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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 きょうは、ダンケル議長が作業文書を示された、四十ページにわたる膨大なものである、その中には国境措置、国内支持、輸出補助金、各分野ごとに構成されたものになっている、焦点の国境措置については、米など禁輸もしくは輸入数量を制限している品目について、すべての非関税障壁を関税化すると明記されている、こういうことが伝えられています。一方、問題の輸出補助金の方はどうかというと、これの方は削減の率、期間、基準年次など、数字にかかわる部…

日本共産党1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 アメリカもECも、アメリカは来年大統領選挙がございます。ECは共通農業政策の改革とその国内事情で、ウルグアイ・ラウンドの決着に前向きであることは事実です。しかし、その決着の仕方というのは、双方痛みのないやり方、ECにすれば国内支持の引き下げがなされれば輸出補助金の削減もなされる、多少の輸出補助金の引き下げというのは、そういう枠内であれば可能だ。アメリカの方にすれば、彼らはみずからの輸出補助金である不足払いやマーケティン…

日本共産党1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 次に、同じウルグアイ・ラウンドで検討されておりますブッシュ大統領から提案された、貿易に影響する食品安全基準の国際標準化、ハーモナイゼーションの問題についてお伺いをいたします。 この問題は十一月十五日の全国消費者大会でも問題にされ、今、米問題とともに消費者の中で大きな関心を呼んでおります。それは、国際食品規格委員会のつくった食品安全基準以外の基準をそれぞれの国が設定した場合には、それは非関税障壁だとみたしてガットから罰則…

日本共産党1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 時間がないので大変残念ですが、私はこの問題についてはまだ後日取り上げさせてもらいますが、国際統一基準を認めるということ自身がいわば外堀を埋めるようなことになって、必ずおまえのところは基準がきつ過ぎる、それが非関税障壁になっているんだということで、基準を緩和させられていくということになり、それは国民の健康破壊につながっていくという点で非常に消費者も心配をしているし、私は、そんなことがあってはならない、だから国際統一基準な…

日本共産党1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表いたしまして、質問の初めに、まず、台風十九号を初めとして、相次ぐ台風被害等で犠牲になられた皆さんに心から哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた皆さんにも心からお見舞いを申し上げたいと思います。 日本共産党は、青森、秋田、長野、広島、島根、福岡などに調査団を派遣しまして、重点的な被害調査を行ってまいりました。連続したこの台風は、人的被害のほかに、六千億円に上る甚大な農業被害を特徴とし、家屋の全半…

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 実は、昨日も農林水産委員会が開かれまして、この災害問題について質疑が行われました。その中で、近藤大臣は、農民に精神的な打撃を与えているので迅速に対応しないと、日本の食糧、農業の将来にかかわる問題だ、ここまでおっしゃっておられるわけです。私は、細かな数字、それはともかくとしても、もうここまで被害がはっきりしている以上、指定の基準をはるかに上回っているということは事実なんですから、そういうことならば、方針だけでも一日も早く…

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 私も青森県に参りました。これもきのうもリンゴの被害対策について若干の質問をしておりますが、きょうはここからもう少し細かくお尋ねをしていきたいと思うのです。 青森県下では弘前市を初めとして、もうこの状態を成り行き任せにしていたら地域経済も崩壊してしまう、人もいなくなる、そういうことで必死で、やれることは何でもやろう、やれないことでもしなければならないんだと悲壮な決意を持って取り組んでいらっしゃるわけです。だから、例えば落…

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 ただいまの御答弁は、冷蔵保管、そしてまた運搬は県外に運ぶものについては検討していきたい、苗木については育苗施設への補助も検討していきたいというふうにお聞きをいたしました。農家が農協から受け取っております前渡し金、これはリンゴの場合ですが、これもまた米同様生産できなくなっているわけです。そのために、新たな融資を行って、これに各自治体が利子補給を行って無利子にしたり、こういうこともやっています。また、青森県下の黒石市ですが…

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 農水省は、大臣がおっしゃったようにもう少し迫力を持ってください。それから、吹田大臣は現地を歩いていらっしゃるわけですから、これまでのいろいろの客観的要素に加えて、やむにやまれず取り組んできているこの自治体の施策というものも十分勘案して、特別交付税の措置をとっていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 それから、出稼ぎではなしに、できるだけ地元で農民が働けるようにすることがこれまた非常に大事になっています…

