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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 それはとんでもないことですよ。これは測候所の中の機器の問題だけじゃないのです。目視というのがあります。今機械では観測し切れない霧だとか雲だとか雪だとか、それから氷、霜、雷、これは目視、機械に頼らないで目で観測をする、こういうことは現在もやられておりますね。実はこの目視で気象庁は一つの大きな役割を担っています。 最近は学校でも会社でもコンピューター機器の利用、OA化が進んで、気象庁だけじゃないのです、OA化が進んでいるの…

日本共産党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 鑑定によって依頼に応ずることができる、測候所ではなく最寄りの地方気象台の方にその鑑定を求めに行く、こういうことは、言いかえれば夜間閉鎖によって閉鎖された測候所は夜間の雷は目視できないので気象証明を出すことができなくなった、こういうことを意味することになるわけなんです。言いかえればそういうことなんです。そして鑑定というのはあくまでも言いかえれば推定ですから、判断という行為を求めるという点ではこれは明らかにサービスの低下と…

日本共産党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 長官、私、本当に思うのです。皆さんも、よかれと思って定員削減のために測候所の業務を縮小しているわけではないのだから、何で本音で物をおっしゃらないか。率直に言うべきですよ。率直に言った上で、でもやむを得ないなということになったらそういう場合もあるでしょう。しかし、みずから、あれを言えばこれは大丈夫、こっち言えばこれも大丈夫、そういう言い方をしているから、他省庁では実際のところ定員削減計画と照らしてみたら人が減っていないの…

日本共産党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 それじゃ何でわからないというふうに職員は言わざるを得ないのですか。そういういいかげんな言い方は納得できませんよ。そうしたら何で、漁船からやっとつながった電話で、今どうですかと聞いたときに、わからないと言わざるを得ないのですか。

日本共産党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 情報を求めてくる者も、それから気象台の方が夜間転送された電話に答える場合も、どちらもそんなに時間的な余裕はないのです。解説している間はないのです。そして、わからないことはわからないと言う方が安全の上では明快になるわけです。そういうことをどうして皆さんははっきり言ってくださらないのですか。長官、私の言っていることわかりませんか。

日本共産党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 ぜひ一度長官も夜間閉鎖した測候所のところに行ってみてください。そんな、紙の上に書いたようなゆったりした話と違うのです。しかも、問い合わせが来るということは気象に異常があるということですから、気象台も実は物すごく忙しいのです。職員もそのときは、その状況をつかむのに忙しいのです。それで、電話の方も忙しくなるのです。聞きたい、そこが知りたいということで忙しくなる。だから、そういうときに悠長に、ゆっくり話ができないのです。私が…

日本共産党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 その臨時業務を実施するについての基準というのを今お伺いいたしました。 私は、こういうのが示されたのを見たときに、それこそ去年の十五号台風から十九号台風に至るまで、ああいうときはどうなるのかな。夜間は閉鎖でしょう。所長含めて三人の体制になってしまっているでしょう。この三人が夜中に呼び出されて仕事をするということになると、この三人でどういうことになるかな。この期間を一度私が調べてみましたら、その十五号台風から十九号台風、つ…

日本共産党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 夜間閉鎖を実際にはやれるような状況がないのに、だけれども夜間閉鎖をする、そして、仕事は結局職員の方に半分に減らされたら倍の仕事がかかってくる、だから夜も星もなく職員は束縛された気分で過ごしていかなければならない、こういうことになっているのです。住民の方はサービスが低下して非常に困る、気象証明さえ容易に取れないときが出てくる。データも一カ所ぐらい狂ったってどうってことありませんよと言うでしょうが、しかし、機械化が進めば進…

日本共産党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、最後に国土庁長官、私はこの委員会で佐藤国土庁長官に、古くなったアメダスの問題を質問をしまして、大変応援をしていただいて、一気に二百台ぐらいの更新が進んだことがございます。大変感謝をしております。国土庁長官としましても、こういうふうな気象庁の問題は非常に防災上も重要な分野として見守っていただきたいという立場から、こういう夜間の閉鎖などということを住民の意向を無視してどんどん進めるというようなことのな…

日本共産党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 終わります。

日本共産党1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 最初に政務次官にお伺いをいたします。 ことしの畜産物価格の決定に当たっては、牛肉の自由化二年目、ことしは関税率が六〇%に下げられる中で、これまでの畜産政策が果たして本当に日本の畜産の発展にとって妥当なものであったのかどうか、そこまで問われるものだと言えると思うわけです。特に牛肉の自由化は、日本の畜産業に深刻な打撃を与え、その傷口は年々広がっているありさまであります。酪農家にとっては、ぬれ子の大暴落、もうただ同然の値段に…

