藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたので。 ごめんなさい、日経の方から来ていただきまして、ありがとうございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、競馬法及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出します。 その内容は、今お手元に配付されておりますように、中央競馬の競馬場と開催規定について、省令委任する改正を削除することであります。 以下、その理由を述べます。 改正案は、競馬の現状に合わせた公正確保措置など、その多くは当然と思われるものでありますが、一番の問題は、この開催規定等の省令委任であると考えております。競馬…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 今回の改正案については、競馬界の益金の活用だとか、また馬主の登録などへの審査制度の導入などは当然の措置だというふうに思っています。 そこで、私はまず最初に、競馬会などの売り上げ拡大路線と言ったら少しお気に召さないかもしれませんが、その問題についてただしていきたいというふうに思うのです。 公営競技について、私は、昭和三十六年に公営競技調査会の答申、いわゆる長沼答申と呼ばれていますが、こういうものを引っ張り出して読んでみま…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 要するに、競馬のこれまであった開催規定というのは、この公営競技というものをやはりいたずらに拡大してはならないんだよという一つの大事な節度を持たせていくための担保として、これまで開催規定というものが法令に載せられていたと私は思うのですね。今回、省令委任ということになりまして、国会のチェックなしに開催をふやされやしないかという心配が出てくるのは当然のことだというふうに思うわけです。そういう問題と合わせて、この国庫納付金を義…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 他種競技に合わせて省令に落とした、こういう開催日あるいは競馬場の数の変更に対する部分の御説明でありましたけれども、実際には他種競技もやはり省令になって広がっているところがなきにしもあらずなのです。今の御説明では、現状ではふやすのは困難だ、こういうお話でございましたので、それはそれでいいと思いますが、ただ、気になりますのは、変化がない限りと、どういう変化があればふやされるということになるのでしょうか。どういう変化があれば…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 次の問題は、これは先ほどからも問題になっておりましたが、中高生、未成年者の馬券購入の問題であります。 私、競馬会の平成二年の事業報告書を読ませていただきました。「新規・若年層ファンの獲得に重点を置く広報活動を実施した。」ということで、賀来千香子とか「好奇心一〇〇%の競馬です。」とか、これを見ていても、これは若い人が喜ぶなと思うような言葉がたくさん入っておりまして、なるほどなと思って見たわけです。 しかしながら、皆さんが…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 おっしゃることは、私も競馬場に行って見ましたので、一応の掲示のあることはよくわかっているのですが、しかし、皆さんが若い層にもっと広報活動を広げていこうという意欲の割に、ここにもさっき指摘したように、しかし、未成年者はだめなんだということについての広報活動というのはやはり非常に弱いですよ。したがって、私は、おっしゃるようにそういうふうな宣伝をもっと強力に進めていかれることを重ねて要請をしておきたいと思います。 先ほどから…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 私は、別に競馬全部反対と言っているんじゃないですよ。誤解をしないでください。それから、私は、お金をかけて楽しむということも、そこに一定の節度があれば決してそれを否定しているものじゃありません。だから、何もかも反対反対と言っているのじゃないということをぜひ理解をしてほしいのです。そしてその上に立って、家庭の中にそういうものを持ち込んだときに、大臣がおっしゃるような大衆娯楽、健全な娯楽というものが果たして娯楽のままで進んで…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 もう時間が参りましたので、まことに恐縮ですが、わざわざ建設省から来ていただきましたのでお許しいただけるでしょうか。 八七年に岡山市の場外馬券売り場について、市議会の反対決議もあり建設をやめるようにということで私は質問をいたしました。競馬会は昨年の五月、この設置断念を岡山市議会に通告いたしました。私はここに文章も持っております。もう時間がありませんから農水省にあえてお尋ねはしませんが、このとおり設置は中止されたということ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 農林水産省は、これまで卸売市場法しか食品流通の分野では持っていませんでした。今回初めて食品流通分野全体に対する発言権をいわば持つようになったという点で、この法の目的を見ても明記されているとおりの効果というのですか、そういうものを私は期待しているわけであります。 