藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 それは相手国に行ってじゃないのでしょう。そこへ行って調査をしているのですか、はっきりしてください。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 結局行ってないのですよ。情報収集はまさに机の上でしているのです。だから逆に言えば、予算はこういう今指摘したような国々を対象にしていないけれども、情報収集はやっている、あなた方はそういうふうに言われるのです。また、そういうふうな情報収集の範囲しかやっていないのです。しかし実際には、見ると聞くとでは大違いなのですよ。 私は、やはり相手国に行って本当に的確に情報をキャッチする、そういう対応をしなければならない、こういうことを…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 この問題ばかりしていることはできませんけれども、しかし、今おっしゃったのもやはり十分な取り組みの上でなされていることじゃないのです。だから、予算上も遠慮することなく、国民の健康を守るんだという立場で堂々と要求していけばいいのですよ。私たちも、またここにいる先生方もみんな応援をしてくださると思うのです。そうでなければ輸入の自由化だけが先行されて、合成ホルモン剤の問題も残留抗生物質の問題も何一つ消費者の不安は解決しないじゃ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 アメリカでも関税率ゼロを提案しながら、それでいて農業輸出補助金を大幅にふやすということをやっているのです。我が国だけがそういうふうな問題を十分念頭に置いてなんというのはいかにも理屈に合わない話じゃありませんか。ここは日本の農水省なのですから、日本の酪農民の立場に立って事を考えるべきです。 私は、所信質疑でも触れましたけれども、先ほどからも指摘されておりますように、四月からの牛肉の自由化を目の前に控えてぬれ子や乳廃牛の価…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 きょうは大臣お見えじゃないですが、政務次官、この前の私の質問に対して大臣はこうおっしゃったのです。自由化が始まる「初年度、混乱をしないような、諸条件を勘案しながら決定をさせていただきたいと思います。」諸条件を勘案して混乱しないように価格を決定する、これが大臣の御答弁でありました。 私は、当然事務方もこの大臣の意思を受けて価格決定に臨むべきだと思いますが、その点についてもう一度重ねて質問をいたします。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 適正という言葉ほど、いいかげんなものはない。きょうは理事会で附帯決議を上げるときにもそのことが大いに論議されたのです。そして附帯決議の中では適正という言葉を抜いて、そして今日のぬれ子や乳廃牛の価格の低下という言葉を使っていますが、低下をしている中で、そういう乳価の価格については、適正ではなく酪農家がそういう実態の中で本当に再生産を図れるように価格を決めていくべきだということを附帯決議の中にうたっているわけであります。だ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 あなた方いつでも何か自分の責任でないみたいな言い方をされますが、そんなことは許されませんよ。そして、この限度数量によって実際に酪農家がどんなひどい目に遭っているかそういう実態をもっと本当にリアルにとらえていくべきだというふうに思うのです。 私はここに一人の酪農家の訴えを持っていますが、北海道の浜頓別町の酪農家は、 九〇年には前年対比で二・五%の増産しか認められず、年度末が近づくと増産に励んできた農家にたいしては「ペナル…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 時間が過ぎましたのでこれで終わりますが、重ねて、ミニマムアクセスも含めてでん粉、乳製品の輸入自由化を行ってはならない、その点では、日米合意に含まれていないからという政府の見解は、私は大変不満であります。 ヘルパーの定着のためにぜひともこういう補償制度を定着させていただきたい、このことをお願いしまして、私の質問を終わります。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、国有林野事業改善特別措置法の一部改正案に対して、反対の立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、今回の法案の基本的性格であります。今回の法改正は、昨年の林政審、国有林野事業経営改善大綱で示された国有林野経営の公共性の否定、全面的な民営化路線に基づき、現有土地資産の約五割、十一万ヘクタールに及ぶ林野の売却、さらには現場第一線の営林署担当区の三分の一及び治山を除く全事業所の廃止、そして現行の…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 参考人の先生方、きょうは本当にありがとうございます。 まず最初に、私は泉参考人にお伺いをいたします。 今回の国有林野事業改善特別措置法の一部改正案は、従来「特化」と称した直営直用の部門をさらに狭めまして、ほとんど請負化させ、いわゆる民営化させるものとなっております。