藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 消防庁ありがとうございました。農林水産省の方もありがとうございました。これで終わりますから。 次に、雲仙・普賢岳の対策についてお伺いをいたします。 先ほどからも、九カ月にわたる普賢岳の噴火のために大変苦労していらっしゃる皆さんの問題について質問がございました。我々がテレビで見ておりましても、きょうはどうなったか、あしたはどうなるか、そういうまさに毎日が災害という状況の中で、政府の万全の対策が求められているというふうに思…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 涙のないような措置はできないんだ、対岸にいるからよくわかるんだ、私はそれを本当に額面どおり実行してほしいというふうに思うのです。大臣、ぎくしゃくするようなことがあってはならないとか、だれが見ても公平さを欠くようなことをしてはならないというこの言葉が実は縮小という政策につながる言葉だから、大変心配をするわけです。だから私は、そういうまるで小さなことじゃなし、やはりでんと構えて、これはやらなければならないんだということで、…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 建設省にお伺いいたします。 長野の地附山の地すべり災害では、急傾斜地崩壊防止工事が行われました。そのふもとの宅地は道路災害復旧、都市災害復旧事業で行われ、さらに宅地開発公社が被災者の宅地色二十五戸分、総額六億九千七百万円で買い上げました。ほぼ時価で買い上げたと聞いておりますが、これも確認をしたいわけです。
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 私が確認をしたかったのは確認できたわけですが、要するに住民本位の対策というものが事実として、実際国がやったということを言っているのじゃないですよ、しかし、住民本位の解決というものがなされていたということをぜひ大臣にも知っていただきたいというふうに考えましてあえて御紹介をさせていただいたわけです。 そこで、先ほど来、普賢岳に防災ダム九十基をつくるんだと報道されております内容について御説明がございましたけれども、もう一度こ…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 移転対象になるのは、住宅三百戸、農地百ヘクタール、こういうことでよろしゅうございますね。全然違いますか。
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 大臣、問題はこれからですからあれですが、しかし、私最初に言いましたように、住民本位の対策の経験というものを積極的に学んで、そうして被災者をできるだけ救済していく、これがやはり行政の民主的な発展ということになるというふうに思うわけです。ぜひそういう工場で可能な限り被災者を救済するということを考えていただきたいわけです、この計画の中でも。それで、大臣の御決意をお伺いしておきたいと思います。
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 最後に気象庁と文部省にお伺いをしておきたいと思います。 観測体制の問題について、気象庁は九二年度に雲仙岳測候所に一名の増員、福岡管区気象台にも二名の増員を要求されているわけであります。これはもうごく当然のこととはいえ、私はこの増員をもちろん歓迎いたします。それで、現在の雲仙岳は定員六名に応援を加えまして十名の臨時体制で、夜間二人の体制もとっております。そこで、雲仙岳の活動も踏まえてこの臨時の体制については来年度もその水…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 ちょうど時間になりましたので、これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 一昨日、予算委員会で米の輸入自由化問題を取り上げておりますので、きょうは米の需給問題について、そこからお伺いをしていきたいと思います。 私どもはこれまで政府の米需給政策については、政府の米需給政策がゆとりのないもので、もし連続して不作が続くならば米の輸入に結びつくものであって、正常な姿ではないんだという批判をしてまいりました。その指摘が決して間違ったものでなかったことが、昨年の冷害と台風災害による不作で、作況指数九五と…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 昨年冷害、台風の被害が起こったときに、私はぜひ被害地に対しては所得補償という面から、災害地の減反緩和面積を考えてもらいたいということを要求したわけでありますが、今回見せていただきましたけれども、そういうふうな側面を持った内容になっているということは、これは私はそれはそれとして評価をするわけでありますが、しかし、本来政府がゆとりを持った米需給政策をとっていれば、多少の不作があってもそのために米生産を大きく変動させなくても…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 達成できるかどうかということは、もちろんまだ調査の段階ですから言い切れないでしょうが、なかなか、余り自信のある御答弁に聞こえないわけです、それにしてもね。 