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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○藤田(ス)委員 内部であろうとこの資料が、試算が発表されたときには各紙にそれが載せられましたから、およそ政治に関心のある者ならこの試算は明確に覚えているはずであります。まして、総理にまでなられるあなたじゃありませんか。そんなものなんですか。私はこの試算を見ましたときに、これは大変だ、米の自由化は絶対認めてはならない、そのことを痛切に思ったのです。私は、あなたのその態度を見ても大変、正直なところ心配であります。 もう一度、最後にお伺いを…

日本共産党1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○藤田(ス)委員 そういうふうなお言葉は、そっくりそのままこれまでの外務大臣と総理大臣にお返しいたしましょう。余計なことは言わないで、一生懸命交渉している、国会では三度の決議をしている、国民は自由化をしないでほしいと言っている、その願いにこたえるために邁進してもらいたいものだ、そういうふうに私の方からお返しをして、次の問題に入りたいと思います。 次に、同じくガット・ウルグアイ・ラウンドの農業交渉の中の検疫・衛生分野の問題についてお伺いを…

日本共産党1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○藤田(ス)委員 私は、国によって違うのは当然だと思いますし、日本がその厳しい基準を設定しているということも承知をしておりますが、にもかかわらず今回こういうふうな調和化の原則というものが出てきた。そして、この調和化の原則というものが出てきたときに、これまでのスタンスが大変困難になるんじゃないかということで、この問題を取り上げているわけであります。 しかも、現に厚生省は今行っている三十四品目の残留農薬基準の策定に対して、私どもがコーデック…

日本共産党1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○藤田(ス)委員 今の御答弁は、私が比較をしたら三十四品目のうち十三品目はコーデックスの基準を使っていらっしゃった、そういうふうに理解をしていいですね。そのこと自身は間違っていないですね。

日本共産党1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○藤田(ス)委員 要するに、政府はもうハーモナイゼーションを先取りして言っているんです。だから私は、何でもないんだ、これまでの政府の、日本の国のやり方でいくんだ、そういう言い方は国民を欺くんじゃないかというふうに思うのです。今、FAO、WHOにおける安全評価が終了してA(1)ランクに分類されているもののうち、日本が食品添加物として認めていないものは百三十六品目あるとされています。今回のガット・ドンケル提案が成立するなら、アメリカを初め諸…

日本共産党1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○藤田(ス)委員 もし本当にそういうことをまじめに考えていらっしゃるとしたら、私はこの決定、ドンケル案はとても受けられないというふうに思いますし、またこれを見てそういうふうにおっしゃっていらっしゃるとしたら、あなた方の見方はとても甘いとしか言いようがないわけであります。 これはもう有名な話ですが、八二年の秋にアメリカ政府は日本が認めていないA(1)リストをアメリカ通商代表部のロン・エーブルソンに持たせて、これが輸入規制の一つなんだという…

日本共産党1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○藤田(ス)委員 同等性の原則が問題になるものではないというふうな御理解はとんでもありません。また、調和化のこの原則については、積極的に主張したけれども、しかし貿易障害を除去するために各国の基準を調和させる必要があるということでこういうふうな決定になったわけであります。しかも、何か特別な配慮があるかというと、実はリスクアセスメントと、それから衛生・防疫保護の適当な水準の決定に至るまできめ細かく規定されておりまして、これはもう今までの日本…

日本共産党1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○藤田(ス)委員 私は、これをぜひ総理にも何遍も読み返していただきたいものだというふうに思います。読んでいただきましたでしょうか、どうでしょうか。御答弁を求めてもお答えいただけませんので、多分十分御承知じゃないんだろうなと思いますが、何せ私たちは三度三度食べて生きているわけでありますので、しかも世論調査しましても、消費者は食の安全に対して非常に大きな不安を持っておりますので、この問題はぜひよく、勉強と言ったら失礼ですから研究をしていただ…

日本共産党1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○藤田(ス)委員 厚生大臣今おっしゃいましたので、この七月の四日までに決める廃掃法の政令の中に何を取り込むかということを検討するときには、ぜひこのCCA処理材を取り込んでいただきたい。 実はCCA処理材については、八七年の十二月に林野庁で「CCA処理木材廃材の廃棄に関する調査研究」というのが行われているんです。私これきょうここに持っていますが、この調査研究の中では、「本報告をもとにしてさらに関連資料を加えてCCA処理木材の廃棄に伴う安全…

