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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私は、この間の台風、豪雨災害の問題に関連いたしまして、松戸市の隧道工事における重大災害についてお伺いをいたします。 千葉県が行っている国分川分水路工事現場で、トンネル内に国分川からはんらんした水が流入をして、工事を請け負った飛島建設と下請の作業員七名の犠牲者を出した労働災害というべき災害が発生しております。 私の時間はわずか十分ですので、端的にお伺いをいたしますが、建設省、十九日は朝から大雨洪水警報が出ていて、この地域…

日本共産党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 何を聞いても捜査中、調査中、そういうことになるだろうなと思っておりましたが、しかし、工期に無理があったかどうかという点については、いろいろの事情があったとしても、現実には工事がおくれていたということだけは確認ができたというふうに受けとめておきたいと思います。 ところで、最後もう終わらなければなりませんけれども、建設省として、この問題は、防災のために、災害防止のために行う工事である中で災害を起こす、そういう問題でありまし…

日本共産党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、これで終わります。どづもありがとうございました。

日本共産党1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○藤田(ス)委員 私は最初に、平和の象徴ともいえますハトの問題についてお伺いをいたします。 ハトといいましてもハトレースの問題ですが、今、全国でハトレースを愛好する人たちは二万四千人、そんなふうに言われています。そして、社団法人日本鳩レース協会、これは農水省の許可のもとで一九五〇年に設立されたわけでありますけれども、この組織を中心にしてハトレースが実施されているわけです。この日本鳩レース協会の目的を見ますと、「レース鳩の形質の改良を図り…

日本共産党1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○藤田(ス)委員 きょうの夕刊では、日本鳩レース協会は、「農水省とは見解の相違がある。」とか「暴力団が協会の役員にいないことは確認しているが、それ以上の調査は難しい」と、否定はしていないわけです。 今言葉を大変選ばれて、三点の御答弁をいただきました。私はその意を酌んでもうこれ以上取り上げませんけれども、しかしこの問題は非常に重大な問題であって、そしてこのまま放置をすると、今度は農水省の責任がいよいよ問われてくる、こういう点では厳格な対応…

日本共産党1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○藤田(ス)委員 一罰百戒というその思いは、今の大臣の御答弁で私は理解をしておきたいというふうに思いますが、今回の事件は、関係者に聞くともう本当に氷山の一角だと、今大臣も言われましたけれども、とにかく卸売業者は、みずからさばけない米をダミー会社を使ってやみ市場である神田市場なんというようなところに流すというようなことはもう常識の世界だというふうに言われているわけです。だから、日経新聞なんかにも自由米市場などの相場が掲載されている、こうい…

日本共産党1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○藤田(ス)委員 御答弁を聞いていて、今回の問題で本当に痛みを感じておられるのかな、正直そんな気持ちがしますよ。今まで何にもやっておられなかったわけじゃないでしょう。日常の巡回活動なんてずっとやっておられたのです。それでいてこんな問題起こったのはなぜなのかということを本当にもっと考えてもらわなければいけない、私はそのことを申し上げたいと思うのです。 私は、きょうは時間がありませんから、いろいろ本当に言えなくて残念ですが、どうしてこんなに…

日本共産党1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○藤田(ス)委員 今の大臣の御答弁をまるで、少し言葉が厳しいかもしれませんが、あざ笑うように、やみ米情報に詳しい米穀データバンクの専務なんかも、この米の入札価格が、この市場が逆にやみ取引を活発化したというふうに言っているということだけ申し上げておきたいし、私は、農民が、生産者が喜ぶとおっしゃるけれども、決してそうじゃない、その実情というものを生産者の方でもしっかり見てもらいたいし、私は、消費者の立場でもそのことを申し上げておきたいと思い…

日本共産党1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので終わります。

日本共産党1991/08/22

121衆議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○藤田(ス)小委員 私ども日本共産党は、十九日に、お手元にお配りしております「雲仙岳噴火災害にさいし、火山災害対策の抜本的強化をはかるための立法提案」を発表いたしました。我が党は、四回の現地調査を踏まえまして、被災住民、地元の市や町、県の要求をできるだけ実現させようという立場でこれをまとめたものでございます。 国と県が補償するというから警戒区域を設定した、ところが国は補償もしなければ特別立法にも冷たいと島原の市長さんは怒っていらっしゃい…

