藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田(ス)委員 次に移っていきます。米問題はこれで終わりまして、次は関西国際空港の問題についてお伺いをしたいと思います。 関西国際空港の建設は、現在、第一期工事として泉州沖五キロの海域に五百十一ヘクタールの空港島をつくっております。長さ三千五百メートルの滑走路一本、年間離着陸回数十六万回の能力を持った空港をつくるんだということで工事が進められているわけです。 ここで昨年十二月、地盤沈下対策及び空港機能拡充のためだということで九三年三月…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田(ス)委員 関西国際空港は、高度な安全性を要求される、そういう国でもともと責任を持ってつくるべき第一種空港であります。民活を実行した当時の中曽根総理でさえも、第一義的には国がやるべきものであるということを言っていらっしゃるわけです。それを、民活方式で地元負担までさせ、採算性を最優先させて、そしてまず空港ありき、これでどんどん進めてきた。私は、今日提起されている問題は、この政府の決めた枠組み、そこにすべての背景があるというふうに考え…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田(ス)委員 今回はやむを得ない措置だ、それはそのとおりなんです。沈下をしているからそれだけ工事を延期しなければならないという、そのこと自身はやむを得ないわけです。しかし、これだけばんばん開港の時期を決め、そういう計画の中で遂行するようにというふうに進められてきた政府のこれまでの発言から見たら、今回はやむを得ない措置だということで済まされるのかなというふうに願うわけです。 そういう点で、私は沈下問題もそういうことが言えるというふうに…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田(ス)委員 大変長い御答弁、ありがとうございます。ただ、社長さんがおっしゃりにくいことを省いていらっしゃる。だから、そこのところを私の方から御紹介をしたいというふうに思うのです。 それは、運輸省の方の基本的な考え方を引き継いでやってきた、そういうことがるるお話の中にもありました。そもそも運輸省はこの当時どういうふうな物の考え方をしていたのかということですが、これは政府の空港計画の策定に実態として一番深くかかわった方が、運輸省第三港…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田(ス)委員 やむを得ないということを繰り返されるのは、まことにもうこれ延期を決められたので幾らか開き直っていらっしゃる。少し前の議事録読んでごらんなさい、そんなことは少しもおっしゃっていらっしゃいませんよ。 私はここで確認をしたいのですが、関空が沈下予測の基礎にしたのは運輸省の関西国際空港の土質に関する技術課題の検討、これであった。これは沈下部分のところだけ運輸省からいただきました。確認をしたいわけです。それから「内部資料」とあり…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田(ス)委員 私は、この調査を公開するべきだ、そのことをまず最初に申し上げておきます。 これを読ませていただきました。沈下計算については「空港島の埋立は埋立厚さが厚く、沈下の対象層厚も百メートルを越えることより、現段階で圧密沈下量を正確に予測することは困難である。」そういうふうに書き出しをいたしまして、そして、その締めくくりのところにはこういうふうに言っているのです。「洪積粘土の圧密条件や排水層のとり方など必ずしも正確に予測できない…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田(ス)委員 そうすると、今回は結果がわかったから直した、今後もその結果がわかったらまた直される、そういうことですね。つまり延期され、またその延期をしてもなお……。
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田(ス)委員 そうすると、あなたがこれまでおっしゃってきたことと随分矛盾しますよ。関西空港の社長として、この空港を機能的、効率的なものとして低廉しかも予定どおり期間内に完成させることを任務としている、それが運輸大臣からの御指示だ、こういうふうにおっしゃったわけです。普通、未知数の多い工事は実験しながらやっていく、ただし常に見直しを前提に取り組んでいく、これは常識ですよ。その常識を適用するなら、今後も結果がわかったということになったら…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田(ス)委員 私は、これは非常に矛盾をよくあらわしていると思うのです。片方では、不確定だ、観測しながら進めなさい、片方では、事業費を削減せよ、九三年の三月に開港せよ、そういうことで、早く安く、確実に、この二つは決定的に矛盾していますよ。そうは思われませんか。そして、その矛盾をつくり出したのは、国がこの空港島の建設までも民間株式会社に任せたそのときからボタンのかけ違いが起こってきた。だから、私は政府に責任を求めているわけです。そしてこ…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田(ス)委員 そんなことはとても承知できません。それほどにあなた方はその資料が公開してみんなに知られるのが怖いのか、公開するのが怖いのかというふうに言わざるを得ないわけであります。 そこで、大蔵大臣にお伺いいたしますが、いずれにしても、これは関空は無収入のまま十五カ月、一日一億一千五百万円とも二千五百万円とも言われておりますが、金利利子を負担しながら、しかも、事業費をふやしまして、三千六百億円の事業費がふえました。