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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 もう時間が参りましたのでこれで終わりますが、世界の人々に訴えるということはもちろんですが、アメリカ政府にこの際、日本政府としてはっきり物を言うということは被爆国の責任であるということを申し上げて、終わりたいと思います。

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 まず私は、食糧自給率の問題についてお伺いをいたします。 昨年十二月に出されました食料需給表によりますと、カロリーベース食糧自給率は、八七年、八八年の四九%から八九年には四八%、一ポイント下がったことが明らかになっています。この四八%という数字は、先進国の食糧自給率の水準からも大きく下回っておりますし、日本と同じような食糧自給率の国は世界で探しても本当に例がないほどであります。まさに世界的に異例の国になっています。そして…

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 今大臣は、米の消費が減った、畜産物の需要が伸びてそれで飼料の穀物の増加、これが一つの原因にもなっている、こういうことでございますが、米は幾ら減ったのでしょうか。そして、その米が減ったことによる食糧自給率の低下との関係、これはカロリーの中での米の位置づけの話になると思いますが、御説明ください。

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 私たちが米から摂取しているカロリーは全カロリーの二六%、それよりも少し多いかもしれませんが、それだけのウエートを米は持っているわけです。だから米は最大のカロリー源であって、米が八万トン減ったということがこれだけの大きな自給率の低下という影響を持ち込んできているというふうに認識していいですね。

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 いずれにしても、これからいよいよ見通しは暗くなるのではないでしょうか。大体、先ほどの大臣の御答弁にもありましたが、五〇%のところまで九年後の二〇〇〇年には持っていきたい、これが政府の政策ですよね。それと比べてももう二ポイント逆に下がったわけです。一九七〇年には六八%の自給率がありましたが、それが八九年までに四八%というふうにずっと下がり続けてきて、そして九〇年には農産物の十二品目の中でその他の糖類糖水、フルーツピューレ…

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 随分たくさんおっしゃいましたけれども、私は日本型食生活をもっと広げていかなければならないということや、あるいは加工食品の品質を改善したり、粗飼料をもっとふやして自給できるようにしていくということを否定しているのではないのです。それはとても大事なことだというふうに思っています。 しかし、一方ではどんどん輸入自由化で門戸があけられていけば、自給率というのはいや応なくそこから低下させられていくわけです。 米だけではないという…

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 この問題はこの質問の後の方でもう一度引き続いてしていきたいと思います。 今回の消費減退、これに歯どめをかけ、食糧の自給率の向上のためにも極めて大きな役割を果たしているのは、やはり学校給食の米飯給食だというふうに考えるわけです。現在、全国平均で週二・五回になっています。それを早急に引き上げることは大変重要なことだ。とにかく対象児童数は千二百五十一万人あります。週一回米飯給食をふやすと、それで五万トンの消費拡大になっていく…

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 米飯給食の必要性というのは私も全く同じ考えです。しかしながら、毎年〇・一回ずつしかふえないというのではこれはもうまことに心細いわけです。来年度の国の予算案を見ましても、その米飯給食を促進させていくための予算というのは、これは金額的にざっと二億円近く減ってしまっているわけです。これは理由は生徒が減ったんだ、それから政府米の価格が、消費者米価が少し下がったんだ、こういうふうにおっしゃると思うのですが、それでは計画数量はどう…

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 学校給食問題のついでにといったら悪いですが、この学校給食用の牛乳供給事業交付金の問題でもう一つ聞いておきたいのです。 これはことしの予算は五十五億三千七百万円。だから九〇年度予算よりも二千八百万円減っています。また畜産振興事業団からの良質牛乳供給促進事業も七千二百万円削減されているわけです。こういうような予算削減だけではなしに、今回、従来基準日数百八十日まではとにかく日数にかかわりなく一本当たり二円二十銭ずつ助成しまし…

