藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 この点は大変重要な問題なんです。私は、大臣の今のおっしゃることはなかなか、そうかとよくわかりかねます。 今、私が心配しているのは、今現在農協が歩もうとしておる道と同じ道を歩んで経営破綻を招いた歴史的な教訓があるからであります。それは、西ヨーロッパの生協運動です。これは協同組合の歴史を開いたイギリスを初めオランダ、フランスなど百年の伝統を持つ西ヨーロッパの生協運動が一九六〇年代に競争力強化策ということでとった大規模合併と…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 もう一つ、広域合併は市町村との関係や食品流通などにもゆがみをもたらすものではないかというふうに考えるわけです。それはきょう、朝からも大分議論がありました。これまでは一市町村の中に幾つかの農協があるのが通例でありました。したがって、市町村として農業振興策を行うときに何の不便もなかったわけであります。しかしながら、広域合併によって市町村の行政の枠を超え、一市町村では農協を対象とするのが困難になって、農業振興施策を実施する際…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 何か御答弁を聞いていたら、肯定しながら否定しているようなわかりにくい答弁になっておりますけれども、生産物の特産品が農協によって違うために統一がとれない、生産物の特産品がこれまでの農協によって違う、それが一つの農協になって統一がとれないんだというようなことを言われておりますから、したがって、かえってそういうものが排除されるのじゃないかという心配をしているわけです。もし言いたいことがあったら、私時間が限られていますから、次…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 もし行われているとしたら、そういう行き過ぎは是正するように指導していきたいとお答えになったと思いますから、その答弁はそのままお受けいたしますけれども、事情を御存じない。合併と直接結びつくものではないとおっしゃいますけれども、実際には合併と直接的に結びついた中で拍車がかかっているということについては十分調査をしてください。そして、ぜひ是正をするように指導をしていただきたいと思うわけです。 金融の自由化対応ということで、農…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 農協の執行体制の問題について今大臣も触れられたわけですが、これまでの総会中心の運営を理事会中心にし、その結果起こる組合員の意向と離れた運営を監事の機能拡充、内部牽制機能強化等でカバーしようとし、模範定款例や民法準用のものを株式会社などの運営を規定する商法の準用に移行するもので、農協の事業組織全体を企業化し、それを運営に持ち込むものというふうに言わざるを得ないわけです。特に、今回の代表理事を法で定めることによって経営、運…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 だけれども、理事会中心の運営ということにならざるを得ないわけでしょう、総会中心の運営から。違うのですか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 まだ質問が三つ残っているのです。大変残念ですが、事業譲渡の問題に移ります。 これも全中が決めた事業二段・組織二段の組織再編を実行するための規定でありますけれども、問題はこの事業二段・組織二段の体制が農民にとってどうなのかという問題なんです。県連がなくなれば、当然県としてのまとまりはなくなって、県下の農協の状況を聞くのにもわざわざ全中に問い合わせをしなければならなくなり、これまで農民の地位向上、経済的利益の向上のために取…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 最後に、受託農業経営事業の事業能力を連合会に付与することと農事組合法人制度の制度変更についてお伺いをしておきます。 今回の改正に当たって、全中は、農協に農業経営を認めてほしい、農地法の改正をしてほしいと強く迫ったと聞いております。そして、農水省も、農協自身による農業経営のあり方については、今後の新政策検討における農業の担い手の方向づけとの関連においてさらに検討を進めていくものとするとその方向性を否定しなかったというわけ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、御答弁を聞いていて一貫しているのは、何でこういう状態になったのかという点が抜けていて、そうしてあの手この手を出して、私が指摘する点について丸々認められたんではとても法改正できませんから認められませんし、しかしきょうおっしゃったことは私はやはり実行されるべきだということもあわせて申し上げて、時間が参りましたので私の質問を終わります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 きょうは参考人の先生方、ありがとうございます。 まず最初に、私は長岡参考人からお伺いをしていきたいと思います。 