これは厳密に言えば…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田(ス)委員 時間がもう残されておりませんので、私は誤解があったらいけませんから言いますが、その開港期はやはりある程度決めておかないとだめだということはそのとおりだということは承知しています。だからこそ、こういうふうな未知の部分がある工事についてはもっとゆとりを持って最初からやるべきところを、国が九三年とゴールを決めたところの責任を求めたわけです。 自治大臣に来ていただきました。大変遅くなって申しわけありません。 自治大臣にお伺いを…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤田(ス)委員 時間が参りました。きょうは厚生大臣にお願いをして、そして私は動物用医薬品等に関する行政監察報告書に対する厚生省のお取り組みについてお伺いをしておきたかったわけでありますが、時間が参りまして、最初から座っていただきましたのに失礼のほどを本当にお許しいただきたいと思います。時間配分を少し、どうも済みません。 ありがとうございました。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 今回の国有林野事業改善措置法の一部改正案と森林法改正案は、今地球的規模の環境破壊ということが非常に問題になっている、逆に言えばどれだけ今この世代で環境を保全するかということが非常に問われている、そのとき、我が国においてはどれだけ緑豊かな国土づくりに励んでいくかということが重要な使命になっています。日本の森林の三分の一を受け持つ国有林、その管理をする林野庁は、森林の破壊を防ぎ、国内のリゾート開発などの自然破壊を防止して、…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 私は、この法律案がそのまま実行に移されていったら必ずまた同じ道をたどっていくだろうと思うわけです。 今回のこの法改正の最も注目すべき点は、先ほどの大臣の御説明にもありましたように、累積債務処理の経常事業部門からの区分であります。しかしこれは、我が党が主張しているような長期資金の債務については棚上げをし別途処理する、そのために要する財源は一般会計から繰り入れるというような内容になっているでしょうか。 そこでお伺いをいたし…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 しかし、経常部門も借入金に頼っているところが大きいわけでありますから、先ほども言いましたが、私は新たな矛盾の始まりになるだけだと言わざるを得ません。 今回の累積債務処理の最大の問題は、この累積債務処理に林野・土地売り払い収入を充てることです。このやり方は、国鉄の民営・分割の際にもとられた手法です。累積債務処理を名目に一層林野、土地売り払いを促進させていく、そういうやり方なんです。 そこでお伺いいたしますが、国有林野事業…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 都市周辺に所在する林野、孤立した小団地及び地域振興の用に供することが適切な林野の面積は、どの程度あるのですか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 私どもが独自に入手した資料を見ましても、土地資産七千四百億円のうちの四千億円が売り払い可能であり、林野については債務対策期間内に売り払い可能な林野は五万ヘクタールから十三万ヘクタール、価額にして五千億から八千億程度、こういうことになっておりまして、七八年から八九年までの十二年間に林野、土地で売った金額が五千四百九億円ですから、それの倍以上になるというふうに私どもは見ておりますけれども、そういうことですね。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 作業途中であっても否定されなたかったので、私はそういうふうに理解をしておきたいと思います。 林野の売り払い方針についても、住宅用地として都市周辺に所在する林地、林野を売り払う、そういうことになっているのでしょう。そして、そのことは都市住民にとって大変なことなんですよ。都市周辺の国有林というのはまさに貴重な緑であります。災害防止の上からも、酸素供給源という上からも、また都市環境上ゆるがせにすることもできないわけであります…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 御答弁は簡潔に願います、時間が限られておりますので。 今の答弁を聞いていたら、これは林野庁、農水省の委員会でやっているのかな、建設省かなと思いますよ。とんでもありませんよ、そういう考え方。あなた方は森林を守る、緑を守るということを使命にしているのでしょう。そのことだけ申し上げて、次に行きます。 今回の法改正の前提である林政審答申では、森林の機能類型に応じた管理経営の導入を打ち出しているわけですが、これがまた非常にわかり…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 説明を聞いているんじゃないのです。どうぞ私の質問に答えてほしいのです。私は、これが森林の荒廃、売り払いの促進と結びついてしまうんじゃないか、そういうことを非常に危倶しているから質問をしているのです。また説明をされたらたまりませんので、次の質問とあわせてお伺いをしていきたいと思います。 この森林の機能類型に基づいた管理経営の導入と関連性のあるのが、事業実行形態の問題であります。今回の国有林野事業経営改善大綱でも「森林調査…