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 しかし、こういうやり方をとっていったらどうなるでしょうか。私は、土日を外して月から金まで一本ずつ牛乳を子供に飲ます学校で九十日目に達するのはいつかというのを見てみましたら、九月の末なんです。一週間に四本飲ます、五本ではなしに四本飲ましますというところは十一月の末ぐらいなんですね。そこまでは助成はないのです。そうでしょう。そこまでは助成がなくてそれが超えた時点でその学校に助成をする。そうしたら、その学校はその牛乳メーカー…

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 そうすると、月ごとに調整できると考えているというのは、学校や教育委員会がそうできるだろうということですか、そちらの方で検討していただくということですか、ちょっとそこのところがよくわからない。それはもうそんな心配することないよ、そういう意味ですか。

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 他力本願いうたらそういうことをいうのじゃないですか。自分たちの方でやりにくい仕組みに変えて、現場は混乱しているのに、おまえたちの方でうまく調整できるというふうに考えております、それはちょっとないですよ。とにかく九十日過ぎないとだめなんでしょう。そこからオーケーのサインを出して助成額を給付する、こういうのでしょう。しかも学校単位ですから、それはとても困ることなんですよ、来るものが来ないわけですから。

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 これはもう一度要求しておきます。現場の声をよく聞いてください。そして、それに対応できるように、農水省の助成の措置が変わったのでだからやりにくくなったということで後退されたらたまりませんから、だから現場が混乱しないように、かつ、そのために農水省も今回のやり方でできるだけ応援できるところはやはり応援して、もう制度が変わったんだから自分たち農水省は知らない、しかしおまえたちはあんじょうやれ、こういうことではなしに、そんなこと…

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 この問題は引き続いて見守っていきたいし、追及もしていきたいと思います。 いよいよ牛肉・オレンジの輸入自由化の、私はあえて強行の年というふうに言いたいわけですが、そういうことになります。もう既に和牛短角の子牛の価格が下落しまして、この二月から肉用子牛生産者補給金制度が発動されたばかりです。酪農家にとっては貴重な収入源であるぬれ子や乳廃牛の価格が大きく下落をしまして、深刻な危機に直面をしています。特に酪農家は肉用子牛生産安…

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 えらい冷たいものですね。原因はだれがつくったのですか。酪農家じゃないですよ、皆さんですよ。あれだけ反対していたのに強行して四月から実施される、それが皆さんの答えですか。酪農家の中には自殺をされた人もいましたよね。そしてあれだけやらないと言っていたことを皆さんやったのですよ。酪農家がそれぐらいの努力をすることは私だってよく知っていますよ。そんなもので対応できないでしょう。だから、まさにここに命綱がかかっている。それは十分…

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 それを見ていくということはよく知っているのです。だけれども、こういう情勢の中でこれまでのようなやり方だけではとても酪農家はもたないということから、私は何遍もくどく申し上げているのです。もう老廃牛は種つけても持っていってくれる人ないと言いましたよ。何か、牛の気持ちになったらとてもつらいですよね。 だから、私たちは、本当は牛肉・オレンジの自由化は撤回すべきだと今も主張しています。しかし、それをもちろん受け入れる気がないわけ…

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 諸条件を勘案しながらというところに私は期待をつないでおきます。 酪農家にとってこの乳価とともに大変な問題は、乳製品、でん粉の自由化問題であります。まるで泣き面にハチというような表現をしたらいいのか、本当にその立場にある農家の皆さんのことを思うといたたまれない思いがいたしますが、政府は三月末までに日米協議に応ずるということで先ほども御答弁がありました。アメリカの方は必ず自由化を要求してくるであろう、そのことは確実だという…

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 そうすると枠の拡大、この協議は、乳製品も日米協議の中で行うということでしょう。その枠の拡大には応ぜざるを得ない、こういうふうに聞けばいいんですか。

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 現状の中で検討していきたい、協議をしていきたいということは、現在一定量のものが入っておりますが、このものは動かさないで、この量もふやさないで、その問題について引き続き一定量を輸入するということだけで協議をする、こういうことですか。

日本共産党1991/02/14

120衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、お米の問題は別の機会がございますので、そのときに譲りたいと思います。