藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 まず最初に、ガット・ウルグアイ・ラウンドの問題についてお伺いをいたします。 アメリカ政府のオファーを見ました。十年間の経過措置として最低輸入枠制度を設ける、十年後は輸入枠を撤廃し関税率を五〇%にする、こういう提案であります。日本にとってはこれは事実上の完全自由化と言える内容のものであります。さらに国内保護の削減として、国内の減反政策に伴う転作奨励金や農家に対する低利融資なども含んでおり、それを七五%削減するということに…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 十月の二十七日に農水省が発表しました「コメの生産額が三〇%減少した場合の影響」、これは、米市場を完全自由化して関税ゼロで米を輸入すれば短期的に国内の米生産が三〇%減少するとしたRMAの試算データを参考にして試算されたようでありますが、大臣にお答えいただきたいのですが、あえてこの時期に発表されたのはなぜでしょうか。 もう一つお伺いいたしますが、この内容を見ますと、三〇%の米生産減少によって、国内の総生産は実に四兆八千九百…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 私も、この全国調査をやったときにそういう質問を農協なんかにしたら、もうそんなことは想像もできないということでして、今回、この具体的な調査の中身を見てそうおっしゃられた意味の深さというのですか、重さというのですか、そういうものが本当によくわかる思いを改めてしたわけであります。 しかし、結局アメリカの提案が実施されるということになれば、こういうふうな深刻な打撃が出てくることは明らかであります。したがって、先ほど、政府として…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 先ほどからも問題になりましたが、この十四日に、ブッシュ大統領の親書を手渡すためにアメリカのクエール副大統領が海部総理と会談されて、そしてそのときクエール副大統領は、米市場の開放の決断を迫った、こういうふうに伝えられているわけです。しかし、米問題は二国間協議でやらずウルグアイ・ラウンドで協議するという日米の合意事項さえ守っていないじゃないか、また守っていないじゃないかというふうに私は読んだわけでありますけれども、この点に…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 あったか、なかったか、私はそこにおったわけじゃありませんが、私も極めて不当だと思いますので、なかったということでなければならないという大臣のお言葉だけはそのままいただいておきたいと思います。 しかし、アメリカはまさに死に物狂いでウルグアイ・ラウンドの決着をつけようとしていることが今日の情勢の特徴だというふうに思うわけです。そして、日本の立場も、ウルグアイ・ラウンドの成功を優先させるということで、十一月十六日の新聞で児玉…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 くどいようでありますが、ウルグアイ・ラウンドを成功させる必要がある、このことは総理もアメリカと約束をしていらっしゃるわけです。そして、そういう場合には必ずアメリカの方は、農業問題が非常に重要で、これが解決しなければウルグアイ・ラウンドは成功しないんだということを言った上で、なおかつ総理は過去にウルグアイ・ラウンドを成功させる必要があると言って握手をしてこられているわけですね。私はそのときいつでも、ウルグアイ・ラウンドの…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 アメリカは、ウルグアイ・ラウンドがだめな場合は二国間交渉に米問題はなる、あるいはRMAは三〇一条の提訴をする、こういうふうに言っていて、これを恐れていくと今回のラウンドで譲歩しようという動きも出てくるでしょうし、そういうことも言われているわけです。しかし、これも、二国間交渉であろうと三〇一条提訴になろうと、日本には厳然として三度にわたる国会決議があるわけで、米の自由化は認められない、この基本点は非常にはっきりしているわ…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 時間が非常に限られておりますので、この問題で十分大臣に御質問を続けられないのが残念ですが、この秋、IRR1、国際稲作研究所というところがこういうことを文書で出したわけです。これは、今は地球は五十三億人住んでいるけれども、三十年後には地球は八十億人の住みかになる。そうすると、米の生産を六〇%ふやす必要がある。それから、それに続いて今度FAOがこのIRRIの内容を受けて、各国でできるだけ食糧の自給の努力をという、そういう宣…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 私、これで終わろうと思っていたんですが、厚生省、そう長々と言わないで。 大体へた落ちでしょう。このレモンのへたを落とさない、輸送中にそのレモンのへたが落ちるというような、つまり自然体ならばとうの昔に落ちているところをわざわざポストハーベストして落ちないように2・4Dを散布するというんでしょう。だから、可能な限り、できるだけそんなものを使わない方が好ましいか好ましくないくらいのことはもっと端的な言葉でおっしゃったらどうで…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 それでいいです。どうも。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤田(ス)委員 去る九月十三日からの秋雨前線豪雨と、それに追い打ちをかけました台風十九号、さらには二十号によって全国に大きな被害がもたらされました。