にふやすんだ、そういう通達を出していらっしゃいますが、米飯給食の役割をどのように考えて進めていらっしゃるのか、そして現在の進捗状況はどうなっているのか、お答えください。

日本共産党1990/06/21

118衆議院 農林水産委員会 第16号

○藤田(ス)委員 農水省もこの週三回化のための通達を食糧事務所におろして努力を呼びかけていらっしゃるわけであります。いわゆる日本型食生活の定着、これは米の消費拡大という役割もあるでしょうが、むしろここに大きな役割があると思いますし、食文化を直接支える担当の省として当然のことだと思うのです。最近は、地場の新鮮な農産物を取り入れた学校給食をということが父母の間からも、また農家の皆さんからも大きな声になっています。米飯給食の推進も多分にそうい…

日本共産党1990/06/21

118衆議院 農林水産委員会 第16号

○藤田(ス)委員 食器を洗うクレームというのは、つまりは学校給食の調理員の皆さんの労働過重、こういう問題というふうに聞いていいのですか、ちょっとよくわかりかねたので、済みませんが。