安定的な生産をしたい農業者の立場からも、また多少の不作でも需給が安定することを望んでいる消費者、国民の立場からしても、今回の減反緩和は、これは単年限り、そういうことにしないで、来年度から予定されている新たな減反政策につなげていくべきではないかと思いますが、その点につ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 私は、この点については大臣からも御答弁をいただきたいと思うのですが、とにかく問題は、ことしの端境期もさりながらですが、来年度のこの端境期、このことはことしの稲作にかかってくるわけですから、これが大変問題だと思うのです。先ほども気象の話がありましたけれども、エルニーニョ現象というのも起こっておりますし、ことしの夏も冷夏になる可能性が高い。韓国から輸入されましたときに、輸入しなければならなくなったあのときですね、不作が四年…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 政府がこういうぎりぎりの米需給政策をとるようになった一つの原因としては、臨調行革で食管赤字の攻撃があったからなんです、だから、私は、この食管の赤字ほど実に大胆に削られている、そういうものはないというふうに思っています。 八一年に九千九百四十八億円あったのが、九二年度は三千四百二十一億ですから、ざっと三分の一に減らされてしまいました。七五年当時は、農 林水産関係予算の中の四一・七%を食管で占めているけれども、今日では一〇…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 いろいろ理屈はおっしゃいますけれども、私はやはりパンク寸前の食糧管理特別会計というふうに言えるのではないか、同様の水準を確保するということになったら、具体的には食管会計繰り入れ資金を一千億円ふやさなければならないわけですから、それさえ無視して食糧管理費を削減した政府の姿勢というのは、私は大変問題があるというふうに言わざるを得ないわけであります。 続いて、学校の米飯給食の問題でありますが、米飯給食の助成金を削減するという…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 財政当局から大幅な見直しの要請があった、確かに私どももそのことを承知しておりますが、問題は、今回の助成率の引き下げが一つの取っかかりになって、来年もまた来年もというふうに続いていきはせぬかという心配があるわけです。これは文部省関係のほかの、大学の授業料を初めいろいろなものを見ていましても、どんどん父母負担の増大につながるようになっていっているのです。 学校給食も、少なくとも今回この問題からそういうふうにいけば大変ですか…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 一々大臣に御答弁求めませんけれども、今回の学校給食の政府米の割引率の率の削減というのは、これからまた一つの取っかかりになってどんどん先行きも減らされるというようなことにつながる、そういう入り口になりはせぬかという心配をしておりますので、これはぜひそうならないように、大臣、頑張っていただきたいと思うのです。 次の問題に移りますが、昨年、農林水産省後援のフーデックスに、アメリカ大使館は食管法違反のアメリカ米の展示を強行しま…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 大臣、仏の顔も三度までといいますが、本当に今度それをやるというのだったら、余りにも日本をばかにし過ぎやせぬか、こういうふうに思うわけです。市場開発や商業活動を目的とした展示のための米輸入は、米の商業的輸入を認めていない現在の食管制度のもとでは到底認めることはできないわけです。今は詳しい情報を得ていないが、しかし、適切な対応をするという御答弁でしたけれども、これは大臣、きっぱりとした対応をしていただきたい、私大臣にこれは…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 次に、都市農地の問題であります。 現在、生産緑地法の改悪、皆さんに改悪と言ったら怒るかもしれませんが、私は改悪だと思ってますが、新たな緑地指定作業が続いております。期限はとりあえず三月いっぱいということで今その作業が進められているわけですが、各地の状況を見ておりますと、その申請率は極めて低い水準にあるというふうに伝えられています。三〇%とか二〇%とか、そういう数字が出るわけですが、建設省は現在の申請状況をどういうふうに…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 大変低い状況だと、私たちもこういうことを当初から心配もし、そしてこういうことになりますよと指摘をしてまいりました。結局農業者は自分の農地を切り売りして宅地並みの固定資産税の負担を賄うというような処理の道を選ぼうとしているわけです。これはずっと以前に、地域社会計画センターが独自の調査をやられたことがありますが、そのときにも、宅地並み課税をしても農業者は自分の農地の六%程度を切り売りすれば宅地並みの固定資産税を賄いながら農…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 口で言ってたらえらいきれいに聞こえるのですよ。机の上に書いていてもそうなるのですわ。しかしそれが実際の現場へ行ってごらんなさいよ。あなたが今認められたように、実際にはこの宅地並み課税を負担しながら農業を続けていく、そして切り売りをしていく。相続税の問題が出てきたら全部宅地化してしまう。これがスプロール化、スプロール開発にこうなっていく。なかなかそんなにきれいに絵にかいたようにならぬ。もともとスプロール開発をなくしていく…