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 どうぞぜひ、そのために特別の財源を確保する意欲で補正予算を組むなどしていただきたいということをつけ加えておきたいと思います。 次に、自治省にお伺いをいたします。 家屋などの被害、いわゆる個人被害への見舞い金を各地方自治体が出している例が多くなってきています。私たちが調査に行ったところでも、例えば日本海中部地震の経験から、秋田県は全壊三十万円、半壊十万円の見舞い金を出すという要綱を持っています。さらに市町村では、例えば阿…

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 私はこの際、ぜひ自治省が、こういうふうな個人被害に対して各自治体がどういうふうな施策を行っているかということは調査をしていただきたい、そのことをお願いしたいわけですが、いかがですか。

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 今すぐとは言いませんが、どうぞその報告を一度トータルして、私の方に御報告をいただきたい、委員長にもお願いをしておきたいと思います。

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 私は、この委員会で個人被害の補償の問題について、災害弔慰金法を改正して、そして家屋だとか家財の被害も支給の対象に入れるべきだ、こういう提案を繰り返してまいりました。国土庁も個人被害の対策の充実を図る努力をする、実は長官からも御答弁をいただいております。 最近、報道を見ますと、国土庁は各県が掛金を払う共済制度のようなものを検討して、これで被災者の救済をしよう、こういうふうに考えているというふうに私は読んだわけですが、いか…

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 新聞の記事では、もう来年から実施すると言わんばかりの記事になっておりますが、なかなかここで局長からそういうふうに御答弁をいただけるというふうには思いませんけれども、しかし、ぜひ政務次官、これは国土庁、応援してほしいのです。そして、少しでも道が開けるようにしていただくことが非常に大事だと思うのです。雲仙・普賢岳のあの問題でも今回の台風でも、何といっても住宅や個人の被害が深刻で、生活の道が断たれるというような事態になってい…

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 それでは、厚生省にお伺いをいたします。 生活資金の確保の問題につきましては、雲仙対策でも生活福祉資金が百九十件、九千五百万円の貸し付けで大きな役割を果たしています。この生活資金というのは生活福祉資金の中の災害援護資金なわけでありますが、弔慰金法では全壊あるいは世帯主の負傷というような条件がつけられておりまして、ためにこの雲仙、島原でも数件しかこの分野では活用をされておりません。しかし、この災害援護資金はそういう条件があ…

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 この制度は、一年ないし二年据え置き七年償還、利率は三%、百五十万円まで、これは個人にとっては大変助かる資金です。したがって、今厚生省の方はその財源を確保するために努力をしたい、こういうふうにおっしゃっていますので、ぜひこの点は国土庁の方からも応援をしていただいて、財源確保が成るように努めていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 それでは、気象庁にお願いをしておりますので、次の問題に移りたいと思います。 青森、秋田の今回の災害はもう本当に史上空前というようなものでありました。ところが、あれだけの、八〇%のリンゴを落としたという風、屋根を吹き飛ばしたという風が、瞬間風速で幾らだったのかというのが気象庁でも実はわかっていないのです。私、何でこういう言い方をするかというと、弘前市に参りました。そうしたらこういうふうな陳情書というのが準備されておりまし…

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 そんな答弁聞いて人は納得すると思いますか。私はリンゴの木を、リンゴの実が落ちているリンゴ畑を見て、何かとても大事に育てていた子供が全部死んでつっと落ちているような気がしたのです。倒れているような気がしたのです。救ってやりたいなという思いでいっぱいになりました。私はこの話を聞いたときに、うちの子とないや知らぬけど死んだ、何で死んだんや言うたら何や知らぬけど死んだ、そんなようなものなんですよ、この弘前の要望書で言っているこ…

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 私はこの問題についてはこれからもさらに気象庁に求めていきたいと思います。そしてなおさら皆さんがこれから入減らしを一層進めようというようなことはやってはならないことであって、防災官庁らしい立場で、こんなところにお金を使って国民のだれ一人としてそんなのむだだよ、そんなの削れとは言いませんよ。だから、私はもっと胸を張って取り組んでいっていただきたい。そしていずれ弘前市からもこの要望に対する回答が求められますが、そのときには今…