日本共産党1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 余り私の言うことがわかっていただいていない。 質問を続けていきますけれども、着実に発展をしてきたそれを、並み並みならない酪農家の努力を、あなた方が自由化を進めながら、規模拡大だ、生産性向上だ、そういう政策を一方で打ち出しているために大きな矛盾が生じて、もうどんな手を打ってもにっちもさっちもいかないところに来ているのじゃないか、だから私は根本的な政策の転換をということを言っているわけです。 それで、これも先ほどから何度も…

日本共産党1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 ダンケル提案というのはあくまでもたたき台ですし、ダンケル提案というのは拒否できるわけですし、日本の酪農業を守っていくためにも拒否しなければならないものだ、私たちはこれまで主張もしてきましたし、それから去る十二日の日には大臣にそういう立場で申し入れも行いましたけれども、断固とした姿勢を貫いていただきたいということだけ申し上げておきたいと思います。 今酪農家の経営は、さっきも言いましたように牛肉の自由化と乳価の五年連続引き…

日本共産党1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 おかしいですよ。今回生産費がふえた原因というのは、牛肉価格の暴落で酪農所得の三割程度を占めていた副産物収入が大幅に減ったためでしょう。あなた方はこれまで副産物収入がふえているという理由で価格を引き下げるということでは大変積極的だったわけです。それをどうして、こんなにまで副産物価格、つまりぬれ子の価格が下がってしまっているのに、他の要因で下がっているものがあるから必ずしも引き上げることには連動しないというような物の考え方…

日本共産党1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 その御答弁、とても、よっしゃ、わかったというわけにはいかないのです。しかも酪農家の労働時間、もう一度この問題を取り上げてみたいと私は思いますが、政府が提出された畜産関係の資料を検討してみました。搾乳牛一頭当たりの家族労働時間に対して乳用牛の平均頭数を掛けていったわけです。そうすると驚くべき数字が出てまいりました。年間で九一年が四千三百二十九時間になるわけです。三百六十五日一日も休みなく働いたとして、一日当たりの労働時間…

日本共産党1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 きょうの新聞では、時間短縮の促進法案というのが閣議で決定された。目指せ千八百時間、こういうふうに出ております。現在たしか二千百二十四時間、酪農家はその倍働いても現在でもまだ働かなければならぬ時間が残っているのです、一般の労働者と比べたら。日本の労働者は働かされ過ぎだといって問題になっている。それで政府は千八百時間を目指そうと法案を出された。千八百時間と比較をしていったら二・四倍も働くのです。これは本当に大きな矛盾だとい…

日本共産党1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、まともに調査もしないで、そういうふうな事例も意見もないというのはとんでもないことです。目下検討会を持ってホルモンの問題について検討しておられるということですから、ぜひ検討を深めていただきたい。特に輸入牛肉に大きな問題があるわけです。だから、そういう点もよく検討の中で深めていただきたいということを申し添えて私の質問を終わります。ありがとうございました。 ————◇—————

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 最初に、関西国際空港に関してお伺いをいたします。 九四年夏の開港を目標に今具体的な飛行ルートの検討が行われていると聞いています。この問題では、世界の主要な航空会社でつくられているIATAから、空港の飛行ルートについて、時間的にもコストの上でも空港計画案に示された飛行ルートはロスがあり過ぎるんだ、だから変更してほしい、早い話が信太を通ってそのまま関空に進入をしたい、こういうような要請が来ていると聞いておりますが、政府と…

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 騒音問題を無視したいわゆる陸上ルートはあり得ない、そういうことを今御答弁いただいたというふうに思います。 しかし、騒音問題は別としても、IATAから言われました経済コストの問題については、今も配慮をしたいお考えだなというふうに聞きましたが、さらには空の通行量の増加などの状況の変化がある中で、最終的な飛行ルートの決定では、航空路網、フィックスとそれから基本飛行経路、そして空港への出入りの方向を含めた飛行経路、これらの当…

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 検討中だということですが、計画案に示された飛行ルートは、それを前提にして環境アセスメントも行ったものでありますし、それからその飛行ルートは、地元の立場からいえば決定版として示されたものだというふうに受けとめているわけであります。これを現時点で再検討していくということは、その飛行ルートを変えなければならない。それを変えるということになると、空港計画案にかかわるすなわち三点セットの中身の変更になるというふうに思いますが、…