しかしながら、前回、四年前の法改正に基づいてつくられた国有林野事業改善計画の中で、直用事業は真にふさわしい業務に特化していく、つまりこれだけは国有林野事業と…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 筒井参考人にお伺いをしたいと思います。 私どもは前回の改正のときに、長期資金の債務については棚上げをして別途処理する、そのために要する財源は一般会計から繰り入れる、こういう修正案を提出いたしました。今回の法改正では、累積債務と経常事業部門と区分しているわけです。しかしながら、その区分後の累積債務部門は、歳入と歳出に分けて見た場合にやはり千四十億円の歳入不足になるわけです。私たちは、その歳入不足は幾ら何でも一般会計から繰…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 ありがとうございます。 きょうは、龍神村からわざわざありがとうございました。私もよくお伺いをしていろいろと楽しませていただいておりまして、かつて米軍機の超低空飛行によってロープが切断されるという大変な問題がございまして、そのときにも参りましたが、人身事故ではなくて本当によかったと今でも思っております。 きょうお伺いしたいのは、その龍神村は地域林業の展開ということで大変知恵を絞り、情熱を傾けていらっしゃるということに敬意…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 ありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 私は、陸上自衛隊信太山駐屯地の演習地と訓練場の問題についてお伺いしたいと思います。 まず最初に、訓練場の方からお伺いしていきたいと思います。 陸上自衛隊信太山演習地というのは、和泉市にございまして、二百三十七ヘクタールの規模の大きい演習地であります。この訓練場という方は、その演習地から大体二キロくらい離れたところにあります、いわば飛び地の訓練場であります。堺市菱木というところにありまして、面積もわずか七ヘクタールです…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 長距離射撃場として使っていたけれども、しかし覆土式射撃場を演習場内につくったので、この長距離射撃場は射撃場として使わなくなった。私の方からいいましたら、射撃場として使っていたのが使わなくなったのは、周りの環境が大きく変化したからです。住宅地が迫ってまいりまして長距離射撃場として使うにはいかにも危険だ、注意をして見ていても、いつ草原の中から子供がひょいと飛び出すかもしれない、そういうところでありましたので、地元の自治会…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 そういう言い方をするといかにもよく使われているように見えるんです。防衛庁長官には今私がお手元に、これは、この訓練は協約書に基づきまして使用の際には必ず当該市に届け出をすることになっております。届けをされた状況を私はここへ持ってまいりました。 これをごらんいただきましたら、確かに、五十七年、五十八年、五十九年までは年三百六十五日のうちの百日以上は使っています。ところが六十年、これはもう覆土式射撃場に射撃場が移転したとき…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 全く理解できませんよ。片一方の演習地は二百三十七ヘクタールです。ここはたったの七ヘクタールです。本当に小さい小さい訓練場なんです。そこを使っているといっても、これはもうほとんどアリバイづくり程度にしか使っていないじゃないか、こういうふうに地元の者も言っておりますし、実際使用報告を見ましてもそのことは裏づけられていると思うのです。 それで、皆さんも、それから信太山駐屯地も、いや、あそこははったり匍匐したり今現在はそうい…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 長官、その資料をごらんいただいてもわかると思いますが、月のうちに三日以内、二日とか三日とかそういう使い方しかしていないのは昨年四カ月ありますよ。全く使っていない月が一カ月あります。その前の八九年は三カ月あります。八八年は、月のうちの三日あるいは二日あるいは一日しか使っていないというのは何と年間のうちの半分、六カ月までそういう使い方をしているのです。しかも、二十六年も昔に建設大臣が都市公園として都市計画決定をしたのです…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 納得できませんよ。私は客観的に見ればと、こういうふうに言っているだけでして、何も遊んでいるなんというようなことを言っているのじゃないのです。第一、そういう議論をしているわけじゃないのです。客観的に見れば周りの人たちもそういうふうに言っているよということを申し上げているのです。第一、建設大臣がそういうふうにみずから、これは旧の都市計画法ですから、みずからぱんと決めながらあなた方がそれをいつまでも手放さない、そういうのは…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 私は重ねて申し上げます。 今日、土地がない、住宅を建てるところがない、そう言って農地の宅地並み課税まで押しつけている、国有林を売っ払う、そういう状態の中で防衛庁だけがそういうふうに施設に固執をするということは、私は本当に許されないことだということを申し上げておきたいのです。 先ほどから駐屯地の問題、大きい方の二百二十ヘクタールの演習場の問題についても御答弁がございましたけれども、この演習場も八〇%地目では原野となって…