藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 長官に最後に御決意のほどをお伺いして終わりたいと思いますが、今の局長の御答弁の中で、私は、島原市が出している避難計画策定、これは御存じか、その前提には災害予測図というものが仮に不十分ではあったとしてもあったはずでありますので、その点を明確にしていただきたいのと、それから最後に長官の御決意をお願いして終わります。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 終わります。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 先日、農業白書が発表されました。この白書の「むすび」のところを見ますと、「基幹となる農業労働力が大量に流出し、その新たな補充も大きく減少している一方、高齢化が急速に進むなかで農業労働力の中心をなす世代が交代期を迎えつつあり、今後の農業、農村の持続的発展に重大な支障が生じるおそれがある。」こういうふうに書いています。実際、自民党農政の農産物の自由化路線のもとで、農業、農村の崩壊は驚くべきスピードで進行している、そのことを…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 もう一度農業白書に戻しますが、この農業白書の中で「中山間地域の動向と耕作放棄地の増加」という見出しをつけまして、こういうふうに言っています。「高齢化等が進行するなかで耕作放棄地の増加、人口の流出による過疎化、地域の全体的な活力の低下等の状況がみられるほか、集落の消滅、農地のかい廃等による災害の増加といった事態が生じているとする市町村もある。」そういうふうに言っております。そしてECの例を引いて「ECでは、条件不利地域に…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 私はぜひ特別対策に乗り出していただきたい。そうでないと、このままいけば本当に大変なことになるというふうに重ねて申し上げておきたいと思います。 次に、更新手続の問題についてお伺いをしたいわけですが、私、今ここに全国土地改良事業団体連合会が出しております「土地改良に対する批判に応える」という文書を持っています。この文書の中では「土地改良事業は負担問題を起こすなど、地元に押しつけている。」こういう批判がある。これに対してこの…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 まだ十分よくわかりかねます。 まさに問題の本質はここにあるというふうに思うのです。土地改良事業がこれまで多くの問題を引き起こした最大の問題点、そういうふうに言える問題は、当初の負担金が、一九七〇年半ばから自民党政府による総需要抑制政策によって工事期が非常に延びました。そして、国による設計変更などによって工事費がふえました。国営土地改良事業の特別会計方式への移行によって、地元負担分の借金とその利子の負担が大きくふやされま…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 計画変更というのは事業費の負担増、そういうふうに受けとめていいですね。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 今回の改正事項の中の、国営または都道府県営事業における市町村の事業費負担の明確化の問題についてお伺いをいたしますが、今回の改正によって、市町村については原則負担の法体系をとることになったわけでありますが、端的にお伺いをいたします。これによって農家負担が具体的にどれだけ減るのか明らかにしてください。また、過疎地域の市町村によっては財源が著しく弱いところもあるわけですが、政府は地方交付税によって市町村の新たな財政負担をカバ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 それでは、次の問題、もう一つの大事な問題は、土地改良区の理事のうち組合員以外の者の定数を、現行の理事の定数の五分の一以内から五分の二以内に拡大した、この点であります。これは、私は、空洞化した土地改良区を一層空洞化するものだと言わざるを得ないわけであります。一体、員外理事に歯どめというんですか規制があるんでしょうか。例えば土地改良事業を請け負った建設業者あるいはそれに関係する企業あるいはいわゆる天下り、こういうような人は…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 私は、そういう考え方は現実と照らして非常に甘いというふうに言わざるを得ません。現在土地改良区の事業の中で起こっているトラブルの一つがいわゆる民主的な手続の問題、これがたくさん起こっているわけです。いわんやこういうふうに員外理事を五分の二というふうなことになると、そこでの権限というものが非常に大きいし、それから、結局皆さんは選挙によって選ばれるのだからそこの地域の人たちの責任だと言わんばかりですが、しかし実際には皆さんは…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 市町村負担のガイドラインという形で、公共的な部分は市町村負担という枠組みで一応打ち出されたということでありますけれども、しかし私は、まだ本当に不十分だと思うのです。