藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 昨年のあの台風の後、ずっと野菜の高値が続きまして、品不足がありまして、もう買い物に行ったら本当に大変でした。今でも東京都の中央卸売市場だとか大阪の中央卸売市場で取り扱っている量は、それぞれの大都市の農産物が実は大きなシェアを占めている。東京都でも、つまみ薬とかカリフラワーとかカラシナ、タカナ、コマツナというような、そういう非常にカラフルな野菜がたくさんとれている。そういうのは大阪でもそうなんです。ミツバとかネギとかそう…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 大臣、一言でいいですから。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、残念ですがこれで終わります。 私は何にも、何から何まで自給せよなんて一つも言っていませんし、しかし、野菜まで輸入するというのはやっぱり異常なんですよ。キャベツの果てまでよその国から持ってくるというのは大変異常なんです。私はやっぱり食糧を供給する責任のある大臣としての御答弁にはかなり異議がありますが、きょうは時間がありませんので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 関連質問をさせていただきましてありがとうございます。 まず最初に、総理にお伺いいたします。 総理は、一月九日の日米首脳会談における東京宣言と行動計画において、米の完全自由化となる例外なき関税化を打ち出したドンケル合意案について高く評価をされ、そして「ウルグアイ・ラウンドを幅広い分野にわたり成功裡に妥結させるために必要な決定を行う。」ことに合意をされたわけであります。総理はそのときブッシュ大統領に、国会決議の趣旨を体して…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 それならばなおさらおかしいのです。総理、ドンケル最終合意案は、日本にとって致命的な米の完全自由化となる例外なき関税化を盛り込んでいるということは言うまでもないことであります。そして、その考え方は国会決議と明白に反するものじゃありませんか。それを知りながらあえて「ウルグアイ・ラウンドを成功裡の妥結に導くための弾みをつける重要な一歩である」と評価を下すことは、国民からすれば例外なき関税化を評価し、それを受け入れることを前提…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 私は、行動計画の考え方は国会決議に反しないと思っていらっしゃるのかどうかということをお伺いしているわけです。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 それなら、ずばりお伺いいたしますが、総理、米の完全自由化となる例外なき関税化が盛り込まれた合意案については、どのような状況であろうと日本としては受けないと明確に言っていただけますか。——総理にお伺いしているわけです。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 交渉中であることはよくわかっているのです。だからどのような状況であろうと日本としては受けないと総理として明確に言っていただけるかどうかということをお伺いしているわけです。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 最終提案ではない、だからダンケル提案の中で我が国としては米の輸入自由化については例外なき関税化、これを受け入れることはできない、その断固とした御意思をお持ちですか、もう一度はっきりおっしゃってください。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 内閣法制局は二十日に、関税化と食管法が両立しないということで法制局長官が、数量管理という考え方でできております現在の食管法となじみにくい点があることは事実だろうと思います、こういうふうに、関税化受け入れのためには食管法の改正が必要だという見解を示されたわけでありますが、間違いございませんね。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 しかし、結局食管法を改正しなければ関税化は受け入れられないわけです。先日発表されました全国農政協の調査でも関税化拒否に賛成署名をされた国会議員は衆参合わせて九割に上る、こういうふうに報告されています。食管法改正については各党とも反対しておりますから、その実現は不可能であります。 そこで、渡辺外務大臣にお伺いをいたします。 私はきょうここに渡辺外務大臣の選挙公報を持ってまいりました。覚えていらっしゃると思いますが、「わが…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 何の努力ですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 随分ここでおっしゃることとここから外へ出て行かれたときの発言は違うのですよ。外務大臣のおっしゃる選挙公約とはこんないいかげんなものか、あなたの地元の皆さんはきっとそう思っていらっしゃる。私もそう思いますよ。 総理にお伺いいたしますが、今宮城の参議院選挙が行われています。補欠選挙です。そこで自由民主党がどういう公約を掲げていらっしゃるか。米についておっしゃってください。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 私の質問に答えてください。宮城の選挙です。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 あなたは、この国会が始まるまで外務大臣とまるで二人でかけ声をかけ合うようにいろいろおっしゃってこられた。農民に迷惑をかけないようにするにはどうしたらいいか、そういうようなことを言ってこられた。一つの世論誘導です。だから声に出してはっきり言えないのでしょう。私は読み上げますが、「ウルグアイ・ラウンドの交渉の場において、米の自由化を断固阻止します。」これは自由民主党の法定ビラです。参議院候補の公約であります。どうですか。守…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 本当に禅問答なんですよ。私、フランスの外務大臣の発言を聞いて、本当にこういうふうに日本語で言ってもらいたいものだと思いました。フランスの外務大臣はこうおっしゃったのです。交渉の失敗がもたらす結果を大げさに考えるべきではない、悪い協定なら何も合意しない方が草しだ、ECの農産物輸出の減少を招くような合意は受けられない。これならだれだって庶民もわかるでしょう。わかる言葉で言ってほしいと言っているわけであります。 それでは、も…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 だから、その試算は何を根拠に示されたのかということをお伺いしているのです。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 外務大臣の言われるように、日本の米と格差のない高関税化をした場合に、まずい米は入ってこないとおっしゃる。私の方は、一体本当に米は入らないかという試算をいたしました。 委員長にお願いしておりますが、資料の配付をお願いいたします。 今回のダンケル最終合意案は、ミニマムアクセスとして初年度三%、九九年度には五%の外国産米が超低率関税で輸入されることになります。日本の数分の一、私の計算では七分の一から九分の一というふうにしてお…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 京谷長官は今いろいろおっしゃいました、遠慮されて、その交渉中なので云々というようなこともおっしゃいましたけれども、私が今読み上げた答弁については確認をすることができた、そういうふうに思うわけであります。 宮澤総理、二百五十万トンもの米というのが輸入されるということは、改めて言うまでもなく、生産量の二五%に上る輸入量であります。農林水産省がかつてこういう試算を出しました。米の生産額が三〇%減少した場合の影響として、全国の…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤田(ス)委員 総理、私の質問よく聞いてください。総理、御存じじゃないはずはない、知らないはずはない、私はそう思うのです。農水省が、生産額が三〇%減少した場合の影響、そういうものをかって出されたことがある。そのときにどうなるか。総生産額が四兆八千九百九十億円、そして全産業で百二十三万人の雇用の喪失が出てくる、つまり失業者が出てくるという試算をされたことがある。今関税化するかどうか一生懸命考えていらっしゃるのだったら、この試算ぐらい御存…