この食品流通構造改善促進法案によりますと、その基本は食品流通審議会の意見を聞いて定められる食品流通構造改善基本方針によって定められる、こういうふうになっておりま…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 その消費者の問題にかかわってくると思いますが、四月十日に首相の諮問機関である婦人問題企画推進有識者会議が、国の審議会のメンバーに女性の委員を一五%登用するようにという意見書を出しております。私は、こういう場所こそ最も女性の委員を登用していくのにふさわしいというふうに思いますので、これはぜひ大臣がこの意見書を受けて率先して実行していただきたい。 それから、消費者との接点ということで私が強調したのは、零細な中小小売業者、こ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 この法案が現在の大手スーパーの流通支配を一層促進するというようなことになっては大変なんでありまして、現在大店法の規制緩和で中小小売商は本当に雪崩を打って自壊していくおそれがあるなんて業界新聞では書いておりますが、まさにそういう危機に瀕しております。そういう立場から、それぞれの事業計画ごとにお伺いをしていきたいと思います。 まず、食品生産販売提携事業なんです。この事業は、先ほどからも言われておりますように、平たく言えば、…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 それでは、卸売市場機能高度化事業、これについてお伺いしますが、現在卸売市場は産地の大型化、大手スーパーの巨大化の中で、先取りに見られるような競りの形骸化が進行しております。中小小売商が品物を確保することに不都合を生ずるような事態というようなことも出てきているわけであります。卸売市場流通ビジョン調査報告書というのを見ましても、八〇%以上の専門小売店が不公平感、不安感を抱いているということが明らかになっておりますけれども、…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 私は、例の先取りの問題については、やはり公平、公正をだんだん阻害していくというようなことになってはならないと思いますので、省としてもこれから十分監督というのですか、このところはよく実態を見て、そして歯どめを始終かけていっていただかなければ、何のための卸売市場かという声さえ聞かれますので、十分対応を求めておきたいと思うわけであります。 その次には、食品商業集積施設整備事業なんですが、実は私の地元堺でも小売市場というのがた…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 時間が限られておりますので、はしょっていかなければなりませんが、御答弁にもありましたように、この食品流通構造改善機構、この機関の業務の中で照会及び相談業務というものも設けられておりますが、こういう流通コンサルティングというのはその需要が非常に高くて、今現在それを依頼してもなかなか受け入れてくれる状態にはない、しかもコンサルティング料が非常に高いということで、零細な小売市場や中小小売商などは困っている例が非常に多いと聞い…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたので終わります。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 私は、まず最初に、輸入牛肉の合成ホルモン剤の検査問題についてお伺いいたします。 これは、今消費者にとって大変大きな不安になっています。一昨年、食料品消費モニター調査を行っておりますが、輸入牛肉に対する不安、そういう幾つかの点の中で、第三番目にホルモン剤が挙げられています。しかし、輸入時のチェック体制はありません。そして、トレンボロン、メレンゲステロール、ゼラノールなど、アメリカを初め諸外国で広範に使われている合成ホルモ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 合成ホルモンが残留している輸入牛肉は検出されていないというふうなことですけれども、それは検査をする制度上の問題があって十分つかまえることができないからですよ。しかも、国際的とおっしゃいますが、ECではもう早くから、ECとアメリカとのホルモン戦争と言われるような大問題になりまして、今はECが担当官をアメリカに派遣をして、生産及び流通段階でホルモン剤があるのかないのかということを確認しながら証明制度をとって、その証明のある…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 モニタリング調査というのは、輸入牛肉をどんどん上陸させて、そして商品はどんどん外へ出していきながら抜き取りでモニタリング調査をやるのです。だから、問題が起こってから追いかけていっても、品物がもう口の中に入ってしまってないというようなこと、これもまた行政監察の調査の中で明らかになっています。これはホルモン剤の問題だけではなしに、ほかの問題でも、だから、この際、こういうふうなモニタリング調査ということではなしに、きっちり水…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 一体どんな情報収集をやっていらっしゃるのですか。