それは個別の土地改良事業によって公共的部分の比率が違うわけですから、基本的には公共的な部分についてはもう農家負担ではない、そういうことを明確に打ち出すことが大事です。そして、そのことによって個々の土地改良事業ごとの額を割り出して農家負担からそれを外す、そうい…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 時間がもう来ておりますので最後に一問だけ、もう一度最初の問題に戻りたいと思います。 幾ら負担金が部分的に軽減されていったとしても、入るべき収入が減ってはこの負担金も支払うことができず離農に追い込まれていく、そういうことになってしまうわけであります。だから、本当の負担金対策というのは農産物価格の引き上げであり、農家収入の増大である。そして、内外価格差の解消という名目で連続的に農産物が引き下げられてきている、ここを改めてい…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、終わります。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、土地改良法等の一部を改正する法律案の修正案の趣旨と提案理由について御説明いたします。 修正案はお手元に配付されております案文のとおりであります。 修正案の内容は、第一に、国または都道府県が管理する土地改良施設の更新事業及び水資源公団が行う水資源開発施設の更新事業について、土地改良区における同意徴集の省略等その実施手続を変更する改正規定を削除することであり、第二には、土地改良区及び土地改良区連…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の土地改良法等の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、施設更新事業における同意徴集手続の簡素化についてであります。これは、土地改良事業における事業参加資格者の三分の二以上の同意原則を逸脱し、農民の自発性に基づいて土地改良事業を実施するという土地改良法の民主的側面を後退させるものであり、原則的に賛成することはできません。 また、たとえ簡易な同意徴集手続…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田(ス)委員 参考人の皆さん、きょうはどうも御苦労さまでございます。 私は、まず最初に中央競馬会の渡邊理事長にお伺いをしたいと思います。 産地の問題についてお伺いをしたいわけです。中央競馬会は、日高にあります農水省の種畜牧場を譲り受けられ、そこに初期育成の訓練センターを設けると言われております。外産馬に対抗できる大きなコースで練習をさせるということなんです。実際自由化路線に合わせて、国内でも対抗できるような牧場が求められているとして…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田(ス)委員 引き続いて渡邊理事長にお伺いをしたいわけですが、私はきのう農林水産省にも確認をいたしましたのですが、例の岡山市の場外馬券売り場の問題でございます。 これは、競馬会の方は昨年の五月、その設置断念を岡山市議会に通告された。私も文書をいただいて持っておりますけれども、要するにもう一度ここではっきりして確認をしておきたいのは、岡山の場外馬券売り場はもう中止した、言ってみれば勝手に建てた建物に関与しないのはもちろん、あのオーナー…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田(ス)委員 前任者のことで、そういうふうなお答えも含まれていると思いますが、要するにこの場外馬券売り場は中止した、だからもうあの誘致業者と中央競馬会は縁がない、こういうふうに受けとめておいていいわけですね。当たり前のことですが、そこのところをはっきりお聞かせをいただきたいのです。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田(ス)委員 それでは、地方競馬全国協会の大場会長と、中央競馬会にもう一度お伺いをしたいと思います。 先ほどからも問題になっておりますが、未成年、学生生徒に発売をしないという問題でございます。競馬の健全化という問題と、そこで働いていらっしゃる皆さんの労働条件の改善は表裏一体のものであって、したがって、そこで働いていらっしゃる皆さんの労働条件の改善という問題については、この機会にぜひ取り組んでいただきたいということを実はきのうも農林水…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田(ス)委員 最後の質問ですが、日経ビジネスの八八年三月十四日号で、中央競馬会がキャプテンやパソコン通信などニューメディアに取り組む計画があるということがいろいろ細かく書いてありまして、私は知ったわけであります。ずっとこの文章を読んでいまして、ああ、これはファンサービスもさりながら、情報産業と二人三脚ということでの販売拡大、双方ともの販売拡大だなというふうに、一口に言えば感想を持ったわけでございますが、せっかく日経新聞社の方からおい…