日本共産党1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○藤田(ス)委員 このCCAを開発したドイツのBASF、この会社は環境に与える影響を考えて既にCCAの生産を中止し、同様にクロムを含有しているCCBという剤についても生産を中止されているわけであります。私は、この問題をいろいろ勉強していきまして、これはもっと、こういう有害物質を含む木材を標準化するとき、つまりJISやJASを決めるときには環境の側面をよく見て、有害廃棄物の大量生産につながるような、こういうJIS、JASというようなものは…

日本共産党1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますが、要は、日本の外材輸入政策にかかわる問題であります。日本の森林資源を使えば、高温多湿にも強く、そしてCCA処理の必要はないわけでありまして、それをわざわざ輸入自由化の政策のもとでこうした危険な木材を使い、逆に、日本の森林資源は間伐もままならない、荒廃の一途をたどっているという点については真剣に考えていただきたいということを申し上げまして、大臣は、総理をさっきしきりに指さ…

日本共産党1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 今回のドンケル最終合意案は、多くの稲作農家から酪農家、畑作農家に至るまで、高齢化や後継者難、あるいはまた災害で苦しんでいる農民の一縷の希望を奪うものであり、政府の断固とした拒否の姿勢が見られないなら、その瞬間でも多くの離農者を生むことは必至であると思います。また、我が国の自立的な国民経済と将来の国民の食糧、生存にかかわる問題であります。だからこそ全中や農民連を初め、生産者団体、あるいは全国の主要な消費者団体も反対を表明…

日本共産党1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 私一昨年暮れにCOPAの事務局長さんにお会いしていろいろお話をしたことがあるんです。そのときにおっしゃったのは、日本は本当に最後まで頑張られるんですか、こういうことだったんです。もちろん私たちは、もう断固頑張るというふうに答えてまいりましたけれども、それが諸外国の感情なんです。先ほど、輸入国がグループをつくって、そして本当にこんなダンケル案に対してもっと対抗していこうじゃないかという御提案もありました。しかし、私はその…

日本共産党1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 先ほどからお話にありましたが、渡辺外務大臣は、一月三日の宇都宮の後援会の会合でごあいさつされて、その中で、例外なき関税化は逃げられないという話もある、仮に六〇〇%の関税率で始めて七年間で関税率を一五%削減しても、八年目にはなお五一〇%の関税率が残り、まずい米は日本に入ってこないのではないか、例外なき関税化という名前でも実態は変わらないからそれでいいじゃないかという議論をしている、関税化を受け入れても米は日本に入ってこな…

日本共産党1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 発言の部分はテレビでも報道されていますので、大臣は大臣のお立場でいろいろとそういうふうに弁解されるのはわかりますけれども、しかし、とんでもない発言なんです。こういうふうな関税化受け入れに向けた世論誘導の前提として、関税化を受け入れても米は入ってこないという仮定が存在するわけであります。その議論は先ほどからも出ておりますが、米輸入自由化論者の集まっております政策構想フォーラム、ここでも、大きく見積もっても四〇〇%の関税が…

日本共産党1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 御返答を差し控えるとおっしゃりながら、かなりなこともおっしゃっておられますし、私の試算に対しても、そういう前提であればということで認めていらっしゃいます。 私がここで言いたかったのは、どんどんこういうふうにして財界だとか、輸入自由化の促進をさせていこうとする学者、一部マスコミが、影響ない、そんな大事ない、そういう宣伝がされているときに、私は、国内の国民に向けて農水省としてはこうなんだということを率直にやはり訴えていく。…

日本共産党1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 明記されていないでしょう、合意案に。あなた方が骨子には書いたけれども、明記されていなかったわけでしょう、合意案には。そこだけ、イエスかノーかだけちょっと言ってください。解釈でしょう。

日本共産党1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 それだったら、何で日本がウルグアイ・ラウンドでそのことをずっと主張してたのですか。ずっと主張してたでしょう。それが合意案の中で落とされた。落とされたけれども、あなた方はあくまでも自分の見解、日本の見解というもので、そこに、わざわざ国民に出すその骨子の中ではつけ加えて出しているにすぎないのです。食習慣の問題、摂取量の問題については、ガット・ウルグアイ・ラウンドで主張しながら実際には合意案には書かれなかった。書かれなかった…

日本共産党1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 終わります。

日本共産党1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤田(ス)委員 大変貴重な時間をいただきました。 大臣は、農林水産委員、農林水産大臣の経験をお持ちですから、台風被害も、共済制度についても深い御理解をいただいていると思います。台風被災農家は、融資だけではやっていけないんだ、また今の農業経営の状態からしても貸してもくれない、そう言っているわけです。どうしても被害を現金で補てんする道が求められるわけですが、そういう中で農業共済の重要性が改めてクローズアップされました。 今回の台風被害で特…