体外受精卵移植につきましては、屠体からの卵巣摘出、そしてそこからとった卵子を体外受精させるということで、多分に工業的手法で体外受精卵を大量生産することができるわけでありますが、今回の法改正を前に、大企業による卵巣の買い占め競争が既に厳しく行われているというふうに聞いております。黒毛和牛では、優秀な雌牛について…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 それでは、続いて森田参考人にお伺いをいたします。 今の酪農を見ておりますと、先ほどからもお話がありましたが、搾乳牛一頭当たりの乳量というのは、北海道で六千七百キログラム、これはもうアメリカと並ぶ世界一の水準に達してきております。この水準は既に家畜改良増殖目標、九五年までに乳量、ホルスタインで六千四百キログラムという目標を北海道の場合は超えてきておるわけでありますけれども、ここに至る酪農家の皆さんや先生方、獣医の皆さん、…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 先ほど森田参考人が、産業獣医師を確保するためには将来に希望の持てる畜産業にしていくことだとおっしゃった、この御意見に私も全く同感でございます。 そこでひとつ、そうはいっても現実にこの足りない産業獣医師を確保するために今最も求められるもの、現在求められるものという点をお示しいただけたらと思うのです。 あわせて竹内先生にもお伺いをしたいと思いますが、若い学生の皆さんが産業獣医師に魅力を感じて出ていくために今何が求められてい…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、獣医療法案に対し、修正の動議を提出します。 その内容は、今お手元に配付されております案文のとおりです。その趣旨と提案理由について、以下御説明申し上げます。 まず第一に、本案四条に定めている診療施設の構造設備に関しては、すべて省令にゆだねるのではなく、施設名を法案に明記しています。その理由は、診療施設の構造設備が省令に定める基準に適合しない場合には、開設者もしくは管理者に対して、都道府県知事が…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 法案の審議に入る前に、まず最初に、緊急を要する問題ですので、一問だけお伺いをしておきます。 それは、きょうから三日間開かれますアメリカ大使館主催の米展示問題であります。政府は、今回のアメリカによる米の展示については、米の販売促進活動はしないなどの条件をつけ、研究、学術用としてそれを認められたというふうに聞いています。しかし、きょう私どもが現場に行って確認をしてまいりました。展示の仕方は昨年の幕張メッセにおけるフーデック…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 物は言いようといいますが、このパンフレットの中には「契約」と書いて、保険料や運賃込みの値段あるいは運賃込み渡し値段、それから「条件」というふうにちゃんとあるじゃありませんか。単なるあいさつですか、これが。随分ひどいと思うのです。もういいです、時間がありませんから。しかし私は、今回の展示はまさにこういうふうにあなた方がわざわざ解釈をゆがめて、そうして販売促進活動が明らかなのに、米の販売促進活動はしないと言っているというこ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 とても納得できる答弁ではありません。大体売る気がないのになぜその商品を、市場開拓を広げていくための展示場に米を展示するのか、この点については多くの人が怒りを持って抗議をするのは当然のことであり、私もまたぜひ撤去するようここで抗議をしておきたいと思います。 それでは、畜産三法の問題について入っていきたいと思います。 今回の獣医師法あるいは獣医療法あるいは家畜改良増殖法というのは極めて重要な法案でありまして、私はそもそもこ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 適用猶予をするのは当然のことであります。エックス線については、上下に鉛板などを置けばいいのであって、それが大層な施設になるのではない、その他の収容、入院施設などについてもそんなに過度の負担になるものは考えていない、こういうふうに解釈していいわけですね。 私は、これを進めるに当たっては、つまり政府が省令をこれから定めていくということになるわけですが、そういうふうな省令を定めるに当たってはぜひとも獣医師の意見、とりわけこの…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 私の質問に答えてください。獣医師さんの意見を今後十分組み入れながら省令を定めていくのかどうか。エックス線について科技庁の意見を聞くというようなことはわかっているのです。それは当然のことだと思うから確認しているわけですよ。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 さらに、開業獣医師にとって重大な問題は、今回の獣医療法で雪印などの大企業の獣医療への進出を認めている点であります。このような企業の進出が全国的に展開されれば、零細な開業獣医師はひとたまりもありません。以前にも雪印が東京品川区に小動物診療施設であるヒューマン・アニマル・リレーション研究所というのを設置することを予定しました。東京獣医師会がこれに反対をしまして、現在計画中止を含む見直しとなっている事例が出てきております。政…