日本共産党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 日本共産党は、昨年に引き続いて北海道、東北等の米の主産地を調査してまいりました。そこで私どもがひしひしと感じたことは、米生産が今音を立てて崩れつつあるということです。 そういう中で、政府が今回米価をさらに〇・六五%引き下げる諮問をしたわけですが、私は断固抗議をしておきたいと思います。一体これで政府は稲作農家がやっていけるとまじめに考えていらっしゃるのかどうか。 政務次官、六十キロで一万六千五百円、昨年の価格です。十アー…

日本共産党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 今、政務次官も諸情勢をかんがみということをおっしゃいました。言いかえたら、米の自由化の圧力をかわしていくために、内外価格差の縮小をずっと政府が生産者米価引き下げの口実にしてきた、それを繰り返して言っていらっしゃるんだと思うのです。 しかし、先日のOECDの発表を見ましても、農業保護の措置となっているPSEを下げたのは日本とニュージーランドだけで、中でも日本が大幅に引き下げているのです。ECも、農業の保護撤廃を主張してい…

日本共産党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 私は理解できないです。 それから、消費者、国民が納得いくような価格の設定をと、私はその物の考え方自体、食管精神に反している、そういうふうに思うのです。食管制度というのは、生産者には再生産に見合う補償を、そして消費者には生活が安定するように、こういう精神でつくられているのです。だからそこに立ち戻れと言っているのです。あなた方の言いぐさでは、まるで消費者と生産者が常に対立の関係にあるかのようなふうに聞こえますけれども、そう…

日本共産党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 時間がありませんので大変残念ですが、最後にお伺いしておきたいのは、一つは、予約概算金の撤廃問題です。もう多くは言いません。制度存続のための決意をここで示してください。 もう一つは、幕張メッセの国際食品展で公然と食管法違反をし、最終日にやっと米展示を撤去したアメリカ政府が、在日アメリカ大使館のパーカー公使を通じて、契約が実行できなかったとして主催者の日本能率協会に対し違約金の支払いを強要し、同協会もこれに応じていたわけで…

日本共産党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、ただ、これは契約当事者間の問題ではなく、まさに農林水産省、日本政府もかかわった問題だということを一言申し上げて終わります。ありがとうございました。

日本共産党1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 質問に先立ちまして、私は、日本共産党を代表して、今回の災害で亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。そして、これ以上災害、とりわけ人命を失うことのないように万全の対策を求めます。 私は、ちょうど五月二十二日、あの火砕流が発生する前の日にこの現地に行っておりました。現地調査に行ってみて、噴火活動があり、土石流があり、そして何よりもあそこは島原大変と言われた一万五千人に及ぶ二百年前の犠牲者を出しているとこ…

日本共産党1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 私が行きましたときは、今言いましたように土石流の発生した後でして、火砕流は起こっていませんでした。けれども、もう不眠不休で市の職員の皆さんも関係する皆さんも必死になって頑張っていらっしゃるわけです。だから、私はもう既にあの時点でくたくただなということを痛切に思いました。そのきめ細かな配慮等については市の方にいろいろと聞いてみるということですから、それは聞いていただくのはいいわけですが、しかし、どうぞ厚生省の方も積極的に…

日本共産党1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 そういうことを全部承知で聞いているんですよ。まともに答えてください。 人も、応援で入れるということになると、これは二十四時間応援をしてもらえる、そこに人を配置するということとはやはり全然話が違ってくるのです。だから現地の話というのを、こういう際ですから、もっと真摯に受けとめてください。 それから、こま送りなんてうまいことを言われましたけれども、要するに動画像でない静止像なんですね。動画像、普通のテレビのようにずっと連続…

日本共産党1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 大臣、お聞きのとおりなんです。雲仙岳の測候所に行きまして、昨年の十一月から、今この時点で真夜中一人でやっているかどうか私承知しておりませんが、少なくとも私が行った五月二十一日の時点では真夜中一人なんです。一人でこの大変な問題を観測しているのです。それでずっと回してやっているわけです。当然その一人では対応できないから夜中に仲間の職員を起こしますよね。だからほとんど寝る間がないという状態で、一人でもぶっ倒れたらどうするのか…

日本共産党1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 国土庁は火山の防災のための火山噴火災害危険区域予測のマニュアルづくりというのを毎年予算を組んで取り組んでいらっしゃるわけです。これは、言いかえたら災害予測図をつくれということで、もう既に八五年十二月に下鶴会長もそういうことを言っていらっしゃいますが、雲仙岳はまだできておりませんね。過去の噴火や被害から現在の地形、土地利用を考慮して災害の予想を立てる、これは防災のイロハのイに属することだと思いますが、しかし実際には全国の…