私は、質問の初めに、これらの災害によって犠牲になられた皆さんの御冥福を心からお祈りをいたしますとともに、被災を受けた皆さんにも心からお見舞いを申し上げたいと思います。 とりわけこの台風十九号は、昭和三十六年九月の第二室戸台風に匹敵すると言われ、十三年ぶりに大型台風を受けました奄美大島などで…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤田(ス)委員 私は、ここに奄美大島の振興研究協会の副会長を務めていらっしゃる徳さんという方の地元新聞への投書の文章を持っていますが、この中でも、数千万円の借入金をつぎ込んで作付をしてきた圃場は全滅をしてしまった、そして、これまでに築いてきた成果はすべて水の泡と化した、これによって半年間は無収入で、被害総額は一千万を超えるものとなるだろう、こういうふうにるる訴えられまして、このような災害復興は、一個人はもちろん地域住民の方々による復興…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤田(ス)委員 大体アメダスによって観測されたデータというのは、近くの測候所だとか気象台に行くのではなしに、NTTの一般通信回線を通ってアメダス情報センターの方に行くわけです。そして、情報センターから今度は気象台の方にその情報が返される、こういうふうなことになっているわけです。そのために、NTTの回線を使ったアメダスデータの東京への集中の過程の中でこういうふうなNTT回線のふくそうによる通信障害というようなものが出てくるわけなんです。…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤田(ス)委員 それは言いわけにすぎぬですよ。一時的な支障を来しても全体としては予報情報の伝達に支障はないんだ、こういうふうに言われましても、それは弁解ですよ。第一この奄美大島の中にあります名瀬測候所の管内でアメダスは三つ情報を欠落したわけでしょう。 だから、こういうふうに考えたら、せっかくあるアメダスを何で専用回線化しないんだ、そういうふうなことを考えるのは常識じゃありませんか。要は物すごく費用がかかり過ぎるからそこまでできない、そ…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤田(ス)委員 それは、こういうふうなアメダスの状態の中で支障を来したなどということを言うこと自身、皆さん方の名誉にかけてそういうことはなかなか言いにくいと思うのです。だけれども、おっしゃったようにお金の問題がある、財政上の制約があるということは事実なんです。だから、東京の情報センターから地方の気象台あるいは一部の観測所にその情報を送るときは専用回線、宅内装置と言っておりますが、専用回線を使っているのです。そこはやはり情報がとぎれては…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤田(ス)委員 どうしてそんなふうにおっしゃるのですか。これによって測候所の方が大変苦労しているというようなことをどうして理解して積極的に持てる機能を一〇〇%発揮して先ほどから言われているような予報、情報の提供にもっともっと力を出していこうというお立場に立たれないのでしょうか。私はそういうふうに大丈夫だ大丈夫だというような姿勢が、現場の皆さんの御苦労にも、それから国民の期待にもまだこたえ切れない部分を残しているということをとても残念に…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤田(ス)委員 十分な体制を有しているなら名もそのとおりにしたらいいじゃないですか。名実ともという言葉がありますが、実はもうしているんだ、実の方はもうなっているのだと言うのだったら名も変えればいいじゃないですか。名を変えないというのはそれだけまだ名を変えるにふさわしい実(み)になっていない、こういうことを意味するものであります。だからこの点でも私は今の御答弁は極めて不満です。 ところで、アメダスの問題でもう一つだけ聞いておきたいのです…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤田(ス)委員 大臣、今お聞きのようになかなか苦しいのです。この前私はアメダスの問題で、全国でもう十五年以上もたったものが二百カ所あって、来年の予算にはぜひこれを更新するように応援をしていただきたいということをお願いしました。あのとき大臣は、実情をもう少しよく調べて、そして応援したいというお言葉をいただきまして、おかげで概算要求には百九十五カ所更新するということで大変ありがたく思っています。この場をおかりしてお礼を申し上げておきたいと…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤田(ス)委員 次に、台風十九号の中心気圧について、アメリカの航空宇宙局の航空機による観測データと気象庁の発表したデータが食い違うということが起こりました。詳しい観測状況を米国に照会した結果どういうことになったのですか。九百十ミリバールという気象庁の当時の発表、アメリカ航空宇宙局の観測では八百九十一ミリバール、これは台風の質がどう違うのですか。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤田(ス)委員 いろいろ言われるけれども、結局はアメリカの航空宇宙局の発表した数字が正しかった、こういうことになるわけですよね。そして、私の質問に答えられませんでしたが、九百十ミリバールというのは、これは強さの分類の上では非常に強い。しかし、八百九十一ミリバール、今日発表されたもので言うと、分類の上では猛烈な台風。これはやはり、なるべく台風の吹いているときに猛烈な台風と言ってもらうのと、そのときは非常に強いと、猛烈よりもちょっと弱いと…